2025年までのバイオジェット・ディーゼル燃料商業プラント稼働
FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q4。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「商業プラントの稼働開始は2028年下期迄を予定しており、建設は計画に沿って進捗しております。」
マレーシア商業プラントについて、15%の出資比率を確保した状態で、2028年下期までの稼働開始計画を維持し、建設が計画どおり進捗していると記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「そして、2025年6月に、本株主間契約に基づき、本合弁会社に対して総額約67.5百万ドルの資金コミットメント(出資及びローンの提供、並びに今後の段階的な出資等の履行を担保するための銀行保証の提供)を拠出することで、本合弁会社に対する出資比率を15%に引き上げるコール・オプションを行使しました。」
マレーシア商業プラントについて、2025年6月に約67.5百万ドルの資金コミットメントを拠出し、合弁会社への出資比率を15%へ引き上げるコール・オプションを行使した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本合弁会社に対する追加の資金コミットメントを拠出することで、15%の出資比率の獲得を目指していく方針です。なお、商業プラントの原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万KL相当)となる見通しで、2028年下期迄に商業プラントの稼働を開始することを予定しています。」
マレーシア商業プラントについて、5%出資を完了したうえで、追加資金コミットメントにより15%出資を目指す段階となり、2028年下期までの稼働開始計画を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「本商業プラントの原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万KL相当)となる見通しで、今後、2024年第4四半期中に合弁会社の設立を完了し、2028年下期迄に本商業プラントの稼働を開始することを予定しています。」
従来の2025年中の完成目標から、2024年第4四半期中の合弁会社設立完了と2028年下期までの商業プラント稼働開始を予定する計画へ再整理されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「本商業プラントの原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万KL相当)となる見通しで、3社間で最終投資決定に向けた協議、検討を継続しております。」
マレーシア商業プラントの能力と最終投資決定に向けた協議は継続しているが、従来記載されていた2023年中の最終投資決定・2025年中の完成という期限は本 filing では記載されていない。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「本商業プラントの原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万KL相当)となる見通しで、2023年中に3社間で最終投資決定を行い、2025年中に完成することを目指しております。」
マレーシアの商業規模プラントについて、能力・最終投資決定時期・2025年中の完成目標を引き続き掲げている。今回の filing では最終投資決定や完成に至ったとの記載はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本商業プラントの原料処理能力は年間約65万トン、バイオ燃料の製造能力は最大で日産1万2,500バレル(年産約72.5万KL相当)となる見通しで、2023年中に3社間で最終投資決定を行い、2025年中に完成することを目指しております。」
マレーシアの商業規模プラントについて、原料処理能力・製造能力、2023年中の最終投資決定、2025年中の完成目標を引き続き掲げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年中に3社間で最終投資決定を行い、2025年中に完成することを目指しております。」
2025年の商業プラント目標について、マレーシアでの具体的な建設・運転プロジェクトを検討し、2023年中の最終投資決定と2025年中の完成を目指す段階に進んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、実証プラントの竣工を機に「日本をバイオ燃料先進国にする」を合言葉とする『GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)』宣言を公表し、2025年までに商業プラントの建設を目指す方針を発表いたしました。」
2025年目標について、従来の商業プラント稼働開始を目指す説明に加え、本 filing では商業プラントの完成を目指す表現で記載している。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「また、バイオジェット・ディーゼル燃料製造商業プラントの建設に向けて、建設想定地における予備的基本設計(実行可能性調査の後に行われ、基本設計の前段階の概念設計等)を開始しました。」
商業プラント稼働目標に向け、建設想定地で予備的基本設計を開始する段階まで進んだ。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「エネルギー・環境事業については、2018年11月2日に実証プラントの竣工に併せて、2025年までに商業プラントの稼働開始を目指す方針を発表いたしました。」
2025年までの目標が、従来の商業プラント建設から、商業プラントの稼働開始を目指す表現へ具体化・高度化されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年11月2日に、「日本をバイオ燃料先進国にする」を合言葉とする『GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)』宣言を発表し、2025年までにバイオジェット・ディーゼル燃料製造商業プラントの建設を目指す方針を発表いたしました。」
2020年までの実証・実用化計画に続く長期目標として、2025年までの商業プラント建設を新たに明示している。