連結売上高・利益の増加
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-15。
AFC−HDアムスライフサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「連結業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業の増収等により、売上高は16,846百万円(前年同期比101.4%)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,251百万円(前年同期比96.6%)、経常利益は1,194百万円(前年同期比89.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は801百万円(前年同期比90.9%)となりました。」
売上高は前年同期比101.4%と増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益の内容となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結業績につきましては、引き続きヘルスケア事業における海外部門が好調だったことにより、売上高は32,655百万円(前期比108.2%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は2,409百万円(前期比125.8%)、経常利益は2,443百万円(前期比127.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,448百万円(前期比115.7%)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。売上高は32,655百万円、営業利益は2,409百万円、経常利益は2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,448百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結業績につきましては、引き続きヘルスケア事業における海外部門が好調だったことにより、売上高は16,614百万円(前年同期比114.2%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は1,294百万円(前年同期比126.5%)、経常利益は1,332百万円(前年同期比125.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益は881百万円(前年同期比137.4%)となりました。」
海外部門の好調と増収効果により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「業績につきましては、ヘルスケア事業におけるOEM及び海外販売の増収により、連結売上高は22,344百万円(前年同期比119.5%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は1,495百万円(前年同期比141.9%)、経常利益は1,514百万円(前年同期比139.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円(前年同期比135.3%)となりました。」
ヘルスケア事業のOEM・海外販売の増収により、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「業績につきましては、ヘルスケア事業におけるOEM及び海外販売の増収により、連結売上高は14,542百万円(前年同期比116.9%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加し、営業利益は1,023百万円(前年同期比150.9%)、経常利益は1,060百万円(前年同期比149.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は641百万円(前年同期比155.0%)となりました。」
ヘルスケア事業のOEM及び海外販売の増収により、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比150.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は155.0%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、アフターコロナにより回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となり、連結売上高は25,579百万円(前期比111.1%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加、営業利益は1,636百万円(前期比161.2%)となりました。経常利益については、営業利益増益影響により1,654百万円(前期比123.1%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,102百万円(前期比149.9%)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。営業利益は1,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,102百万円となり、前年の第3四半期累計から通期実績へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、アフターコロナにより回復基調にある百貨店事業や飲食事業が増収となり、連結売上高は18,695百万円(前年同期比111.9%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加、営業利益は1,054百万円(前年同期比153.4%)となりました。経常利益については、営業利益増益影響により1,085百万円(前年同期比109.9%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は682百万円(前年同期比127.3%)となりました」
医薬品、百貨店、飲食事業の増収により、連結売上高は前年同期比111.9%、営業利益は153.4%、経常利益は109.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は127.3%となり、増収増益が継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、コロナウイルス感染症の影響から立ち直りをみせている百貨店事業や飲食事業が増収となり、連結売上高は12,444百万円(前年同期比111.1%)となりました。利益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加、営業利益は678百万円(前年同期比149.7%)となりました。一方、経常利益については、営業利益増益影響により708百万円(前年同期比110.2%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は414百万円(前年同期比134.7%)となりました」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は前年同期比149.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は134.7%となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「業績につきましては、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、コロナウイルス感染症の影響を受けている飲食事業や百貨店事業が増収となり、連結売上高は5,686百万円(前年同期比104.1%)となりました。損益面につきましては、増収効果により売上総利益が増加したほか、経費の削減に取り組んだことにより、営業利益は221百万円(前年同期比132.6%)となりました。一方経常利益については、助成金収入の減少が影響して236百万円(前年同期比74.7%)となったものの、法人税等の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同期比102.8%)となりました」
連結売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、助成金収入の減少により経常利益は減少した。増収増益と営業外収益減少による経常減益が併存する内容へ変化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「業績につきましては、連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前期を上回る結果となり、連結売上高は22,997百万円となりました。損益面につきましては、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業利益は1,011百万円、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などの営業外収益を加え、経常利益は1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は735百万円となりました。」
連結子会社の増加により売上高は22,997百万円となった一方、新規連結子会社の感染症影響などにより営業利益1,011百万円、経常利益1,343百万円、親会社株主に帰属する当期純利益735百万円となった。前期の過去最高水準から利益面が縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「業績につきましては、連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結売上高は16,692百万円となりました。損益面につきましては、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業利益は682百万円、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などの営業外収益を加え、経常利益は987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は535百万円となりました。」
第3四半期累計の売上高は16,692百万円となった一方、営業利益682百万円、経常利益987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円となった。前年同期の営業利益1,916百万円、経常利益1,907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,359百万円から利益水準が低下している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「業績につきましては、連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結売上高は11,188百万円となりました。一方、損益面につきましては、新たに加わった連結子会社の業績が新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業利益は450百万円、まん延防止等重点措置に関わる営業時間の短縮要請協力金及び雇用調整助成金などの営業外収益を加え、経常利益は642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は307百万円となりました」
連結子会社の増加により売上高は前年同期の9,150百万円から11,188百万円へ増加した一方、営業利益は1,016百万円から450百万円、経常利益は1,026百万円から642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は734百万円から307百万円へ減少した。新規連結子会社の感染症影響により、増収と減益が併存する内容へ悪化した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「業績につきましては、連結子会社が増加したことに加え、医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結売上高は5,454百万円となりました。一方、損益面につきましては、新たに加わった連結子会社の業績は新型コロナウイルス感染症による影響を受けており、営業損失となったことから、営業利益は166百万円、経常利益は316百万円、親会社株主に帰属する四半期利益は156百万円となりました。」
連結売上高は前年同期の4,637百万円から5,454百万円へ増加した一方、営業利益は558百万円から166百万円、経常利益は557百万円から316百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は375百万円から156百万円へ減少した。連結子会社の増加による増収と、新規子会社の新型コロナウイルス感染症の影響による営業損失が併存する内容へ変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績につきましては、引き続き海外部門が好調を維持し、同部門の売上高が前期比268.8%と記録的な増収となったほか、通信販売部門・卸販売部門・医薬品事業も好調を維持したことにより、連結売上高は22,368百万円(前期比141.4%)と過去最高になりました。損益面につきましては、増収に伴う増産により、効率的な生産ができ、粗利益率が向上し、売上総利益が前期比150.7%となりました。また、医薬品事業を営む子会社本草製薬㈱の黒字化が寄与し、営業利益は2,245百万円(前期比205.3%)、経常利益は2,161百万円(前期比196.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,495百万円(前期比221.0%)となりました。売上高及び各利益とも、通期の過去最高を記録しました。」
海外部門、通信販売部門、卸販売部門、医薬品事業が寄与し、売上高と各利益が通期の過去最高を記録した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「引き続き海外部門が好調を維持し、第3四半期連結累計期間では同部門の売上高が前年同期比277.6%と記録的な増収となったほか、通信販売部門・卸販売部門・医薬品事業も好調を維持したことにより、第3四半期連結累計期間の連結売上高は14,495百万円(前年同期比124.2%)と過去最高になりました。損益面につきましては、増収に伴う増産により、効率的な生産ができ、粗利益率が向上し、売上総利益が前年同期比137.6%となりました。また、医薬品事業を営む子会社本草製薬㈱の黒字化が寄与し、営業利益は1,916百万円(前年同期比243.0%)、経常利益は1,907百万円(前年同期比242.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,359百万円(前年同期比307.6%)となりました。売上高及び各利益とも、第3四半期連結累計期間の過去最高を記録しました。」
海外部門の売上高が前年同期比277.6%となり、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも第3四半期連結累計期間の過去最高を記録した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、第2四半期連結会計期間においても過去最高の売上・利益となりました。海外部門を中心に好調を維持した結果、第2四半期連結累計期間の売上高は9,150百万円(前年同期比115.9%)となりました。損益面につきましては、各部門の増収効果に加え、医薬品事業を営む子会社本草製薬㈱の黒字化が寄与し、第2四半期連結累計期間の営業利益は1,016百万円(前年同期比179.7%)、経常利益は1,026百万円(前年同期比180.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は734百万円(前年同期比208.2%)となり、売上高及び各利益とも、第2四半期連結累計期間の過去最高を大幅に更新する結果となりました。」
第2四半期連結累計期間で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を大幅に上回り、売上高及び各利益が同期間の過去最高を更新した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、美容商材が伸長した海外部門を筆頭に、通信販売部門・OEM部門・卸販売部門・医薬品事業の売上高が前年同期を上回る結果となり、連結全体の売上高は4,637百万円(前年同期比120.3%)となりました。損益面につきましては、各部門の増収効果に加え、2007年に買収した子会社の本草製薬が黒字転換したこと、さらに、自社製品の販売が伸長したことにより粗利益率が上昇し、売上総利益が前年同期比124.3%となったことで、当第1四半期の営業利益は558百万円(前年同期比213.6%)、経常利益は557百万円(前年同期比214.2%)となりました。経常利益の増益効果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は375百万円(前年同期比232.6%)となり、売上高及び各利益とも、第1四半期の過去最高を大幅に更新する結果となりました。」
海外部門を中心に全事業の売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。売上高及び各利益が第1四半期の過去最高を大幅に更新したと記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、美容商材の受注が好調に推移した海外部門の売上高が前期の1.5倍となったほか、通信販売部門や医薬品事業が増収となったものの、OEM部門や店舗販売部門が減収となり、当期の連結売上高は15,819百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面については、前期に会計の見積りを変更し当社において計上した退職給付費用の積み増し分が当期は無くなったことや、広告宣伝費などの節減効果により、営業利益は1,093百万円(前期比11.5%増)、経常利益は1,099百万円(前期比8.4%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が減少したほか、貸倒損失や投資有価証券評価損などを特別損失に計上した影響により、676百万円(前期比13.6%減)となりました。」
通期では売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。海外部門、通信販売部門、医薬品事業の増収と、OEM部門・店舗販売部門の減収、特別損失による純利益減少が併存する内容へ変化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「第3四半期の連結売上高は11,673百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は788百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は785百万円(前年同期比8.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益が減少したほか、貸倒引当金繰入額や投資有価証券評価損などの特別損失を計上した影響も加わり、441百万円(前年同期比33.8%減)となりました。」
前回の第2四半期累計期間に続き減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。特に四半期純利益の減少率は33.8%となり、貸倒引当金繰入額や投資有価証券評価損などの特別損失も加わった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、美容商材の伸長により海外部門の売上高が前年同期の2倍となったものの、前年同期に好調であった乳酸菌・酵母関連商品の受注減少などによりOEM部門が減収となり、当第2四半期の連結売上高は7,892百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は565百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は567百万円(前年同期比8.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の減少の影響も加わり、352百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」
海外部門は前年同期の2倍となったものの、OEM部門の受注減少などにより、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、美容商材の伸長により海外部門の売上高が前年同期比2桁増となったものの、前年同期に好調であった乳酸菌・酵母関連商品の受注減少によりOEM部門が減収となり、当第1四半期の連結売上高は3,853百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は261百万円(同21.0%減)、経常利益は260百万円(同26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161百万円(同28.9%減)となりました。」
海外部門は増収となったものの、乳酸菌・酵母関連商品の受注減少によるOEM部門の減収が影響し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当期の連結売上高は16,252百万円(前期比2.9%増)となりました。損益面については、当社において会計上の見積りを変更し退職給付費用を積み増した影響などにより、営業利益は981百万円(前期比4.1%減)となった一方、経常利益は投資有価証券の運用益の計上に加え、支払利息が軽減されたことなどにより、1,014百万円(前期比3.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、783百万円(前期比6.3%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益は減少した。売上増、営業減益、経常・純利益増が併存する内容へ変化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、前期に引き続き青汁などの定番商材の受注が高水準を維持したOEM部門に加え、美容商材のOEMが好調な海外部門が牽引し、当第3四半期の連結売上高は12,219百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は838百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益は861百万円(前年同期比15.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、667百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」
OEM部門と海外部門が牽引し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、前期に引き続き青汁などの定番商材の好調に加え、乳酸菌関連商材が伸長したOEM部門が牽引し、当第2四半期の連結売上高は8,338百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は598百万円(前年同期比15.9%増)、経常利益は617百万円(前年同期比22.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社において固定資産売却益を計上した影響も加わり、502百万円(前年同期比48.2%増)となりました。」
OEM部門を中心に増収増益が進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。純利益には連結子会社の固定資産売却益も寄与した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、基幹事業であるOEM部門が前期に引き続き好調を維持したほか、海外販売部門の売上高が前年同期比2桁増となったことが寄与し、当第1四半期の連結売上高は4,261百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は330百万円(前年同期比23.0%増)、経常利益は353百万円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
前期通期では売上増と営業・経常減益が併存していたが、当第1四半期はOEMと海外販売部門の寄与により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 - FY2018再定義有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、定番商材である青汁のほか、ダイエットや美容訴求の商材としての乳酸菌や酵母関連商材が堅調に推移したOEM部門が牽引し、連結売上高は15,795百万円(前期比4.3%増)となりました。損益面については、店舗販売部門や通信販売部門の売上高が前期割れとなった影響により、売上総利益が前期並みに留まり、営業利益は1,023百万円(前期比4.3%減)、経常利益は982百万円(前期比5.6%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した特別損失が無くなった影響などにより、736百万円(前期比58.1%増)となりました。」
OEM部門の牽引で増収となった一方、店舗販売・通信販売の売上高前期割れにより営業利益・経常利益は減少した。特別損失の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、売上増、営業・経常減益、純利益増が併存する内容へ変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、ダイエット訴求の商材のほか、スポーツニュートリション市場向け商材が伸長したOEM部門が牽引し、当第3四半期の連結売上高は11,715百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は781百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益は748百万円(前年同期比6.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別損失が無くなった影響等により、507百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益基調を継続している。 - FY2018-Q2増収増益に転換有価証券報告書
「このような状況の下当社グループでは、基幹事業であるOEM部門の売上高が、青汁の好調及び、乳酸菌や酵母の関連商品の伸長により、二桁増となったことが寄与し、当第2四半期の連結売上高は7,723百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は516百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益は504百万円(前年同期比14.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した特別損失が無くなった影響などにより、338百万円(前年同期比48.3%増)となりました。」
前年同期に減収減益だった第2四半期累計期間から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する内容へ転換した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、前期に引き続き青汁が好調を維持したことやプラセンタ商品の伸長により、OEM部門の売上高が前年同期比二桁増となったことが寄与し、当第1四半期の連結売上高は3,844百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は269百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は260百万円(前年同期比5.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に計上した特別損失が無くなった影響等より、177百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。前期通期にみられた特別損失による純利益減少から、当四半期は特別損失の消失もあり、利益全体が増加する内容へ変化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連商品の好調などによりOEM部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、通信販売部門や海外部門も増収となり、連結売上高は15,141百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は1,069百万円(前期比20.0%増)、経常利益は1,040百万円(28.1%増)と過去最高益になりましたが、役員退職慰労金や減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(前期比4.8%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が増加し、経常利益は過去最高益となった。一方、役員退職慰労金や減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、酵素、酵母関連商品に加え青汁関連商品が好調に推移したOEM部門のほか、通信販売部門・海外部門が増収となり、連結売上高は11,112百万円(前年同期比2.1%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は726百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は703百万円(前年同期比6.7%増)となったものの、役員退職慰労金などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加に転じた一方、役員退職慰労金などの特別損失により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。売上・営業利益・経常利益の改善と純利益の減少が併存する内容へ変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連などの商品が伸長したOEM部門のほか、通信販売部門・海外部門が増収となったものの、インバウンド需要の減少により卸販売部門・店舗販売部門が苦戦したことや、不採算品目の漢方製剤の販売を控えた影響などにより、連結売上高は7,330百万円(前年同期比1.2%減)となりました。損益面については報酬体系の見直しにより人件費が増加したことや、共同企画などの広告宣伝費が増加した影響により、営業利益は455百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益は441百万円(前年同期比11.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は役員退職慰労金などの特別損失を計上した影響も加わり、228百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益基調が続いている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループはOEM部門の売上高がブーム商品の落ち込みにより減収となったこと等が影響し、当第1四半期の連結売上高は3,608百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は252百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益は248百万円(前年同期比24.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は役員退職慰労金等の特別損失を計上した影響も加わり、106百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少し、特に四半期純利益は役員退職慰労金等の特別損失の影響も受けた。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当期の連結売上高は14,631百万円(前期比1.5%増)となりました。損益面については医薬品事業において漢方薬原料の価格が高騰したことに加え、㈱セレンディプスにて営む輸入化粧品販売事業の本格稼働に伴い、人件費などのコストが増加したことから、営業利益は890百万円(前期比6.3%減)、経常利益は812百万円(前期比8.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、固定資産除却損や投資有価証券評価損等の特別損失を計上した影響も加わり、489百万円(前期比19.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、従来の『売上高・利益の増加』から、売上増と利益減が併存する内容へ変化した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期の連結売上高は10,879百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は708百万円(前年同期比17.6%増)、経常利益は659百万円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は436百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加したと記載している。