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ベースフード(2936)・施策前進

コンビニエンスストアでの取扱い開始と商品ラインナップ拡充

FY2023-Q3に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。

18記載
4年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024-Q3後退FY2025-Q1 – FY2025-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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食品事業のコンビニ・通販・催事販路拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「卸販売においては、リニューアル効果の定着に加え、販促施策が奏功したことで店頭での販売が好調に推移し、展開店舗数および店舗あたり売上高はいずれも前年同期および前四半期を上回りました。」

    従来弱まっていた卸販売について、展開店舗数は49,633店舗、店舗あたり売上高は7,652円となり、いずれも前年同期・前四半期を上回った。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「卸販売において、主要な販売先であるコンビニエンスストアにおける定番採用化に伴う棚位置の変更といった環境変化があり、店頭での視認性が一時的に低下したこと等から、売上高は3,949,517千円(前期比11.4%減)となりました。」

    卸販売は売上高、展開店舗数、店舗当たり売上高が前年から減少し、従来の店舗拡大基調は弱まった。一方でドラッグストア・スーパーマーケット等の新規チャネル展開は継続している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「卸販売においては、季節要因の影響を顕著に受けやすい特性に加え、新規導入から一定期間を経て定番採用フェーズに移行するなかで、棚位置の変更や什器設置の有無によって店頭での視認性が低下しやすくなった結果、卸販売売上高は1,957,454千円となりました。」

    展開店舗数は2026年2月期第1四半期の50,113店舗から第2四半期の49,098店舗へ、店舗あたり売上高は6,590円から6,400円へ減少し、従来の店舗拡大基調が弱まった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「卸販売においては、展開店舗数は年間を通じて5万店舗台を維持し、引き続き自社ECへの流入導線として重要な役割を果たしております。コンビニエンスストアは主要チェーンで高い配荷率を維持したものの、前年同期と比較すると展開店舗数は減少いたしました。一方で、スーパーマーケットやドラッグストアにおける新規展開が進み、新たな顧客接点を拡大いたしました。」

    コンビニ店舗数は減少した一方、スーパーマーケット・ドラッグストアで新規展開が進み、販路の構成を広げた。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「主要コンビニチェーンにて高い配荷率を維持しました。店舗あたり売上高は新商品および商品リニューアルに加えて、8月に商品値上げ効果により、堅調に推移いたしました。」

    主要コンビニで高い配荷率を維持し、店舗あたり売上高は7,630円へ改善した一方、展開店舗数は50,808店舗から50,530店舗へ減少し、店舗数拡大の動きは弱まった。
  6. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「卸販売においては、引き続き主要コンビニチェーンにて高い配荷率を維持しました。店舗あたり売上高は、パンの需要期と新商品および商品リニューアルが重なったことにより、改善いたしました。」

    主要コンビニで高い配荷率を維持し、店舗あたり売上高は改善した一方、展開店舗数は前四半期の51,091店舗から50,808店舗へ減少し、店舗数拡大の動きは一服した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「卸販売においては、コンビニエンスストアを中心に販売店舗数が伸長いたしました。一部商品自主回収の公表以降においても販売店舗数は増加している一方で店舗での買い控えが発生し、店舗当たりの売上が軟調に推移した結果、卸販売の売上は3,678,164千円となりました。なお、店舗数の推移は以下の通りとなっております。 <店舗数の推移> 2023年2月期 2024年2月期 第1四半期 2024年2月期 第2四半期 2024年2月期 第3四半期 展開実店舗数(店舗) 34,795 46,385 49,044 53,406」

    コンビニエンスストアを中心に販売店舗数が増加し、第3四半期の展開実店舗数は53,406店舗となった。一方、自主回収後には買い控えにより店舗当たり売上が軟調となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セブン-イレブンの一部エリアにて先行販売していたBASE BREADを、2023年7月より全国のセブン-イレブンに販売エリアを拡大するなど、引き続きコンビニエンスストアでの販売店舗数を拡大しております。また、コンビニエンスストア以外においてもドラッグストア店舗での販売も進んでおり、これらの結果、第2四半期終了時点における展開実店舗数は49,252店舗(前年同期は17,878店舗)へと拡大いたしました。」

    セブン-イレブンでの販売を2023年7月から全国へ拡大し、展開実店舗数を49,252店舗まで増加させた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リテールチャネル(卸販売)においては、2023年3月よりローソンでの展開店舗先を中部・中四国・九州・沖縄地区も追加いたしました。コンビニエンスストアやドラッグストアなどオフライン店舗での販売店舗は順調に推移しており、展開実店舗数は46,385店舗(前事業年度末は、34,795店舗)へと拡大いたしました。」

    ローソンの展開地域を追加し、展開実店舗数を34,795店舗から46,385店舗へ拡大している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「リテールチャネル(卸販売)においては、コンビニエンスストアやドラッグストアなどのオフライン店舗での販売店舗が順調に推移しており、展開実店舗数は34,795店舗(前事業年度末は、9,143店舗)へと拡大いたしました。」

    コンビニエンスストア等での販売拡大が、展開店舗数の大幅な増加として進展している。
  11. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「また、卸販売においてはコンビニエンスストアでのBASE BREAD(ミニ食パン・プレーン)の取り扱いを開始し、販売商品ラインナップを拡充しております。」

    コンビニエンスストアでの新規取扱い開始を販売拡大の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「商品リニューアルによるおいしさ向上」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品リニューアルによるおいしさ向上11回
  3. 2自社EC会員数と販売店舗数の拡大11回
  4. 3サブスクリプションモデルによる継続購入・需要安定11回
  5. 4香港を起点とする海外販売と展開地域の拡大10回
  6. 5新商品開発による商品ラインナップの拡充8回
  7. 6収益基盤・利益率の改善と黒字化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースフードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンビニエンスストアでの取扱い開始と商品ラインナップ拡充|ベースフード(2936)の変遷 | Komori