薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化
FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-28。
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力の「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2025年2月17日時点で3,000万本を突破いたしました。また、医薬品「ニューZ」は、WEB広告での受注が好調な結果、ニューモブランド全体の定期顧客件数の増加につながりました。」
ニューモ育毛剤の累計出荷が3,000万本を突破し、ニューZのWeb広告による受注好調もニューモブランド全体の定期顧客数増加に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は36,652百万円(前期比5.6%増)になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年6月4日時点で2,700万本を突破いたしました。薬用ホワイトニングジェル「DRcula(キュラ)」や「ラクトロン錠」などが主力商品として収益に貢献いたしました。」
医薬品・医薬部外品の売上高は36,652百万円、前期比5.6%増となり、ニューモ育毛剤の累計出荷は2,700万本を突破した。DRcula、ラクトロン錠等へ主力商品群も広がっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は27,986百万円(前年同期比9.7%増)になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年3月21日時点で2,600万本を突破いたしました。薬用ホワイトニングジェル「DRcula(キュラ)」や「ラクトロン錠」などが主力商品として収益に貢献いたしました。このほか、「ニューモ」ブランドの医薬品「ニューZ」、漢方薬の「防風通聖散」の売上高への寄与が高まりました。」
医薬品・医薬部外品の売上高が27,986百万円、前年同期比9.7%増となり、ニューモ育毛剤の累計出荷は2,600万本を突破した。DRcula、ラクトロン錠、ニューZ、防風通聖散へ主力商品群が広がっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は18,918百万円(前年同期比15.6%増)になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年1月17日時点で2,500万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。」
ニューモ育毛剤の累計出荷件数が2,400万本から2,500万本へ増加し、医薬品・医薬部外品の売上高も前年同期比15.6%増の18,918百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は9,623百万円(前年同期比26.7%増)になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2023年11月20日時点で2,400万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。また、薬用ホワイトニングジェル「DRcula(キュラ)」は、特にWEB広告で受注が増加し、定期顧客件数の増加につながりました。このほか、「ニューモ」ブランドとして、医薬品「ニューZ」や卵殻膜人工毛配合の「ヘアパウダー」等の新製品へのプロモーションを開始いたしました。」
ニューモ育毛剤の累計出荷件数が2,400万本を突破し、医薬品・医薬部外品の売上高は前年同期比26.7%増となった。DRculaのWeb広告による受注増加や、ニューZ・ヘアパウダーのプロモーション開始も記載されている。 - FY2023出荷拡大と定期顧客減少の併存有価証券報告書
「主力の「ニューモ育毛剤」の定期顧客件数は434,527件(前期441,403件、前期比1.6%減)と新規獲得及び定期継続率の水準が安定的に推移しているため、当社グループ全体の売上及び利益に寄与しております。なお、「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2023年7月22日時点で2,200万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。」
累計出荷は1,800万本から2,200万本へ拡大した一方、定期顧客件数は前期比1.6%減となった。 - FY2023-Q2出荷拡大と売上減少の併存有価証券報告書
「「ニューモ育毛剤」の売上高は、13,708百万円(前年同期比8.1%減)となり、定期顧客件数は478,894件(前年同期520,958件)となりました。新規獲得及び定期継続率の水準が安定的に推移しているため、当社グループ全体の売上及び利益に寄与いたしました。なお、「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年12月24日時点で1,800万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」
ニューモ育毛剤は累計出荷1,800万本を突破した一方、当第2四半期累計の売上高は前年同期比8.1%減、定期顧客件数も前年同期を下回った。 - FY2023-Q1出荷更新と売上減少の併存有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、6,699百万円(前年同期比9.8%減)となり、定期顧客件数は470,198件となりました。新規獲得が復調したことに加え、定期継続率が相対的に高く維持されたことで、当社グループ全体の売上及び利益の基盤となっております。なお、「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年11月5日時点で1,700万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」
ニューモは累計出荷1,700万本、定期顧客470,198件となった一方、売上高は前年同期比9.8%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」の当第3四半期連結累計期間の売上高は、21,834百万円となりました。定期顧客件数は467,335件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社グループ全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年4月5日時点で1,300万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」
ニューモ育毛剤は累計売上高21,834百万円、定期顧客467,335件、累計出荷1,300万本となり、主力商品としての販売実績を拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」の当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,913百万円となりました。定期顧客件数は520,958件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社グループ全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年2月17日時点で1,200万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」
ニューモ育毛剤は第2四半期累計売上高14,913百万円、定期顧客520,958件となり、累計出荷1,200万本を突破した。リピート購入とクロスセルによる主力商品化が進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」の当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,431百万円となりました。定期顧客件数は543,602件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。」「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2021年11月15日時点で1,000万本を突破いたしました。」
ニューモ育毛剤は累計出荷1,000万本を突破し、第1四半期売上高7,431百万円、定期顧客543,602件となった。ニューモブランドの水平展開としてWMOAの販売も開始している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」は、テレビ、ウェブ広告に加え、新聞広告など紙媒体においても顧客獲得に注力し、既存顧客のリピート購入も増加した結果、当連結会計年度における売上高は、26,763百万円となりました。」
ニューモ育毛剤はテレビ・Web・新聞広告と既存顧客のリピート購入により、通期売上高26,763百万円となり、主力商品化がさらに進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」は、テレビ、WEB広告に加え、新聞広告など紙媒体においても顧客獲得に注力し、既存顧客のリピート購入も増加し結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、19,043百万円となりました。」
ニューモ育毛剤について、テレビ・Web・新聞広告による顧客獲得と既存顧客のリピート購入増加により、累計売上高19,043百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」は、特にテレビ広告において非常に良いCPOでの顧客獲得に成功、当第2四半期連結累計期間における売上高は、11,150百万円となりました。一方、「ニューモⓇサプリメント」の売上高は1,818百万円となり、育毛剤と同時に購入する比率が上昇した結果、顧客単価の向上に寄与しております。」
ニューモ育毛剤の第2四半期累計売上高が11,150百万円となり、ニューモサプリメントの併売率上昇による顧客単価向上も記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「ニューモⓇ育毛剤」は、インターネットをはじめとする全媒体でCPOの改善傾向を維持しており、特にテレビ広告においては、非常に良い効率での顧客獲得に成功いたしました。また、「ニューモⓇサプリメント」を同時に購入する比率も上昇しており、顧客単価の向上に寄与しております。さらに、LTVの向上に重要な定期継続率は、特に2回目において上昇がみられております。これら要因により、当第1四半期連結累計期間の「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、すでに前期の1年間の売上高を上回りました。」
ニューモは全媒体でCPO改善傾向を維持し、テレビ広告での顧客獲得効率、サプリメント併売率、2回目の定期継続率が上昇した。第1四半期累計の売上高が前期通期売上高を上回り、主力商品化がさらに進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間までに、「ニューモⓇ育毛剤」が約50万本の出荷となり、増収をけん引いたしました。「ニューモⓇ育毛剤」は、CPOの改善傾向を維持したうえで、販売数量を大きく伸ばすことに成功したため、売上、利益ともに大きく寄与いたしました。」
ニューモの出荷が当第3四半期累計期間までに約50万本となり、CPO改善を維持しながら販売数量、売上、利益への寄与を拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「特に、当第2四半期連結累計期間では、「ニューモⓇ育毛剤」が16万本出荷され、大ヒットとなりました。前第2四半期累計期間の「タマゴサミンⓇ」の顧客獲得単価(CPO※1)に比べ、当第2四半期連結累計期間の「ニューモⓇ育毛剤」のCPOは23.9%の改善に成功したため、WEB広告中心に「ニューモⓇ育毛剤」への広告宣伝費の増額を実施いたしました。」
ニューモは16万本を出荷し、CPOが23.9%改善した。広告投資の増額と本格出荷・売上寄与が進み、新たな主力商品化が具体化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「特に、当第1四半期連結累計期間で定期顧客数が3万件に達している薬用育毛剤「ニューモⓇ」は、広告投資効率が非常に好調であったことから、当初想定より広告宣伝費の配分を増やし、「タマゴサミンⓇ」に続く新たな主力商品として成長しております。9月から10月にかけては、予想を上回る受注により生産が追いつかず、広告投資先行となり、当第1四半期連結累計期間の売上には寄与しておりません。しかし、11月下旬より当該商品は順次出荷されており、当第2四半期以降の売上高に大きく寄与すると見込んでおります。」
ニューモについて、定期顧客数3万件、広告投資効率の好調、広告宣伝費配分の増加、生産遅延を経た11月下旬からの出荷開始、当第2四半期以降の売上寄与見込みを初めて一連のテーマとして示している。