ベースフード(2936)・リスク悪化
広告宣伝費の増加・広告効率悪化リスク
FY2023に初出。14回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。
14記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社
ベースフードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 1,843,866 千円 1,970,552 千円」
広告宣伝費は前年同期の1,843,866千円から1,970,552千円へ増加した。新規顧客獲得が好調に推移したことを背景に広告投資を強化したと記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 2,848,037千円 3,177,499千円」
広告宣伝費は前年度の2,848,037千円から3,177,499千円へ増加しており、広告投資額の負担は拡大した。一方、ROIを重視した運用による効率化も記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 1,843,866 千円」
広告宣伝費は前年同期の1,697,849千円から1,843,866千円へ増加し、広告投資額がさらに拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度における販売費及び一般管理費は8,244,255千円(前期比0.7%減)となりました。主な要因は、TVCMやオンライン広告等のプロモーション活動の効率化に取り組んだことによるものであります。」
広告等のプロモーション効率化により、広告宣伝費は前期3,011,830千円から2,848,037千円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 1,552,315千円 1,697,849千円」
広告宣伝費が前年同期の1,552,315千円から1,697,849千円へ増加し、広告投資額がさらに拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「広告宣伝費 1,137,207千円 1,552,315千円」
広告宣伝費が前年同期の1,137,207千円から1,552,315千円へ増加しており、広告投資額が拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「TVCMやオンライン広告等の顧客開拓を目的とした広告宣伝に係る支出が多額となっております。広告出稿先の選別や広告効果測定の結果を踏まえた広告媒体および広告表現の見直し等により、広告宣伝による顧客開拓の効率化を図っております。」
広告投資の大きさと、媒体選別・効果測定による効率化を記載している。