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ファーマフーズ(2929)・施策前進

独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-02。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-10-022016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「本抗体医薬品候補について、田辺三菱製薬㈱が独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に初回治験計画届を提出し、30日調査を終了いたしました。これにより、2024年6月に当社はライセンス契約に基づく所定のマイルストン収入を受領いたしました。」

    自己免疫疾患抗体医薬品候補について、田辺三菱製薬による初回治験計画届の提出とPMDAの30日調査終了を経て、2024年6月にライセンス契約上のマイルストン収入を受領した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この他、専門チームによるAI創薬にも積極的に取り組んでおります。その成果として、2024年2月には、抗原をコンピューター設計により改変することで、より効率的に抗体を作製できる技術に関する特許(特許第7437558号)を取得いたしました。」

    AI創薬における抗原設計・抗体作製技術の特許取得により、ALAgene technologyを基盤とする創薬技術の権利化が進展した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「線維症」等の各種難治性疾患においては、標的分子に対する抗体を取得・精製し、薬効薬理試験等の創薬研究を推進しております。この他、新規創薬シーズを持つアカデミアとの共同研究に積極的に取り組んでおり、創薬パイプラインの拡充に向けて、アラジンテクノロジーによる研究開発が順調に進捗しております。」

    自己免疫疾患に加えて線維症等の難治性疾患を対象とする抗体取得・精製、薬効薬理試験を進め、新規創薬シーズを持つアカデミアとの共同研究にも取り組んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本事業において当社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発)」における主要メンバーとして参画しております。本事業において当社は、あらゆる疾患を標的とした次世代抗体医薬品候補となり得るリード抗体の取得に成功し、低分子抗体や二重特異性抗体等の次世代抗体医薬品の開発プロセスに進んでおります。」

    ALAgene technologyを基盤とする次世代抗体開発で、AMED事業への参画に加え、リード抗体取得成功と次世代抗体開発プロセスへの移行を記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「創薬事業では、「自己免疫疾患」及び「繊維症」等の難治性疾患を対象とした研究開発を行っております。創薬事業の基盤となる「ALAgene technology」は、これまで治療できなかった病気に対する抗体及び既存医薬品よりも優れた薬効を持つ抗体を作製する当社独自のプラットフォーム技術です。」

    創薬研究の対象として自己免疫疾患に加え「繊維症」等を明示し、ALAgene technologyを基盤とした難治性疾患向け研究開発を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「抗PAD4抗体については、2022年8月に米国特許庁から特許査定を受領いたしました(出願番号US15/555,808)。この特許査定により、日本(特許第6369922号並びに第6675739号)のみならず、バイオ医薬品の世界シェア50%を占める米国においても、「PAD4」を標的とする創薬プロジェクトの知的財産権が強化されることになりました。」

    自己免疫疾患創薬について、抗PAD4抗体の米国特許査定を受領し、米国での知的財産権を強化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「ALAgeneⓇtechnology」とプロテオーム解析技術を組み合わせることで、創薬ターゲットの探索・同定をより強化し、世界初の抗体医薬品の開発が加速することを目指しております。さらに、AI専門チームを新たに組成し、ターゲット探索から抗体の設計までのプロセスの短縮化を行っております。」

    アンテグラルのバイオサイエンス事業承継に加え、プロテオーム解析とAI専門チームを創薬基盤に組み込み、探索・設計工程の短縮化へ進んでいる。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「ALAgeneⓇtechnology」は、これまで治療できなかった病気に対する抗体及び既存医薬品よりも優れた薬効を持つ抗体を作製する技術として、競合他社よりいち早く製薬会社へのライセンスアウトを実現しております。」

    ALAgene technologyについて、製薬会社へのライセンスアウト実績を再確認し、アンテグラルのプロテオーム解析技術やAIを組み合わせた創薬強化へ展開している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「ALAgeneⓇ technology」は、これまで治療できなかった病気に対する抗体及び既存医薬品よりも優れた薬効を持つ抗体を作製する技術として、競合他社よりいち早く製薬会社へのライセンスアウトを実現しております。」

    ALAgene technologyを用いた抗体創薬と、製薬会社へのライセンスアウト実績を再確認している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特に抗PAD2抗体については、各種薬効薬理試験を推進し、国内外の大手製薬企業との提携交渉を進めております。「悪性腫瘍」等の各種難治性疾患においては、抗FSTL1抗体等を用いた薬効薬理試験を行うことで大手製薬企業との提携交渉を進めております。」

    自己免疫疾患では抗PAD2抗体の各種薬効薬理試験と大手製薬企業との提携交渉を進め、悪性腫瘍等では抗FSTL1抗体等による薬効薬理試験と提携交渉を進めている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらのプロジェクトにおいて、優れた抗体を作製可能とする当社技術の有用性が高く評価された結果、2021年6月、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発)」に採択されました。」

    ALAgene technologyを活用・高度化し、あらゆる疾患を標的とした次世代抗体医薬品の製造技術を開発する事業として、AMEDに採択された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「自己免疫疾患プロジェクト」においては、2018年10月より2年間、田辺三菱製薬株式会社と抗体医薬に関する共同研究を推進してまいりました。本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、2021年1月に独占的ライセンス契約を締結いたしました。今後は、開発段階に応じた開発マイルストンの支払いを受けることとなり、さらに、この抗体医薬品が5兆円にも及ぶ自己免疫疾患に対する抗体医薬市場へ上市された場合、全世界における販売額に応じたロイヤルティと販売マイルストンの支払いを受けることになります。」

    自己免疫疾患抗体医薬について、田辺三菱製薬との独占的ライセンス契約締結後の開発・収益化の枠組みを再確認している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本結果をもとに、当社と田辺三菱製薬株式会社は、独占的ライセンス契約を締結し、抗体医薬品としての開発段階に進めることを決定いたしました。」

    ALAgene technologyを用いた自己免疫疾患抗体医薬について、共同研究結果をもとに独占的ライセンス契約を締結し、開発段階へ移行する具体的な進展があった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これに加え、自己免疫疾患に関しては、創薬研究所内に「国際PAD研究センター」を設け、一連のPAD関連ターゲットに関する創薬研究を推進し、創薬のパイプライン拡充が順調に進みました。」

    ALAgene technology等を用いた創薬に加え、国際PAD研究センターを設けて自己免疫疾患関連の創薬ターゲットを拡充している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」においては、2016年に出願した抗FSTL1抗体に関する特許「FSTL1を利用した抗がん剤・転移抑制剤およびその併用剤」が、日本に続き米国においても成立したことから、開発に拍車がかかっております。」

    FSTL1抗体関連特許が日本に続いて米国でも成立し、悪性腫瘍プロジェクトの権利化と開発が進展している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」においては、2016年に出願した抗FSTL1抗体に関する特許「FSTL1を利用した抗がん剤・転移抑制剤およびその併用剤」が、日本において成立したことから、開発に拍車がかかっております。引き続き、抗FSTL1抗体を用いた各種悪性腫瘍細胞に対する抗腫瘍試験を行いつつ、製薬企業との提携交渉を継続してまいります。」

    FSTL1抗体関連特許が日本で成立し、抗腫瘍試験と製薬企業との提携交渉を継続する開発段階へ進んでいる。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社独自のニワトリ由来抗体作製技術「ALAgeneⓇ technology(アラジンテクノロジー)」は、従来技術では作製困難な創薬ターゲット分子に対する高親和性の抗体取得を可能とします。「ALAgeneⓇ technology」によるヒト化抗体等を用いて、「自己免疫疾患」「悪性腫瘍」を対象疾患とした抗体医薬の研究開発を行っております。」

    独自の鳥類由来抗体技術を用いた自己免疫疾患・悪性腫瘍向け抗体医薬の研究開発を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、独自の鳥類由来抗体取得技術「ALAgene technology(アラジンテクノロジー)」により、従来技術では取得困難な創薬ターゲット分子に対する高親和性の抗体取得が可能です。鳥類由来のヒト化抗体等を用いて、「自己免疫疾患」「悪性腫瘍」を対象疾患とした抗体医薬の研究開発を行っております。」

    独自の鳥類由来抗体技術を用い、自己免疫疾患・悪性腫瘍を対象とする抗体医薬研究を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、独自の鳥類由来抗体取得技術「ALAgene technology(アラジンテクノロジー)」により、従来技術では取得困難な創薬ターゲット分子に対する高親和性の抗体取得が可能です。鳥類由来のヒト化抗体等を用いて、「自己免疫疾患」「悪性腫瘍」を対象疾患とした抗体医薬の研究開発を行なっております。」

    独自の鳥類由来抗体技術を用い、自己免疫疾患・悪性腫瘍を対象とする抗体医薬研究を継続している。
  20. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「本契約は、当社が創出した自己免疫疾患の創薬ターゲット分子に対する抗体を、両社の技術で改良し、新たな抗体医薬品の創製を目指すものです。」

    従来の悪性腫瘍・関節リウマチ・骨形成のプロジェクトに加え、自己免疫疾患を対象とする抗体医薬創製を追加し、創薬パイプラインの対象範囲を広げている。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、「リプロタイト」は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の「平成30年度 難治性疾患実用化研究事業」において、国立大学法人東京大学との共同研究事業として選定されております。東京大学と共同で骨形成不全症の骨脆弱性を改善する治療薬の創薬候補として、リプロタイトの可能性を検証し、医薬品の開発を目指してまいります。」

    リプロタイトによる骨形成プロジェクトについて、AMEDの平成30年度事業に東京大学との共同研究事業として選定され、骨形成不全症治療薬候補としての検証段階へ進んでいる。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「創薬事業では、当社独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」、「関節リウマチプロジェクト(標的分子:PAD4)」、及び卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイト」による医薬品開発を目指す「骨形成プロジェクト」に引き続き注力してまいりました。」

    ALA geneを用いる悪性腫瘍・関節リウマチプロジェクトと、リプロタイトによる骨形成プロジェクトへの注力を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬事業では、当社独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト(標的分子:FSTL1)」、「関節リウマチプロジェクト(標的分子:PAD4)」、及び新規ペプチド医薬を創製する「骨形成プロジェクト」に引き続き注力してまいりました。」

    ALA geneを用いた悪性腫瘍・関節リウマチと、新規ペプチド医薬の骨形成の3プロジェクトへの注力を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬事業では、当社独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト」、「関節リウマチプロジェクト」、および新規ペプチド医薬を創製する「骨形成プロジェクト」に注力してまいりました。」

    ALA geneを用いた悪性腫瘍・関節リウマチと、新規ペプチド医薬の骨形成の3プロジェクトへの注力を継続している。
  25. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「創薬事業では、当社独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト」、「関節リウマチプロジェクト」、および新規ペプチド医薬を創製する「骨形成プロジェクト」に注力してまいりました。」

    従来の悪性腫瘍・関節リウマチの抗体医薬プロジェクトに加え、新規ペプチド医薬の「骨形成プロジェクト」を明示し、創薬パイプラインの範囲を広げている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬事業では、当社独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて、新規抗体医薬を創製する「悪性腫瘍プロジェクト」および「関節リウマチプロジェクト」に注力してまいりました。」

    独自のニワトリ抗体技術を用いて悪性腫瘍・関節リウマチの両プロジェクトに注力する方針を継続している。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「創薬事業では、独自のニワトリ抗体作製技術「ALAgene®(アラジン・Avian Lead Antibody GENE)」を用いて、新規抗体医薬を創製する「関節リウマチプロジェクト」及び「悪性腫瘍プロジェクト」に注力しております。」

    独自の抗体作製技術を用い、関節リウマチと悪性腫瘍の2プロジェクトに注力している。
一緒に動いた変遷

「新規機能性素材の事業化・開発パイプライン」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規機能性素材の事業化・開発パイプライン17回
  3. 2機能性表示食品制度への積極的な取り組み16回
  4. 3GABAの国内外展開15回
  5. 4借入による運転資金の調達14回
  6. 5研究開発活動への支出14回
  7. 6通信販売における広告投資と商品ブランド拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマフーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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