読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高11,210百万円前年比 -5.2%
営業利益1,000百万円前年比 -40.3%
経常利益1,037百万円前年比 -39.1%
純利益(親会社株主帰属)695百万円前年比 -42.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益4.99円
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産9,490百万円
うち純資産 8,047 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+846
投資-301
財務-542
純増減+3
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,701百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,962百万円(前年比 +42.4%)
営業利益1,059百万円(前年比 +5.9%)
経常利益1,080百万円(前年比 +4.2%)
純利益734百万円(前年比 +5.5%)
年間配当予想3.5円 → 3.5円(0.0%)
配当性向70.1%
業績の増減要因
新規顧客獲得人数が前年同期比18%増加し、生成AIの活用、教育・研修、新商品発売、ECモールの販促施策などを進めた。SALONMOONは広告投資の調整やモール内広告相場の変動により一部モールの販促が想定どおり進まず、売上高は前年同期比4.1%減となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社カラコンダイレクト / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 899千円、固定資産除却損 263千円
減価償却費52,226千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数141,072,000
期末自己株式数1,628,833
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 11,210百万円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | 1,000百万円(前年比 -40.3%) |
| 経常利益 | 1,037百万円(前年比 -39.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 695百万円(前年比 -42.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.99円 |
| 売上高営業利益率 | 8.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.8% / 前期末 85.9% |
| 総資産 | 9,490百万円 |
| 純資産 | 8,047百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 846百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -301百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -542百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,701百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,962百万円(前年比 +42.4%) / 営業利益 1,059百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 1,080百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 734百万円(前年比 +5.5%) |
| 年間配当予想 | 3.5円 → 3.5円(0.0%) |
| 配当性向 | 70.1% |
| 減価償却費 | 52,226千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 899千円、固定資産除却損 263千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 株式会社カラコンダイレクト / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 141,072,000 |
| 期末自己株式数 | 1,628,833 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客獲得人数が前年同期比18%増加し、生成AIの活用、教育・研修、新商品発売、ECモールの販促施策などを進めた。SALONMOONは広告投資の調整やモール内広告相場の変動により一部モールの販促が想定どおり進まず、売上高は前年同期比4.1%減となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、集客部門の教育・研修、生成AIの活用、新商品発売、ECモールでの販促施策などに取り組んだと説明しています。SALONMOONについては、広告投資の調整やモール内広告相場の変動により、一部モールで販促活動が想定どおり実施できなかったと説明しています。全体の前年同期比での減収・減益の直接要因は明示していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。