借入による運転資金の調達
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を目的として、株式会社滋賀銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。 借入極度額総額 3,000百万円 契約締結日 2024年12月30日 契約期間 3年間 担保等の状況 無担保、無保証」
滋賀銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額3,000百万円、契約期間3年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は16,903百万円となっております。」
有利子負債残高は前期の20,119百万円から16,903百万円へ減少し、借入による資金調達規模が縮小した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金は自己資金・短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする資金調達方針を継続している。有利子負債残高は19,923百万円と開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の起動的な調達を目的として、株式会社三菱UFJ銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。」
運転資金の機動的な調達を目的に、三菱UFJ銀行と借入極度総額7,500百万円、契約期間3年、無担保・無保証のコミットメントライン契約を締結した。契約締結日時点の借入極度額総額は6,300百万円である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は20,119百万円となっております。」
有利子負債残高は前期の16,890百万円から20,119百万円へ増加し、短期借入・長期借入を合わせた資金調達規模が拡大した。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、20,465百万円となっております。」
有利子負債残高は前回開示の18,651百万円から20,465百万円へ増加し、借入による資金調達規模が拡大した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「借入極度総額 7,600百万円 契約期間 3年 担保等の状況 無担保・無保証」
シンジケート方式のコミットメントライン7,600百万円を新設し、既存の滋賀銀行枠2,500百万円も更新した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は16,890百万円となっております。」
有利子負債残高が16,890百万円まで増加し、コミットメントラインに基づく短期借入を含む資金調達規模が拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。」
三井住友信託銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額1,000百万円、契約期間1年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月20日開催の取締役会において、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。」
滋賀銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額1,500百万円、契約期間3年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、広告宣伝費の増加等による未払金の増加929百万円、コミットメントライン契約に基づく借入実行による短期借入金の増加5,000百万円、明治薬品株式会社の子会社化に伴う短期借入金800百万円及び1年内返済予定の長期借入金900百万円並びに長期借入金1,403百万円の増加によるものであります。」
コミットメントラインに基づく短期借入5,000百万円と明治薬品買収関連の借入が実行され、有利子負債残高は12,736百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「(3)借入極度額総額 12,000百万円 (6)契約期間 1年間~3年間 (7)担保の有無 無担保 無保証」
コミットメントライン契約を更新し、借入極度額総額は従来の上限10,000百万円から12,000百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。なお、当第3四半期連結会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、5,145百万円となっております。」
運転資金は自己資金・短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする資金調達方針を継続している。有利子負債残高は5,145百万円と開示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、コミットメントライン契約に基づく借入実行による短期借入金の増加2,500百万円、長期借入金の返済による支出△542百万円等により、1,814百万円の収入(前年同四半期は529百万円の支出)となりました。」
前期に締結したコミットメントライン契約に基づき短期借入2,500百万円を実行し、運転資金調達が具体化した。有利子負債残高は5,561百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年10月8日開催の取締役会において、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の各金融機関とコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。」「借入極度額総額 10,000,000千円」「契約期間 1年間~3年間」「担保等の状況 無担保、無保証」」
運転資金の機動的な調達を目的に、複数金融機関と総額上限10,000百万円、期間1~3年、無担保・無保証のコミットメントライン契約を締結した。契約締結日時点の極度額総額は6,300百万円である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「③借入金額 1,500,000千円 ④契約日 2020年2月19日、2020年2月28日、2020年2月25日、 2020年2月25日 ⑤借入実行日 2020年2月19日、2020年2月28日、2020年2月25日、 2020年2月25日 ⑥借入期間 5年間 ⑦担保提供 無担保、無保証」
運転資金として複数金融機関から総額1,500百万円を5年間、無担保・無保証で借り入れる実行内容を開示している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び長期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金について、前回の自己資金・短期借入金を基本とする記載から、自己資金・長期借入金を基本とする記載へ変化している。さらに提出後、運転資金として1,500百万円、借入期間5年の無担保・無保証借入を実行している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」
運転資金と設備投資資金を自己資金・金融機関借入で調達し、運転資金は短期借入、設備投資は長期借入を基本とする方針を継続している。有利子負債残高は2,872百万円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入2,550百万円及び長期借入金の返済による支出△805百万円等により、1,594百万円の増加となりました。」
長期借入れによる収入2,550百万円を計上し、有利子負債残高は3,123百万円となった。運転資金・設備投資資金を借入で調達する方針が通期実績で具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。」
運転資金・設備投資資金を自己資金と金融機関借入で調達する方針を継続している。当第3四半期末の有利子負債残高は2,319百万円である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入1,450百万円、長期借入金の返済による支出373百万円等により、926百万円の収入(前年同四半期は233百万円の支出)となりました。」
前回開示された1,450百万円の借入について、当第2四半期の財務活動によるキャッシュ・フローで実行実績を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「①資金使途 運転資金 ②借入先 株式会社京都銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社滋賀銀行 株式会社三井住友銀行、京都中央信用金庫 ③借入金額 1,450,000千円 ④契約日 平成30年8月28日、平成30年8月29日、平成30年8月31日、平成30年9月11日 ⑤借入実行日 平成30年8月28日、平成30年8月31日、平成30年9月3日、平成30年9月13日 ⑥借入期間 3年間~5年間 ⑦担保提供 無担保、無保証」
複数の金融機関から運転資金として1,450百万円を借り入れ、借入期間は3年から5年、無担保・無保証としている。