AFC−HDアムスライフサイエンス(2927)・施策再定義
社外監査役3名による外部監視体制
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-09-02。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-02再定義ガバナンス
「当社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役 2 名(監査等委員全員)が取締役会において、経営上の重要課題について積極的に関与し、活発な議論が行われており、公正かつ透明性の高い体制が整備されております。」
監査等委員会設置会社として社外取締役2名を含む監督体制を説明するとともに、独立社外取締役は1名で今後の増員を検討すると記載した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年11月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は12名(内、社外取締役2名)となります。」
社外監査等委員を含む取締役体制について、2025年11月27日開催予定の株主総会で監査等委員である取締役1名の選任議案を提案している。現時点の実績ではなく、承認を前提とする予定である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の監査等委員会は監査等委員である取締役3名(3名とも社外取締役)で構成されております。」
監査等委員会を3名の社外取締役で構成する外部監督体制を継続している。監査等委員会は当事業年度に13回開催され、各委員が13回出席した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社の監査等委員会は監査等委員である取締役3名で構成されており、うち1名が常勤であります。」
監査等委員会を3名の取締役、うち1名常勤で構成する監督体制を継続している。3名はいずれも社外取締役である。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の監査等委員会は監査等委員である取締役3名で構成されており、うち1名が常勤であります。」
従来の監査役3名による外部監視体制から、監査等委員である取締役3名(うち1名常勤)による監督体制へ移行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会の職務執行を監視する機関として、監査役会が監査役3名(全て社外監査役)で構成されており、うち1名が常勤であります。」
取締役6名に対し、監査役会を3名全員社外監査役で構成し、外部からの経営監視を行う体制を記載した。