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ファーマフーズ(2929)・施策前進

機能性表示食品制度への積極的な取り組み

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2019-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
機能性表示食品制度への届出・商品化対応2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「主な機能性素材は、「ストレス緩和」「疲労感の軽減」「血圧の改善」「睡眠の質の向上」「肌弾力の改善」「認知機能の改善」の6つの機能性表示に対応するファーマギャバをはじめ、」

    ファーマギャバについて、従来からの機能に加え、肌弾力・認知機能を含む6つの機能性表示への対応を事業内容として明示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2024年5月15日時点で1,139件(前年同期は891件)となり、引続き第1位の採用実績を維持しております。」

    GABAの届出件数が前年同期の891件から1,139件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2024年2月末時点で1,086件(前年同期は824件)となり、引続き第1位の採用実績を維持しております。大手飲料メーカーの睡眠ケア製品に採用されるなど、GABAの市場拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前年同期の824件から1,086件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。大手飲料メーカーの睡眠ケア製品への採用も記載され、用途展開が進んでいる。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2023年10月31日時点1,018件(前年同期は750件)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前年同期の750件から1,018件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は2023年9月21日時点999件(前期は716件)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前期の716件から999件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は824件(2023年1月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前回の750件から824件へ増加し、2023年1月末時点で第1位の採用実績を維持している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は750件(2022年10月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前回の716件から750件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は716件(2022年7月31日時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が685件から716件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は685件(2022年5月17日時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が継続しております。」

    GABAの届出件数が前回の625件から685件へ増加し、制度内での第1位の採用実績を維持している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は625件(2022年1月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が引続き継続しております。」

    GABAの届出件数が前回の568件から625件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。食品メーカーによる採用拡大も継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場では、機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は568件(2021年10月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しております。食品メーカーによるGABAの採用拡大が引続き継続しております。」

    GABAの届出件数が2021年4月末の479件から568件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。食品メーカーによる採用拡大も継続している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は503件(2021年6月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しており、食品メーカーによるGABAの採用拡大が、トップシェアである当社の「ファーマギャバⓇ」の受注拡大につながっております。」

    GABAの届出件数が2021年4月末の479件から503件へ増加し、第1位の採用実績を維持している。食品メーカーの採用拡大とファーマギャバの受注拡大との関係も継続して示された。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は479件(2021年4月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しており、食品メーカーによるGABAの採用拡大が、トップシェアである当社の「ファーマギャバⓇ」の受注拡大につながっております。」

    GABAの届出件数が2021年4月末時点で479件となり、前回の434件から増加した。第1位の採用実績を維持し、食品メーカーでの採用拡大が受注拡大につながっていると記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数は434件(2021年1月末時点)で、引続き第1位の採用実績を維持しており、食品メーカーによるGABAの採用拡大が、トップシェアである当社の「ファーマギャバⓇ」の受注拡大につながっております。」

    GABAの届出件数が2021年1月末時点で434件に増加し、第1位の採用実績を維持している。食品メーカーでの採用拡大とファーマギャバの受注拡大との関係も記載された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2015年開始の機能性表示食品制度における「GABA(ギャバ)」の届出件数(2020年10月末時点)は412件で引続き第1位の採用実績を維持しております。複数の大手飲料メーカーより「ファーマギャバⓇ」を採用した認知機能の維持・改善やストレス改善を訴求した機能性表示食品の販売が予定されており、第2四半期連結累計期間以降の売上に寄与する見込みです。」

    GABAの届出件数が2020年10月末時点で412件となり第1位を維持したほか、認知機能・ストレス改善を訴求する大手飲料メーカー商品の販売予定が示され、制度対応と用途展開が進んでいる。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2015年開始の機能性表示食品制度における「GABA」の届出件数(2020年4月末時点)は336件で引続き第1位の採用実績を維持しており、」

    GABAの機能性表示食品の届出件数が2020年4月末時点で336件となり、第1位の採用実績を維持している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、2015年から開始された機能性表示食品制度の届出の中で「GABA」の届出件数(2020年1月末時点)は318件で第1位の採用実績となり、当第2四半期連結累計期間で急増することとなりました。」

    GABAの届出件数が2020年1月末時点で318件となり、従来の第2位から第1位へ上昇した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2015年から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、2019年11月末時点で2,559件を数え、着実に認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は290件であり、全品目中で第2位の採用実績を誇っております。」

    制度全体の届出件数が2,559件、GABAの届出件数が290件となり、前回開示の2,200件超・253件から増加した。全品目中第2位の採用実績も継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2015年から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、2019年7月末時点で2,200件を超え、着実に認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は253件であり、全品目中で第2位の採用実績を誇ります。」

    制度全体の届出件数が2,200件超、GABAの届出件数が253件となり、前回開示の1,946件・228件から増加した。第2位の採用実績も継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2015年4月から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、2019年4月末時点で1,946件と着実に増加しており、認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は228件であり、全品目中で第2位の採用実績を誇ります。」

    制度全体の届出件数が1,946件、GABAの届出件数が228件となり、前回の1,747件・199件から増加した。全品目中第2位の採用実績も継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成27年4月から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、平成31年1月末時点で1,747件と着実に増加しており、認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は199件であり、全品目中で第2位の採用実績を誇ります。」

    制度全体の届出件数が1,747件、GABAの届出件数が199件となり、前回の1,600件超・191件から増加した。全品目中第2位の採用実績も継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成27年4月から開始された機能性表示食品制度の届出件数は、平成30年10月末時点で1,600件を超え、着実に認知度が広がっております。その中で「GABA」の届出件数は191件であり、全品目中で第2位の採用実績を誇ります。」

    制度全体の届出件数が1,600件超、GABAの届出件数が191件で全品目中第2位と、制度対応の規模と順位を具体的な数値で示している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内事業においては、「GABA」を採用した機能性表示食品の届出・販売の増加により、売上は堅調に推移しています。」

    GABAを採用した機能性表示食品の届出・販売拡大を継続している。前回までに示された4機能や受理件数順位を上回る新たな進展は記載されていない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業においては、「GABA」を採用した機能性表示食品の届出・販売の増加により、売上は堅調に推移しています。」

    GABAを採用した機能性表示食品について、届出・販売の増加と堅調な売上を再確認している。前回までに示された4機能の届出受理や受理件数第2位を上回る新たな実績は記載されていない。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「ストレス」「疲労感」「血圧」及び「睡眠」に関する「GABA」配合商品の機能性表示届出数は着実に増加し、受理件数は全機能性素材中第2位となっており、国内での売上が大幅に増加いたしました。」

    GABA配合商品の機能性表示届出数が着実に増加し、4機能に関する受理実績と全機能性素材中第2位の順位を維持しながら、国内売上の大幅増加まで記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「GABA」に関しては、各種メーカーより「ストレス」「疲労感」「血圧」及び「睡眠」に関する機能性表示届出がされており、受理件数は全機能性素材中、第2位となっております。」

    従来の4機能に関する届出受理に加え、GABAの機能性表示届出受理件数が全機能性素材中第2位であることを示しており、制度対応の実績が具体化している。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「GABA」の機能性では「ストレス」「疲労感」「血圧」に加えて、新たに「睡眠」に関する機能性表示の届出が受理されております。」

    前四半期に取り組み中とされていた「睡眠」について、機能性表示の届出受理まで進展している。
  28. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「今秋から、江崎グリコ株式会社より「メンタルバランスチョコレートGABA」が機能性表示食品として新たに発売開始されており、これに伴い同社向けの売上が好調に推移しました。また、他のメーカーらからも「GABA」の機能性表示食品が順次、発売されており、認知度が広まっています。現在、「GABA」の機能性では「ストレス」「疲労感」「血圧」に関する機能性表示の届出が受理されておりますが、当社グループでは新たに「睡眠」の機能性表示の取り組みを進めております。」

    既存の3機能に加えて「睡眠」への取り組みを開始し、複数メーカーでの商品発売も進展しているため、制度対応の範囲が広がっている。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「国内では昨年4月より開始されている「機能性表示食品制度」への取り組みを積極的に進めており、多くの食品メーカー・飲料メーカーからお問い合わせを頂いております。その結果、複数のメーカーにおいて、「ストレス」「疲労感」「血圧」について、機能性表示の届出が受理されており、今期末から来期にかけて順次発売が開始されてまいります。」

    制度対応を営業・商品化の手段として進め、複数メーカーで届出受理と発売予定を示している。
一緒に動いた変遷

「新規機能性素材の事業化・開発パイプライン」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規機能性素材の事業化・開発パイプライン18回
  3. 2独自ニワトリ抗体技術による抗体医薬創製16回
  4. 3研究開発活動への支出16回
  5. 4通信販売における広告投資と商品ブランド拡大15回
  6. 5機能性素材事業の減収減益15回
  7. 6借入による運転資金の調達15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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