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ユーグレナ(2931)・目標達成直近の決算説明資料(2026-08-07)では「引き上げ」

ユーグレナ食品売上高の再成長

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-08-072019: 12020: 320202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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ユーグレナ食品のブランド再構築による売上再成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07引き上げ決算説明資料

    「新執行体制のもと、過去最高水準を目指す」

    ユーグレナ商品の再成長について、子育て世代向け商品を起点とするV字回復の達成を示したうえで、従来の再成長から過去最高水準を目指す段階へ目標を引き上げている。
  2. FY2021達成有価証券報告書

    「減少基調が続いていたユーグレナ食品も、ブランド再構築やマーケティング強化等の取り組みを継続した結果、再成長を達成しました。」

    ユーグレナ食品の再成長について、ブランド再構築やマーケティング強化の結果、会社自身が「再成長を達成した」と記載している。
  3. FY2021-Q4前進有価証券報告書

    「当第4四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において純増基調が続く通販定期顧客からの商品購買による収益貢献、また、2021年6月30日をみなし取得日として連結子会社化したキューサイによる当社連結業績への貢献等の結果、12カ月ベースで過去最高となる売上高を達成し、売上高は23,291,848千円となりました。」

    ユーグレナ食品等の再成長について、通販定期顧客の純増基調とキューサイの連結効果により、12カ月ベースで過去最高の売上高を達成した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、2020年9月期下半期以降の積極的な広告宣伝及び販促活動への投資によって純増に転じた通販定期顧客からの収益貢献が実現しました。また、2021年4月以降に広告宣伝及び販促活動への投資を更に拡大したことで通販定期顧客が増加したこと、また、2021年3月1日付で連結子会社化しました株式会社LIGUNAによる当社連結業績への収益貢献等により、第3四半期連結会計期間のセグメント売上高は、四半期としては過去最高となる4,360,467千円となりました。」

    ユーグレナ食品等の再成長施策について、通販定期顧客からの収益貢献に加え、投資拡大による顧客増加とヘルスケア事業の四半期過去最高売上高4,360,467千円を記載している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、期初の計画どおり、2020年9月期下半期における積極的な広告宣伝及び販促活動への投資によって純増に転じた定期顧客数からの商品購買による収益貢献が実現しました。また、主力ブランドである「からだにユーグレナ」についてはTVCMを展開するなど投資を強化する一方、その他のブランドについては投資をコントロールしながら収益を確保することで、ポートフォリオ全体で持続的な売上成長と利益成長の両立を図ってまいりました。」

    ユーグレナ食品の再成長に向け、定期顧客からの収益貢献、主力ブランドへの投資強化、その他ブランドの投資コントロールを継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、2020年9月期上半期に直販チャネルにおける広告宣伝効率や有期間定期顧客割合の増加による定期購入継続率の改善が進んだこと、主力の健康食品ラインアップをユーグレナ食品ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルしたこと、デジタルマーケティングや素材や商品の認知拡大に向けたマーケティング施策を展開する体制が整ったことを踏まえ、同下半期において、厳格な採算管理を維持した上で、広告宣伝及び販促活動への投資を機動的かつ積極的に実施し、持続的な事業拡大に向けた再成長を目指しております。」

    定期購入継続率の改善、主力食品ブランドのリニューアル、マーケティング体制の整備を踏まえ、厳格な採算管理の下で広告宣伝・販促投資を行い、再成長を目指す方針を継続している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同年5月にヒト臨床試験によって、石垣島ユーグレナの継続摂取が、現代人が抱える複合的な健康不安を解決し根本から健康へ導く可能性があることを確認した研究成果を発表し、同年6月には石垣島ユーグレナが持つ複数の特長とその最新の研究成果を伝えるTVCMを放映いたしました。」

    ユーグレナ食品の再成長に向け、ヒト臨床試験の研究成果発表と、石垣島ユーグレナの特長・研究成果を伝えるTVCM放映を実施した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年3月に「ユーグレナの緑汁」や「飲むユーグレナ」などの既存の主力食品商品群を、新たなユーグレナ食品ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルいたしました。」

    ユーグレナ食品の再成長に向けた素材・商品ブランド施策について、既存主力食品商品群を「からだにユーグレナ」へリニューアルする具体的な進展があった。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、減少基調が継続しているユーグレナ食品領域を重点強化領域と位置づけ、短期的な売上成長・利益確保は追求せず、ユーグレナ食品の素材プロモーション、企業/素材/商品ブランド間の連携強化、事業基盤整備等に投資比重をシフトすることで、持続的な成長を目指しております。」

    ユーグレナ食品を重点強化領域とし、短期的な売上・利益よりも素材プロモーション、ブランド連携、事業基盤整備を優先する方針を継続している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年9月期以降は、減少基調が継続しているユーグレナ食品領域を重点強化領域と位置づけ、短期的な売上成長・利益確保は追及せず、ユーグレナ食品の素材プロモーション、企業/素材/商品ブランド間の連携強化、事業基盤整備等に投資比重をシフトすることで、持続的な成長を目指してまいります。」

    連結売上高300億円目標の撤回後、ユーグレナ食品を重点強化領域とし、素材プロモーション・ブランド連携・事業基盤整備を通じた再成長を目指す方針を初めてまとまって記載している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング戦略室新設による全社横断マーケティング強化5回
  3. 2ユーグレナを活用したバイオジェット燃料開発5回
  4. 3個人顧客の増加4回
  5. 4ヘルスケア製品の販売積極推進3回
  6. 5高利益率の自社製品販売の強化3回
  7. 6個人向け直接販売拡大のための広告宣伝費・販売費先行投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーグレナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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