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M&A・子会社異動2929ファーマフーズ食品

株式会社マリン・プロフーズの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

ファーマフーズが、投資事業組合「DPIP 企業支援 1 号」からマリン・プロフーズの株式を100%取得し、子会社化することを決めた。取得価額は50億3,000万円で、株式譲渡の実行日は2026年10月30日を予定している。

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規模
5030
百万円(取得価額)
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条件付き
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この取引

本株式取得
相手方投資事業組合「DPIP 企業支援 1 号」
開示した会社ファーマフーズ
株式会社マリン・プロフーズ議決権所有割合取得株式数 124,600 株(議決権の数:124,600 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで24日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

農畜水産物、大豆加工品の企画開発・販売

所在地 東京都千代田区資本金 100 百万円設立年月日 2021 年 11 月 11 日
売上高9,475 百万円(2026 年3月期)
営業利益542 百万円(2026 年3月期)
当期純利益268 百万円(2026 年3月期)
純資産1,822 百万円(2026 年3月期)
対価と費用
取得価額マリン・プロフーズの普通株式 5,030 百万円
業績への影響

現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示

手続きと前提
実行の前提条件独占禁止法第10条第2項に基づく届出にかかる公正取引委員会審査の結果において、排除措置命令の発令等、本株式取得の実行を妨げる要因が存在しないこと
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称投資事業組合「DPIP 企業支援 1 号」
対象会社の名称株式会社マリン・プロフーズ
対象会社の事業内容農畜水産物、大豆加工品の企画開発・販売
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日2021 年 11 月 11 日
対象会社の売上高9,475 百万円(2026 年3月期)
対象会社の営業利益542 百万円(2026 年3月期)
対象会社の当期純利益268 百万円(2026 年3月期)
対象会社の純資産1,822 百万円(2026 年3月期)
取得価額マリン・プロフーズの普通株式 5,030 百万円
取得株式数124,600 株(議決権の数:124,600 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
取締役会決議日2026 年 10 月6日
契約締結日2026 年 10 月6日
実行日・効力発生日2026 年 10 月 30 日(予定)
実行の前提条件独占禁止法第10条第2項に基づく届出にかかる公正取引委員会審査の結果において、排除措置命令の発令等、本株式取得の実行を妨げる要因が存在しないこと
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マリン・プロフーズのメディカルフード事業と顧客基盤に、ファーマフーズの機能性素材を組み合わせることで、健康価値の高い商品の創出、病院・介護施設などのBtoB市場の拡大、大型スーパーやコンビニなどのBtoC市場の開拓が期待できるため。新たな事業領域と販路の拡大を通じて、中長期的な企業価値向上につながると判断している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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