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ユーグレナ(2931)・施策前進

マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化

FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-26。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-262019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全社マーケティング体制と専属チームの強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進その他開示

    「「CONC リンクル インジェクション」は、2023 年の発売以来〝自宅で手軽にヒアルロン酸注入※1″という新たなスキンケア体験を提案し、累計 80 万本以上を販売するなど、多くのお客様から支持を獲得してきました。」

    マーケティング強化について、CONCの主力製品が累計80万本以上を販売した実績を示したうえで、その後継モデルの発売につなげている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、商品の拡充やクロスチャネル展開等によるブランド育成に取り組むとともに、前期より推進してきた広告宣伝投資の機動的コントロールやクリエイティブ改善による投資効率の最適化、主力製品のリニューアルや値上げ、継続率改善に向けた施策によりLTV向上等の効果が顕在化した結果、当社の「CONC」が大きく伸長するとともに、当社の「からだにユーグレナ」、キューサイの「コラリッチ」等が堅調に推移しました。」

    広告投資の機動的管理とクリエイティブ改善、商品拡充・値上げ・クロスチャネル展開を組み合わせ、CONCの伸長などマーケティング施策の効果が顕在化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「広告宣伝投資の機動的コントロールやクリエイティブ改善による投資効率の最適化、製品値上げや継続率改善に向けた施策によるLTV向上等を図るとともに、商品の拡充やリニューアル、メディア露出の拡大やクロスチャネル展開等によるブランド育成に取り組んだ結果、当社の「CONC」が大きく伸長しました。」

    広告投資効率、クリエイティブ、値上げ、継続率、商品拡充、メディア露出、クロスチャネル展開を組み合わせた施策を実施し、「CONC」が大きく伸長した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、広告宣伝投資の機動的コントロールやクリエイティブ改善により投資効率の最適化を図るとともに、商品の拡充やリニューアル、メディア露出の拡大やクロスチャネル展開等によるブランド育成に取り組んでおり、当社の「CONC」が大きく伸長するとともに、当社の「からだにユーグレナ」「one」、キューサイの「コラリッチ」「ひざサポートコラーゲン」では堅調な推移となりました。」

    従来の3方針に基づき、広告クリエイティブ改善、商品拡充・リニューアル、メディア露出、クロスチャネル展開を進め、「CONC」が大きく伸長したと記載している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、「収益構造の筋肉質化」「成長ブランドとファン顧客の育成」「メーカー機能の強化」の3つの方針を軸に、サステナブルな収益成長基盤の構築に取り組んでおります。」

    従来のブランド群育成・デジタル化・マルチチャネル展開という説明から、収益構造の改善、成長ブランド・ファン顧客の育成、メーカー機能強化という3方針を軸とする説明へ再整理されている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「2019年よりブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル展開という3つの基本方針を推進し、当連結会計年度は、売上高成長と利益率を両立するサステナブルな成長の実現に向けて、成長ブランドの創出、顧客ロイヤリティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に注力しております。」

    ブランド育成、デジタル化、マルチチャネル展開を基本方針とし、成長ブランド創出等の重点施策を継続している。
  7. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「2019年よりブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル展開という3つの基本方針を推進し、当連結会計年度は、売上高成長と利益率を両立するサステナブルな成長の実現に向けて、成長ブランドの創出、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に注力しております。」

    ブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル展開を基本方針とし、成長ブランド創出等の重点施策に注力する説明を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年よりブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル展開という3つの基本方針を推進し、当連結会計年度は、売上高成長と利益率を両立するサステナブルな成長の実現に向けて、成長ブランドの創出、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に注力しております。」

    ブランド育成、デジタル化、マルチチャネル展開を基本方針とし、成長ブランド創出や顧客ロイヤルティ向上等の重点施策を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2019年よりブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル展開という3つの基本方針を推進し、当連結会計年度は、売上高成長と利益率を両立するサステナブルな成長の実現に向けて、成長ブランドの創出、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に注力しております。」

    マーケティング戦略について、従来のブランド群育成・デジタル化・マルチチャネル化を、成長ブランド創出、顧客ロイヤルティ向上、チャネル販売力強化、コストシナジー創出という具体的な重点施策に展開している。
  10. FY2022-Q4広告投資拡大の遅延有価証券報告書

    「一方、四半期毎のセグメント売上高は、諸環境を踏まえた広告投資の抑制により第1四半期連結会計期間に前四半期比で減少に転じ、広告投資を再拡大した第2四半期連結会計期間は前四半期比で微減にとどまったものの、当第3四半期連結会計期間においては、広告投資の拡大が想定よりも遅れた影響で直販売上高は前四半期比で減少する一方、2022年7月1日に連結子会社化した株式会社はこの収益貢献により、セグメント売上高は前四半期比で微増となりました。」

    マーケティング戦略について、第1四半期の広告投資抑制、第2四半期の再拡大に続き、第3四半期は広告投資の拡大が想定より遅れ、直販売上高が前四半期比で減少したと記載している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、オンライン広告単価の高騰、広告クリエイティブの疲弊、広告媒体審査の厳格化、季節性の消費者需要の変化などを踏まえ、当第1四半期連結会計期間において広告投資を抑制した結果、前第5四半期連結会計期間と比べて売上高は減少に転じました。グループ全体で新たに複数のブランドをローンチするとともに、既存ブランドについても商品ラインアップの拡充を進めており、当第2四半期連結累計期間以降は、広告投資配分を機動的にコントロールしながら広告投資を拡大しつつ、LTV向上への取り組みを強化することで、売上高の再成長を目指していきます。」

    マーケティング戦略は、広告投資を一律に拡大する説明から、オンライン広告環境等を踏まえて配分を機動的に管理し、LTV向上と再成長を重視する説明へ組み替えられている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の流通チャネル販売網を通じた「C COFFEE」等の当社グループ会社商品の展開を開始することで、売上成長とグループ内シナジーの創出に取り組んできました。」

    全社横断的なマーケティング・デジタル化の取り組みについて、グループ会社商品「C COFFEE」の販売網展開を開始し、グループ内シナジー創出を進めた。
  13. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「当第4四半期連結累計期間は、デジタルマーケティングを軸とした広告宣伝及び販促活動への投資拡大によって純増基調に転じた通販定期顧客からの収益貢献、並びにプロモーション活動や取扱商品の拡充による流通チャネルでの収益成長が実現しました。」

    デジタルマーケティングを軸とした広告宣伝・販促投資を拡大し、通販定期顧客の収益貢献と流通チャネルの収益成長を実現した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年4月以降に広告宣伝及び販促活動への投資を更に拡大したことで通販定期顧客が増加したこと、また、2021年3月1日付で連結子会社化しました株式会社LIGUNAによる当社連結業績への収益貢献等により、第3四半期連結会計期間のセグメント売上高は、四半期としては過去最高となる4,360,467千円となりました。」

    マーケティング施策について、2021年4月以降に広告宣伝・販促投資を更に拡大し、通販定期顧客の増加とヘルスケア事業の四半期過去最高売上高4,360,467千円につながったと記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポートフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    主力ブランドへのTVCM等の投資強化と、その他ブランドの投資コントロールによるポートフォリオ運営を継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポーフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    マーケティング施策について、主力食品ブランド「からだにユーグレナ」へのTVCM展開を含む投資強化を実施した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、主力食品ブランドの「からだにユーグレナ」シリーズの広告におけるオンライン比率の向上に取り組んだほか、グループ会社のMEJが若年層向けのヘルスケア商品「C Coffee」をデジタルマーケティングによって展開しました。」

    顧客層・獲得チャネルの多様化に向け、主力食品広告のオンライン比率向上と、MEJによる若年層向け商品のデジタルマーケティング展開を実施した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同年6月には石垣島ユーグレナが持つ複数の特長とその最新の研究成果を伝えるTVCMを放映いたしました。」

    素材認知と企業・商品ブランド確立に向けたマーケティング施策について、石垣島ユーグレナの研究成果を伝えるTVCMの放映を2020年6月に実施した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年3月に「ユーグレナの緑汁」や「飲むユーグレナ」などの既存の主力食品商品群を、新たなユーグレナ食品ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルいたしました。」

    企業・素材・商品ブランドの連携強化を含むマーケティング方針について、既存主力食品商品群を新ブランドへリニューアルする具体的施策を実施した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、期初の計画どおり、新規顧客獲得のための広告宣伝投資の見直しに着手するとともに、中長期的な事業成長に必要な素材認知と企業ブランドの確立に向けたマーケティング施策の準備、並びにCRM強化やデジタルマーケティングの活用などの事業基盤の整備に努めてまいりました。」

    従来示していたブランディング重視の方針について、広告宣伝投資の見直しへの着手、素材認知・企業ブランド確立施策の準備、CRM強化・デジタルマーケティング活用に進展した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「今後は広告宣伝投資に占めるブランディング投資の比重を高め、企業/素材/商品の各ブランド間の相互連携を強化することで、独自性の高いブランドを構築し、ブランドを軸とした商品展開とマーケティングを強化していく方針です。」

    マーケティング戦略室の新設後、広告宣伝投資をブランディング重視へシフトし、企業・素材・商品ブランドの連携を強化する具体方針を示した。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2019年4月1日付でマーケティング戦略室を新設し、マーケティング機能を全社横断的に強化するための取り組みに着手しております。」

    2019年4月1日付でマーケティング戦略室を新設し、マーケティング機能を全社横断的に強化する取り組みに着手した。
一緒に動いた変遷

「ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発10回
  3. 2ヘルスケア製品の販売積極推進7回
  4. 3ヘルスケア事業の黒字維持6回
  5. 4高利益率の自社製品販売の強化5回
  6. 5物流・広告宣伝等の販売コスト効率化5回
  7. 6個人向け直接販売拡大のための広告宣伝費・販売費先行投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーグレナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化|ユーグレナ(2931)の変遷 | Komori