GREEN OIL JAPAN宣言によるバイオ燃料普及パートナーシップ
FY2018に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-24前進prtimes.jp
「また、当社のSAFや次世代バイオディーゼル燃料(HVO)の供給実績は130件を超え、社会実装に向けた取り組みが着実に拡大しています。」
SAF・HVOの供給実績が130件超まで積み上がったと報じられ、国内での社会実装の進展が具体化した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年4月には東急バスが運行する路線バス車両向けに、2026年6月には「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」内の建設工事における建設機械向けに、HVOの供給を開始しました。」
HVOの普及・供給体制について、東急バスの路線バスおよびGREEN×EXPO 2027の建設機械向けに供給を開始し、国内での実装事例を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品販売については、国内におけるHVOの需要創出に向けて、2025年3月に、東京都の「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に代表企業として採択され、他のパートナー8社とともにサプライチェーンの増強及びその実証を進めることとなりました。」
バイオ燃料の普及・サプライチェーン構築について、東京都の支援事業に代表企業として採択され、8社のパートナーとHVOサプライチェーンの増強・実証を進める段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月に、当社並びにグローバル大手統合エネルギー企業であるPetroliam Nasional Berhad及びEnilive S.p.A.の各社において本プロジェクトへの最終投資決定を行い、また、本合弁パートナー間で合弁会社の設立・運営等及び株主間契約の主要な内容に関して合意するに至りました。」
バイオ燃料の商業化・サプライチェーン構築に向けたパートナーシップについて、Petroliam Nasional BerhadおよびEnilive S.p.A.との共同プロジェクトで最終投資決定と合弁会社運営等の主要内容の合意に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「サプライチェーン構築については、国内外パートナー企業と連携したバイオ燃料のテスト取引を進めており、当連結会計年度に複数の大口取引を実行しました。」
バイオ燃料普及・サプライチェーン構築について、国内外パートナーとのテスト取引を進め、2023年度に複数の大口取引を実行した。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「商業化後を見据えて、サプライチェーン構築に向けた取り組みや研究開発活動も展開しております。サプライチェーン構築については、国内外パートナー企業と連携したバイオ燃料のテスト取引を進めており、当第3四半期連結累計期間に大口取引を実行しました。」
GREEN OIL JAPANに関連するバイオ燃料普及・パートナーシップについて、国内外パートナーとのテスト取引を進め、大口取引を実行する段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年9月期よりプラント立地候補地調査や事業パートナーの開拓等、商業プラント設計開始に向けた準備に着手しており、今後さらにフィージビリティ・スタディを進めることで、商業プラント建設に向けた計画を立案していく方針です。」
GREEN OIL JAPAN宣言に基づく商業プラントについて、立地候補地調査・事業パートナー開拓など設計開始に向けた準備に着手した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、本実証プラントの竣工を機に、平成30年11月2日に、「日本をバイオ燃料先進国にする」を合言葉とする『GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)』宣言を発表し、バイオ燃料の利用やバイオマス原料の供給などを通じてバイオ燃料の実用化普及に取り組む協力企業・団体とのパートナーシップの構築を目指していきます。」
実証プラント竣工を契機に、バイオ燃料の利用・バイオマス原料供給に関わる協力企業・団体とのパートナーシップ構築を新たに打ち出した。