Komori
ファーマフーズ(2929)・施策前進

M&Aの積極活用による企業価値拡大

FY2019に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023 – FY20262019: 12020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本株式取得により、当社グループとして新たな事業領域及び販路拡大が可能となり、中長期的な企業価値向上につながるものと判断いたしました。」

    M&Aを重要な成長戦略とする方針の下、メディカルフーズ事業を営むマリン・プロフーズの100%子会社化を決定し、新事業領域・販路への展開を具体化した。
  2. 2026-10-16前進経営計画

    「「その具体的な取り組みとして、株式会社マリン・プロフーズの株式取得契約を締結しております。」」

    M&Aを成長手段とする方針について、マリン・プロフーズの100%株式取得契約を具体化している。
  3. 2026-10-06前進www.nikkei.com

    「大和PIパートナーズのファンドから30日にマリン・プロフーズの全株式を取得する予定だ。」

    M&Aによる企業価値拡大方針について、マリン・プロフーズの全株式を約50億円で取得する具体的な案件が進展した。
  4. 2026-10-06前進M&A・子会社異動

    「当社グループは、中期経営計画「新価値創造 1Kプロジェクト」を掲げ、M&Aを重要な成長戦略として位置付けております。この度、2026 年 10 月6日開催の取締役会において、株式会社マリン・プロフーズ(以下、「マリン・プロフーズ」)の株式を取得し子会社化すること(以下、「本株式取得」)を決議いたしましたので、お知らせいたします。」

    M&Aを重要な成長戦略とする方針について、取得価額5,030百万円でマリン・プロフーズを子会社化する具体的な案件を決議し、実行段階へ進めている。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「これらのキャッシュを原資に、総額50億円超の「卵殻膜バイオものづくりプロジェクト」、約120億円の「医薬品新工場建設」、米国での「FDA GRAS」認証に向けたGABAの開発などの成長投資に加え、非連続的な成長を狙ったM&Aに約100億円を投じてまいります。」

    M&Aを成長手段とする方針について、非連続的な成長を狙い約100億円を投じる計画を明示し、投資規模を具体化している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年1月23日開催の取締役会において、当社の「ALAgene technology」による抗体創薬事業及びヘルスケア事業において、イノベーションを今後急速度で加速するため、PF Visionary Fund投資事業有限責任組合を設立することを決議し、同日付で締結いたしました。」

    M&A・投資を成長手段とする方針に沿って、抗体創薬・ヘルスケア分野のイノベーション加速を目的とするPF Visionary Fundを設立した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2022年5月13日付で株式会社PF Capitalの株式を取得し子会社化し(2022年6月30日付でみなし取得)、2022年5月25日付でオンキヨー株式会社の株式を取得し持分法を適用(2022年6月30日付でみなし取得)しているため、当第1四半期連結累計期間より、株式会社PF Capital及びオンキヨー株式会社の業績が含まれております。」

    M&A・投資を成長手段とする方針に沿ったPF Capitalとオンキヨーの業績寄与を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「アライアンス構築では、オンキヨー株式会社及びENEGGO株式会社への投資を通じて、新製品開発又は新市場への進出を開始しております。」

    M&A・出資・アライアンスを成長手段として、PF Capitalの子会社化、オンキヨー等への投資、アンテグラル事業承継へ展開している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの抗体創薬プロジェクトの強化のため、タンパク質解析国内トップレベルの実績・技術力を誇る株式会社アンテグラルのバイオサイエンス事業を、吸収分割により承継いたしました。」

    M&A・事業承継を成長手段とする方針に沿って、アンテグラルのバイオサイエンス事業を2022年4月1日付で承継し、創薬技術を取り込んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は2021年8月31日付で明治薬品株式会社の全株式を取得し子会社化したため(2021年8月15日付でみなし取得)、当第2四半期連結累計期間より、明治薬品株式会社の業績が含まれております。」

    明治薬品の全株式取得後、当第2四半期連結累計期間から同社業績が連結業績に含まれ、M&Aの業績寄与が開示された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、自社での事業成長に加え、M&Aを重要な成長戦略として位置付けてまいりました。当社の有する研究開発力、商品開発力及び通信販売プラットフォームと明治薬品が有する製造、販路等の経営資源を融合させることで収益拡大を図り、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上の実現を図ることができるものと考え、明治薬品の株式取得を行うことを決定しました。」

    M&Aを重要な成長戦略と位置付け、明治薬品を取得価額2,299百万円で100%子会社化した。研究開発・商品開発・通販基盤と製造・販路の融合を狙っている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、自社での事業成長に加え、M&Aを重要な成長戦略として位置付けてまいりました。当社の有する研究開発力、商品開発力及び通信販売プラットフォームと明治薬品が有する製造、販路等の経営資源を融合させることで収益拡大を図り、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上の実現を図ることができるものと考え、明治薬品の株式取得を行うことを決定しました。」

    M&Aを重要な成長戦略と位置付け、明治薬品の全株式を2,299百万円で取得した。研究開発力・商品開発力・通販基盤と、明治薬品の製造・販路を融合する具体的案件が実施された。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「合同会社fitコール東海は、株式会社ファーマフーズコミュニケーションのコールセンター業務の外注先として、これまで取引をしておりましたが、両社を統合することにより、管理体制の強化、効率化やコストシナジー等の効果が見込めるため、吸収合併することを決定いたしました。」

    企業価値拡大に向けたM&A活用方針に関連し、コールセンター外注先を取得・吸収合併する具体的な案件を実施した。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「更なる企業価値の拡大を目指し、M&Aに積極的に取り組んでまいります。」

    企業価値拡大の手段として、M&Aを積極的に活用する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への支出」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への支出9回
  3. 2借入による運転資金の調達9回
  4. 3独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製8回
  5. 4機能性表示食品制度への積極的な取り組み8回
  6. 5通信販売における広告投資と商品ブランド拡大7回
  7. 6薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の経営計画で、「前進」でした。
M&Aの積極活用による企業価値拡大|ファーマフーズ(2929)の変遷 | Komori