Komori
ユーグレナ(2931)・施策前進

ヘルスケア製品の販売積極推進

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。

33記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019再掲FY2023-Q3 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
ヘルスケア製品の直販・EC強化と顧客継続率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05前進その他開示

    「これまで主に通信販売を中心に展開してきた「からだにユーグレナ グリーンパウダー」ですが、「まずは試してみたい」「店頭で気軽に購入したい」といったお客さまの声にお応えし、ドン・キホーテ系列店舗での販売を開始する運びとなりました。」

    通信販売中心だった主力商品の販売機会を、PPIHグループの対象250店舗での店頭販売へ拡大した。
  2. 2026-09-15前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「ユーグレナは8月26日、注入型マイクロニードル美容液「CONC リンクル インジェクション」のリニューアルモデル「CONC リンクル インジェクション Gen2」のオンライン新商品発表会を開いた。」

    既存商品の成分・処方設計を改良した新モデルの発表・販売という具体的な商品拡充が報じられた。
  3. 2026-08-26前進その他開示

    「今回の「CONC リンクル インジェクション Gen2」は、初代の実績とお客様の声をもとに処方設計を進化させ、3 種のヒアルロン酸※2 を従来品比 2 倍に増量したほか、Ⅲ型コラーゲン※3 やナノリポソーム化セラメント※4 を新たに配合し、うるおいとハリ感の持続性をさらに高めました。」

    ヘルスケア製品の販売積極推進について、主力製品の処方強化と顧客満足度向上を目的とする商品拡充を具体化している。
  4. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、2024年12月期より注力してきたクリエイティブ改善による広告宣伝投資効率の最適化、ECモール販路の強化、主力製品のリニューアルや価格改定、継続率改善に向けた施策やクロスセルによるLTV向上等の取り組みが奏功しました。」

    広告投資効率の最適化、ECモール販路強化、主力製品のリニューアル・価格改定、継続率改善、クロスセル等の施策が奏功し、グループ定期顧客数・直販売上高の拡大につながった。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、商品の拡充やクロスチャネル展開等によるブランド育成に取り組むとともに、前期より推進してきた広告宣伝投資の機動的コントロールやクリエイティブ改善による投資効率の最適化、主力製品のリニューアルや値上げ、継続率改善に向けた施策によりLTV向上等の効果が顕在化した結果、当社の「CONC」が大きく伸長するとともに、当社の「からだにユーグレナ」、キューサイの「コラリッチ」等が堅調に推移しました。」

    商品の拡充、クロスチャネル展開、広告投資効率の改善、主力製品のリニューアル・値上げ・継続率改善を実施し、CONCの大きな伸長など具体的な効果が顕在化した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度以降にローンチした「NEcCO(ネッコ)」「CONC」「epo」等の新ブランドの育成、「からだにユーグレナ」「C COFFEE」等の既存ブランドの商品ラインアップの拡充等に取り組むとともに、グループ全体で顧客ロイヤリティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に向けた施策を推進しました。」

    新ブランドの育成、既存ブランドの商品ラインアップ拡充、顧客ロイヤリティ・チャネル販売力・コストシナジーに関する施策を継続している。
  7. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、成長ブランドの創出に向けて、前連結会計年度以降にローンチした「NEcCO(ネッコ)」「CONC」「epo」等の新ブランドの育成、「からだにユーグレナ」「C COFFEE」等の既存ブランドの商品ラインアップの拡充等に取り組むとともに、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に向けた施策を推進しました。」

    新ブランドの育成、既存ブランドの商品ラインアップ拡充、顧客ロイヤルティ・チャネル販売力・コストシナジーに関する施策を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、成長ブランドの創出に向けて、新たなスキンケアブランド「NEcCO(ネッコ)」のローンチ、前連結会計年度にローンチした新ブランドの育成、既存ブランドの商品ラインアップの拡充等に取り組むとともに、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に向けた施策を推進しました。直販において、広告クリエイティブや広告手法の見直しにより投資効率の改善に取り組みつつ、広告投資を慎重にコントロールしながら継続し、グループ定期顧客数が増加に転じた他、2022年7月1日に連結子会社化した株式会社はこが収益貢献した結果、セグメント売上高は20,510百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    新ブランドの育成、商品ラインアップ拡充、広告投資の慎重な継続など、ヘルスケア製品の販売拡大施策を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、成長ブランドの創出に向けて、新たなスキンケアブランド「NEcCO(ネッコ)」のローンチ、前連結会計年度にローンチした新ブランドの育成、既存ブランドの商品ラインアップの拡充等に取り組むとともに、顧客ロイヤルティの向上、チャネル販売力の強化、コストシナジーの創出に向けた施策を推進しました。」

    ヘルスケア製品の展開について、新たなスキンケアブランド「NEcCO」のローンチ、既存ブランドの商品ラインアップ拡充、顧客ロイヤルティ・販売力・コストシナジーに関する施策の推進を記載している。
  10. FY2022-Q4再掲有価証券報告書

    「グループ全体で新たに複数のブランドをローンチするとともに、既存ブランドについても商品ラインアップの拡充を進めており、第4四半期連結会計期間以降は、ブランド群の育成、デジタル化、マルチチャネル化という基本戦略を着実に推進しつつ、広告投資配分を機動的にコントロールしながら広告投資を拡大することで、売上高の再成長を目指していきます。」

    複数ブランドの展開、既存ブランドの商品ラインアップ拡充、ブランド育成・デジタル化・マルチチャネル化および広告投資の機動的管理による再成長方針を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「グループ全体で新たに複数のブランドをローンチするとともに、既存ブランドについても商品ラインアップの拡充を進めており、当第2四半期連結累計期間以降は、広告投資配分を機動的にコントロールしながら広告投資を拡大しつつ、LTV向上への取り組みを強化することで、売上高の再成長を目指していきます。」

    ヘルスケア製品の展開について、複数ブランドの新規ローンチと既存ブランドの商品ラインアップ拡充を進める段階に進んだ。
  12. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「当第4四半期連結累計期間は、デジタルマーケティングを軸とした広告宣伝及び販促活動への投資拡大によって純増基調に転じた通販定期顧客からの収益貢献、並びにプロモーション活動や取扱商品の拡充による流通チャネルでの収益成長が実現しました。」

    広告宣伝・販促投資、プロモーション、取扱商品の拡充を通じ、通販定期顧客および流通チャネルでの収益成長が実現した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、期初の計画どおり、2020年9月期下半期における積極的な広告宣伝及び販促活動への投資によって純増に転じた定期顧客数からの商品購買による収益貢献が実現しました。また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポートフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    定期顧客からの収益貢献、主力ブランドへの投資強化、その他ブランドの投資コントロールを通じた売上成長と利益成長の両立を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、期初の計画どおり、2020年9月期下半期における積極的な広告宣伝及び販促活動への投資によって純増に転じた定期顧客数からの商品購買による収益貢献が実現しました。」

    前期下半期の広告宣伝・販促投資により純増へ転じた定期顧客から、商品購買による収益貢献が実現した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より新規購入顧客獲得のための広告宣伝投資を厳格な採算管理の下で積極化したことに加え、3か月・6か月の有期間の定期購入の割合増加により定期購入継続率が改善した結果、減少を続けていた定期購入顧客数は純増に転じました。」

    直販チャネルで第3四半期会計期間から新規顧客獲得投資を積極化し、有期間定期購入の割合増加による継続率改善と定期購入顧客数の純増に至った。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年3月に「ユーグレナの緑汁」や「飲むユーグレナ」などの既存の主力食品商品群を、新たなユーグレナ食品ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルいたしました。」

    既存の主力食品商品群を新ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルし、ヘルスケア製品の展開を具体的に進めた。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。」

    ヘルスケア製品の積極販売と、食品機能性・バイオ燃料・生産コスト低減に関する研究開発を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。」

    ヘルスケア製品の積極販売と、食品機能性、バイオ燃料、生産コスト低減に関する研究開発を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。」

    ヘルスケア製品の積極販売と、食品機能性、バイオ燃料、生産コスト低減に関する研究開発を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「直販に関しては、健康食品や化粧品の新製品を投入するとともに、新規定期購入顧客の獲得のための積極的な広告宣伝活動を展開することで、定期購入顧客数の拡大に取り組んでまいりました。」

    ヘルスケア製品の販売を積極的に進め、新製品投入と広告宣伝によって定期購入顧客を拡大する方針を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。」

    ヘルスケア製品の積極販売を継続するとともに、食品機能性、バイオ燃料、生産コスト低減に関する研究開発を行っている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、ユーグレナの食品としての新機能性解明、ユーグレナ等を利用したバイオ燃料の開発、ユーグレナの生産コストの低減に関連する研究開発等を行っております。」

    ヘルスケア製品の積極販売を引き続き掲げている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の積極販売方針を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の積極販売方針を引き続き掲げている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の積極販売方針を引き続き掲げている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の積極販売を継続して掲げている。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の積極販売を引き続き掲げている。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループでは、ヘルスケア製品の販売を積極的に推進するとともに、」

    ヘルスケア製品の販売を積極的に進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化7回
  3. 2ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発6回
  4. 3個人顧客の増加5回
  5. 4高利益率の自社製品販売の強化5回
  6. 5物流・広告宣伝等の販売コスト効率化5回
  7. 62025年までのバイオジェット・ディーゼル燃料商業プラント稼働5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーグレナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05のその他開示で、「前進」でした。
ヘルスケア製品の販売積極推進|ユーグレナ(2931)の変遷 | Komori