ユーグレナ及び油脂抽出残渣の飼料利用
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-24前進prtimes.jp
「「ユーグレナ育ち」認定製品は10件を超え、米、野菜、卵、ブリ、ウナギ、クルマエビなど、食と農のさまざまな分野へ展開が広がっています。」
微細藻類を活用した飼料・肥料等の利用について、認定製品数と展開分野の拡大が具体的に示された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、当社が展開する微細藻類を活用した肥料・飼料ブランド「いきものたちにユーグレナ」の取り組みの一環として、家庭園芸向け製品および生産物の地域流通へと展開を拡大した他、ユーグレナ配合飼料で育てた竹富島産「ユーグレナ育ち」クルマエビの販売を開始しました。」
微細藻類の飼料・肥料利用について、家庭園芸向け製品・生産物の地域流通へ展開を広げ、「ユーグレナ育ち」クルマエビの販売開始まで進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、AGCディスプレイグラス米沢株式会社と化学強化廃棄塩を肥料原料としてリサイクルすることに日本で初めて成功し、リサイクルで製造された肥料の販売を開始しました。」
飼料・肥料利用について、化学強化廃棄塩の肥料原料リサイクルに日本で初めて成功し、製造肥料の販売開始まで進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「ユーグレナと海藻のカギケノリの混合飼料が反芻家畜のメタン排出を軽減する効果や、脱脂ユーグレナを飼料の一部に用いた水産養殖試験にて養魚用飼料の代替原料になる可能性を確認しました。」
飼料利用について、反芻家畜のメタン排出軽減効果と、脱脂ユーグレナの養魚用飼料代替可能性を確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、ユーグレナのバイオ燃料用・飼料用原料としての利用可能性に関する研究開発を進めており、将来的な商業生産の実現を目指しております。」
ユーグレナの燃料用・飼料用原料としての利用可能性と、将来的な商業生産に向けた研究開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、ユーグレナのバイオ燃料用・飼料用原料としての利用可能性に関する研究開発を進めており、将来的な商業生産の実現を目指しております。」
ユーグレナの燃料用・飼料用原料としての利用可能性と、商業生産に向けた研究開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、当社ユーグレナが食品用途にも利用されていることから、JA全農とのパートナーシップを締結し、さらに発展させる形で当社ユーグレナの飼料としての利用可能性及び油脂を抽出後の残渣の飼料としての利用可能性を研究しております。」
JA全農とのパートナーシップを基盤に、ユーグレナおよび油脂抽出後残渣の飼料利用研究を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、ユーグレナの飼料利用の事業化に向けて、家畜を対象とした食用ユーグレナの安全性試験を実施し、食用ユーグレナの飼料利用に関する届出を完了しました。」
家畜を対象とした食用ユーグレナの安全性試験を実施し、飼料利用に関する届出を完了する段階まで進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、当社ユーグレナが食品用途にも利用されていることから、JAとのパートナーシップを締結し、さらに発展させる形で当社ユーグレナの飼料としての利用可能性及び油脂を抽出後の残渣の飼料としての利用可能性を研究しております。」
JAとのパートナーシップを通じ、ユーグレナおよび油脂抽出後残渣の飼料利用実現に取り組んでいる。