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北の達人コーポレーション(2930)・事実中間増収・減益

成長投資先行による利益減少と投資回収の未達

FY2016に初出。42回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-15。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – 2026-10-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 72026
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増収下の利益減少と成長投資・費用負担104社が書いているテーマ・逆風135社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間増収・減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は7,086,531千円(前年同期比35.1%増)と大幅な増収となりました。一方で、新規顧客獲得の急拡大に伴い、将来の定期売上獲得に向けた新規獲得費が先行して増加したことを主因として、営業利益350,005千円(同30.7%減)、経常利益370,503千円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益230,463千円(同34.9%減)となりました。」

    中間連結業績は売上高が前年同期比35.1%増となった一方、新規顧客獲得費の先行増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。
  2. FY2026通期減収減益有価証券報告書

    「また、前年同期との比較では、売上高は5.2%減、営業利益は40.3%減、経常利益は39.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は42.3%減となりました。」

    2025年2月期の通期減収・増益から転じ、2026年2月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  3. 2026-04-14再掲決算

    「また、前年同期との比較では、売上高は5.2%減、営業利益は40.3%減、経常利益は39.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は42.3%減となりました。」

    2026年2月期通期について、売上高・利益が前年同期を下回った実績を確認している。
  4. FY2026-H1中間減収減益有価証券報告書

    「また、前年同期との比較では、売上高は19.1%減、営業利益は44.0%減、経常利益は43.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は41.8%減となりました。」

    当中間連結会計期間は、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも減少した。
  5. FY2025通期減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高11,826,401千円(前年同期比19.4%減)、営業利益1,675,335千円(同15.6%増)、経常利益1,704,469千円(同15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,205,882千円(同21.2%増)となりました。」

    前連結会計年度の大幅増収・増益から、2025年2月期は売上高が19.4%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。連結子会社FM NORTH WAVEの譲渡による連結範囲除外も売上高の減少要因となっている。
  6. FY2025-H1減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高6,482,563千円(前年同期比17.2%減)、営業利益902,011千円(前年同期比103.6%増)、経常利益910,149千円(前年同期比100.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益608,783千円(前年同期比101.0%増)となりました。」

    中間連結業績は売上高が前年同期比17.2%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも約2倍となった。
  7. FY2025-Q1減収・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,269,762千円(前年同四半期比16.8%減)、営業利益389,388千円(前年同四半期は26,725千円の営業損失)、経常利益394,919千円(同21,254千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益266,084千円(同24,835千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期から売上高は16.8%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転換した。
  8. FY2024通期大幅増収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高14,665,867千円(前年同期比49.2%増)、営業利益1,449,145千円(同184.1%増)、経常利益1,480,475千円(同173.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益994,660千円(同189.4%増)となりました。」

    前連結会計年度の大幅減益から転じ、通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加した。
  9. FY2024-Q3大幅増収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,299,852千円(前年同四半期比63.5%増)、営業利益1,075,956千円(同49.7%増)、経常利益1,098,934千円(同48.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益753,216千円(同55.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前連結会計年度の大幅減益から増収増益へ転じている。
  10. FY2024-Q2大幅増収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,833,382千円(前年同四半期比81.8%増)、営業利益442,976千円(同15.1%減)、経常利益454,800千円(同15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益302,829千円(同14.8%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比81.8%増と大幅に増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  11. FY2024-Q1大幅増収・赤字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,931,313千円(前年同四半期比86.9%増)、営業損失は26,725千円(前年同四半期は371,579千円の営業利益)、経常損失は21,254千円(同385,278千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,835千円(同257,551千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同四半期比86.9%増となった一方、広告宣伝費等の先行投資により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  12. FY2023通期増収・大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は9,831,486千円(前年同期は9,510,793千円)、営業利益は510,148千円(同2,082,238千円)、経常利益は541,064千円(同2,102,832千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は343,672千円(同1,342,485千円)となりました。」

    通期売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  13. FY2023-Q2第2四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,308,501千円(前年同期は4,937,484千円)、営業利益は522,058千円(同983,558千円)、経常利益は540,530千円(同995,339千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355,289千円(同684,330千円)となりました。」

    第2四半期連結累計期間では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の表示額を下回った。
  14. FY2023-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,103,877千円(前年同期は2,372,070千円)、営業利益は371,579千円(同401,141千円)、経常利益は385,278千円(同408,021千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257,551千円(同288,309千円)となりました。」

    当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の水準を下回った。一方、「北の快適工房」は計画を上回り、全体では会計基準変更の影響も含む実績が示されている。
  15. FY2022広告投資抑制による減収・利益予想超過有価証券報告書

    「当連結会計年度においては新規獲得件数が縮小したものの、目先の売上に走って過剰投資をすることはせず、最適な広告投資バランスである1.00を維持したまま「利益の最大化」に努めた結果、営業利益は業績予想及び前事業年度を上回っております。」

    広告投資抑制により提出会社の売上高は8,739,007千円となった一方、営業利益は2,086,126千円となり、計画及び前事業年度を上回った。連結売上高は9,510,793千円、営業利益は2,082,238千円である。
  16. FY2022-Q3広告投資抑制による新規獲得減・利益超過有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、新規獲得件数が縮小したものの、目先の売上に走って過剰投資をすることはせず、最適な広告投資バランスである1.00を維持したまま「利益の最大化」に努めた結果、営業利益は業績予想及び前年同期を上回っております。」

    新規獲得件数が縮小する一方、広告の過剰投資を避け、広告投資バランス1.00を維持して利益を優先した結果、営業利益が業績予想・前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q2広告投資超過の継続有価証券報告書

    「また、新規獲得が好調だったことを受け、機会損失を招かぬよう戦略的かつ積極的な広告投資を行った結果、広告宣伝費は計画を大きく上回りました。」

    新規獲得を優先した広告投資により、広告宣伝費が計画を上回った。連結初年度で前年同期との比較分析は行っていないと説明している。
  18. FY2022-Q1広告投資拡大と利益計上時期のずれ有価証券報告書

    「また、新規獲得が好調だったことを受け、機会損失を招かぬよう戦略的かつ積極的な広告投資を行った結果、広告宣伝費は計画を大きく上回りました。」

    新規獲得の好調を受けて広告投資を計画以上に拡大した一方、発送遅延により広告費が先行計上され、売上高・利益の計上時期が後ろ倒しとなっている。
  19. FY2021通期減収減益有価証券報告書

    「当事業年度における売上高につきましては、9,270,604千円(前事業年度比822,738千円減)となりました。営業利益は、2,031,091千円(前事業年度比884,237千円減)となりました。」

    2020年2月期まで続いた通期の増収増益から転じ、2021年2月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った。一方、売上高と利益は当初業績予想を上回った。
  20. FY2021-Q3第3四半期会計期間で業績予想超過・累計減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間につきましては、新規獲得件数が想定を上回ったこと及び第2四半期累計期間において獲得した新規顧客による定期売上が積み上がったことで、売上高及び各段階利益は業績予想を大きく上回っております。」

    第3四半期会計期間では新規獲得件数と定期売上の積み上がりにより業績予想を上回った。一方、第3四半期累計では前年同期比で減収減益となり、累計利益は計画を下回っている。
  21. FY2021-Q2減収・減益有価証券報告書

    「一方、各段階利益につきましては、当初計画以上に広告投資を行ったこと、さらに広告投資効率の指標であるROAS(注4)が4月から6月にかけて低下したことにより当初予想を下回る結果となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高4,592,280千円、経常利益1,033,810千円、四半期純利益717,827千円となり、前年同期の売上高5,055,993千円、経常利益1,390,598千円、四半期純利益947,397千円から減少した。広告投資の拡大とROAS低下が利益予想未達の要因として説明されている。
  22. FY2021-Q1減収・増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,268,420千円(前年同期比5.0%減)となりました。営業利益は561,299千円(前年同期比1.4%増)、経常利益は560,620千円(前年同期比1.3%増)、四半期純利益は389,123千円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    新規顧客獲得や広告運用上の課題により売上高は前年同期比5.0%減となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は10,093,343千円(前事業年度比21.4%増)となりました。営業利益は2,915,329千円(前事業年度比56.6%増)、経常利益は2,923,996千円(前事業年度比57.1%増)、当期純利益は1,974,824千円(前事業年度比52.7%増)となりました。」

    広告・人材等への投資と一部の投資効率低下があった前期を経て、当事業年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間につきましては、前事業年度より引き続き取り組んでおります集客体制の強化および「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」の大ヒットによって、売上高は7,547,227千円(前年同期比26.7%増)、営業利益は2,182,517千円(前年同期比49.2%増)となり、引き続き高い成長を実現しております。」

    第3四半期累計期間は売上高7,547,227千円、営業利益2,182,517千円となり、前年同期比でそれぞれ26.7%、49.2%増加した。
  25. FY2020-Q2高成長・利益予想超過有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,055,993千円(前年同期比28.0%増)、営業利益は1,390,800千円(前年同期比45.8%増)となり、引き続き高い成長を実現しております。」

    広告出稿抑制の影響を受けながらも、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は当初予想を超過した一方、売上高は広告抑制により予想を下回った。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間につきましては、前事業年度より引き続き取り組んでおります集客体制の強化によって、売上高は2,387,187千円(前年同期比25.2%増)となり、当社の四半期会計期間の売上高としては過去最高を記録いたしました。」

    ヒアロディープパッチの発送遅延による影響が発生したものの、第1四半期は売上高25.2%増、営業利益22.3%増となった。遅延がなければ売上高38.2%増、営業利益57.3%増と想定されるとしている。
  27. FY2019広告投資を優先し利益予想を下回る有価証券報告書

    「当初計画を1,229,865千円上回る広告宣伝費への投資を意図的に行ったことに加え、広告の採算性が当初計画より低下したことにより、営業利益につきましては、同予想値を568,725千円下回る結果となりました。」

    売上高は前期比57.1%増、営業利益は32.6%増となった一方、広告投資の超過と採算性低下により営業利益は予想値を下回った。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,958,923千円(前年同期比60.7%増)となりました。営業利益は1,462,629千円(同66.5%増)、経常利益は1,462,966千円(同66.4%増)、四半期純利益は、1,009,826千円(同68.8%増)となりました。」

    先行投資として広告宣伝費を積極投入する中、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が第3四半期累計期間まで継続した。
  29. FY2019-Q2増益継続中に広告システム不具合で利益予想未達有価証券報告書

    「一方、営業利益につきましては、2018年6月より運用を開始いたしました、当社独自開発の「広告最適化のための分析・運用システム(以下、自社広告システム)」の運用上の不具合に起因し、一部採算の合わない広告宣伝費用が増加してしまったため、同予想値を下回る結果となりました。」

    売上高は前年同期比88.0%増、営業利益は同146.9%増となった一方、自社広告システムの不具合によって採算の合わない広告費が増加し、営業利益は業績予想を下回った。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,907,003千円(前年同期比118.5%増)となりました。営業利益は452,683千円(前年同期比99.6%増)、経常利益は453,015千円(前年同期比99.9%増)、四半期純利益は315,583千円(前年同期比100.0%増)となりました。」

    広告・人材等の成長投資を継続する中、売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回り、増益基調が第1四半期でも進展した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は5,292,463千円(前事業年度比96.2%増)となりました。営業利益は1,403,881千円(前事業年度比159.0%増)、経常利益は1,403,984千円(前事業年度比160.7%増)、当期純利益は948,370千円(前事業年度比165.9%増)となりました。」

    広告・人材等の成長投資を行いながら、通期で売上高と各段階利益が大幅な増加となり、前期から続く増益基調を確認している。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,707,699千円(前年同期比92.3%増)となりました。営業利益は878,395千円(前年同期比157.4%増)、経常利益は879,266千円(前年同期比161.2%増)、四半期純利益は598,066千円(前年同期比168.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を大きく上回り、前期から続く増益基調が第3四半期累計期間でも進展している。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,101,241千円(前年同期比74.0%増)となりました。営業利益は386,270千円(前年同期比102.5%増)、経常利益は386,154千円(前年同期比102.9%増)、四半期純利益は266,405千円(前年同期比112.0%増)となりました。」

    前年度に続く増益基調が第2四半期累計期間でも進展し、売上高は前年同期比74.0%増、営業利益は102.5%増、経常利益は102.9%増、四半期純利益は112.0%増となった。一方、将来の新規顧客獲得に向けた集客体制強化や広告宣伝費拡大の可能性から、通期の利益予想は据え置いている。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は872,723千円(前年同期比47.3%増)となりました。営業利益は226,840千円(前年同期比232.2%増)、経常利益は226,673千円(前年同期比224.5%増)、四半期純利益は157,801千円(前年同期比248.2%増)となりました。」

    前年度に確認された増益基調が第1四半期にも続き、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を大きく上回った。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は2,696,859千円(前事業年度比21.3%増)となりました。営業利益は542,054千円(前事業年度比36.3%増)、経常利益は538,497千円(前事業年度比36.9%増)、当期純利益は356,728千円(前事業年度比57.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に続き、通期でも営業利益・経常利益・当期純利益が前年を上回り、増益を確認している。
  36. FY2017-Q3減益から増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,928,322千円(前年同期比15.1%増)となりました。営業利益は341,278千円(前年同期比13.2%増)、経常利益は336,562千円(前年同期比14.3%増)、四半期純利益は222,438千円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    前回まで前年同期比で減少していた営業利益・経常利益・純利益が、当第3四半期累計期間では増加に転じている。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,207,751千円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は190,753千円(前年同期比11.9%減)、経常利益は190,310千円(前年同期比13.6%減)、四半期純利益は125,645千円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回っており、成長施策に伴う費用負担と利益減少の状況を引き続き示している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「投資による組織の仕組化が想定以上に順調に進んだため当初計画以上に投資を実施したこと、その投資を当事業年度中に回収できるほどの売上増加を果たせなかったことから、営業利益は397,758千円(前事業年度比13.5%減)となりました。」

    売上高は14.5%増加した一方、広告・人件費・外注費などの投資が先行し、営業利益と経常利益は減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「新商品開発の強化による売上・利益の最大化」は、この変遷が動いた42回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品開発の強化による売上・利益の最大化9回
  3. 2データ分析とソーシャルメディアによる新規顧客獲得・リピート促進9回
  4. 3事業拡大に向けた優秀な人材の確保9回
  5. 4広告・組織機能への先行投資8回
  6. 5外部媒体・セミナー教材における会社成果の紹介8回
  7. 6配当性向30%以上を目標とする安定配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北の達人コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資先行による利益減少と投資回収の未達|北の達人コーポレーション(2930)の変遷 | Komori