営業キャッシュ・フローのマイナス化
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,828百万円(前年同期565百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の565百万円から1,828百万円へ増加し、営業活動による資金収入が大幅に改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,786百万円(前期比246百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,540百万円から1,786百万円へ246百万円増加し、営業活動による資金収入を確保した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は565百万円(前年同期264百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の264百万円の支出から565百万円の収入へ転換した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は264百万円(前年同期397百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の397百万円の収入から264百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加額1,202百万円などが資金減少要因として記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は865百万円(前期比627百万円の収入減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,492百万円から865百万円へ減少したが、引き続き収入を確保している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は397百万円(前年同期313百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の313百万円から397百万円へ増加し、収入を確保している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,492百万円(前期比1,090百万円の収入減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の2,582百万円から1,492百万円へ減少したが、引き続き収入を確保している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は313百万円(前年同期1,715百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,715百万円から313百万円へ大幅に減少したものの、収入は維持している。法人税等の支払額613百万円などが減少要因となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2,582百万円(前期比1,283百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,299百万円から2,582百万円へ増加した。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,715百万円(前年同期537百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の537百万円から1,715百万円へ増加し、収入の確保と増加が続いた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,299百万円(前期比167百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,131百万円から1,299百万円へ167百万円増加し、収入を確保した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は537百万円(前年同期244百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の244百万円から537百万円へ増加し、収入を確保した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,131百万円(前期比89百万円の収入減)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,221百万円から1,131百万円へ減少したが、引き続き収入を確保している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は244百万円(前年同期476百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の476百万円から244百万円へ減少したものの、引き続き収入を確保している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,221百万円(前期比696百万円の収入増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の525百万円から1,221百万円へ増加し、前年同期の支出から収入へ転じた状態が通期でも確認された。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は476百万円(前年同期208百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の208百万円の支出から476百万円の収入へ転換した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は525百万円(前期比328百万円の収入減)となりました。」
第2四半期累計で支出となっていた営業キャッシュ・フローは、通期では525百万円の収入に戻った。ただし前期の854百万円からは328百万円減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は208百万円(前年同期411百万円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益267百万円、減価償却費186百万円などにより資金が増加した反面、役員退職慰労金の支払額430,950千円、たな卸資産の増加額189,414千円などにより資金が減少したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の411百万円の収入から208百万円の支出に転じ、役員退職慰労金の支払いや棚卸資産の増加が減少要因として示された。