ユーグレナ(2931)・リスク顕在化
買収先の収益見込み低下によるのれん減損の発生
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-03-03。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
ユーグレナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03顕在化株主総会
「また、当連結会計年度に一部の子会社において減損の兆候があると判断し、そのうち、株式会社MEJ買収時に認識したのれんについて197百万円の減損損失を計上しております。」
MEJ買収時に認識したのれんについて、197百万円の減損損失計上を記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 1,094」
当中間連結会計期間に減損損失1,094百万円を計上している。本文では、株式会社はこ等の株式譲渡やLIGUNAが保有していた土地建物の譲渡に伴う特別損益を計上したと説明しているが、減損損失の全額の個別内訳までは示していない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 809」
はこ社および沖縄バスケットボールの株式譲渡に関連して、特別損失として809百万円の減損損失が実際に計上された。前回まで予定されていた最大809百万円の減損損失が発生した形となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「本株式譲渡の実行に伴い、2024年12月期第1四半期会計期間において、のれん及び顧客関連資産の減損損失として最大809百万円の特別損失を計上する予定です。」
はこ社についてシナジー創出が想定より進まず、株式譲渡に伴いのれん・顧客関連資産の減損損失を最大809百万円計上する予定と記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社及び連結子会社の事業用資産及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
当期も当初予定収益が見込めなくなったことを理由に、のれん2,854千円を含む減損損失54,896千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社及び連結子会社の事業用資産については、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
当初予定していた収益が見込めなくなったことを理由として、事業用資産の減損損失26,672千円が当期に実際に発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「連結子会社の事業用資産の一部及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
連結子会社の事業用資産・のれんについて、当初予定した収益が見込めなくなり、2,383,625千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額をすべて減額し、減損損失として計上しております。」
株式会社植物ハイテック研究所に係るのれん25,188千円について、当初想定した収益獲得が見込めなくなり減損損失が実際に発生している。