ユーグレナ(2931)・施策前進
大協肥糧の株式交換による肥料事業への本格進出
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有機肥料事業への参入と清算3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ヤマセ子会社化により、成長制約だった製造キャパを獲得」
肥料事業について、ヤマセの子会社化により有機肥料の製造設備、原料調達力、販売網を獲得し、供給基盤の拡張を進めている。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「アグリ領域において、微細藻類配合肥料等の好調な販売推移により大協肥糧株式会社の収益が拡大するとともに、市況の好転によりユーグレナ竹富エビ養殖株式会社の収益が拡大しました。」
肥料・飼料領域について、大協肥糧の微細藻類配合肥料の販売好調と、竹富エビ養殖の収益拡大を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「第3の事業の柱として、飼料・肥料領域の展開を本格化していきます。」
肥料・飼料領域について、第3の事業の柱として本格化する方針を示し、培養土キットのテスト販売や鶏ふん堆肥ペレット肥料の実証採択など具体的な展開を記載している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。」
大協肥糧を中心とする肥料領域の事業拡大と、バイオインフォマティクス等の領域への投資を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、2021年12月31日をみなし取得日として連結子会社化した大協肥糧株式会社を中心に肥料領域における事業拡大に取り組むとともに、バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。」
大協肥糧を中心とする肥料領域の事業拡大と、バイオインフォマティクス等の領域への投資を継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「本株式交換により、当社グループは「バイオマスの5F」のうち、既に事業化している食料(Food)及び商業化の実現に向けた取組みを行っている燃料(Fuel)に加え、肥料(Fertilizer)の事業領域に本格的に進出いたします。」
2021年12月1日付の株式交換により大協肥糧を完全子会社化し、有機配合肥料のノウハウ・販売チャネルと当社の研究開発力を組み合わせて肥料領域へ本格進出した。