サトウ食品(2923)・事実再定義
営業活動によるキャッシュ・フローの支出継続
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は21億29百万円(前年同期比27億86百万円の支出増加)となりました。」
中間期では営業活動によるキャッシュ・フローが支出だったが、通期では21億29百万円の収入となった。前年度の49億16百万円からは減少している。 - 2026-06-12その他業績予想の修正
「営業活動の結果、得られた資金は21億29百万円(前年同期比27億86百万円の支出増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは通期で収入を確保したものの、前年同期から収入額が減少した。 - FY2026-H1中間期営業活動キャッシュ・フロー更新有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は35億43百万円(前年同期比21億26百万円の支出増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは中間期で35億43百万円の支出となり、前年同期より支出額が21億26百万円増加した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は49億16百万円(前年同期比27億60百万円の収入増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間期の支出から転じ、通期で49億16百万円の収入となった。 - FY2025-H1中間期営業活動キャッシュ・フロー更新有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は14億16百万円(前年同期比17億87百万円の支出減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは中間期で14億16百万円の支出となり、前年同期より支出額が17億87百万円減少した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は32億4百万円(前年同期比5億89百万円の支出増加)となりました。」
通期では営業活動によるキャッシュ・フローが収入となっていた一方、第2四半期累計では再び32億4百万円の支出となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、得られた資金は30億39百万円(前年同期比14億39百万円の収入増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前回の支出開示から転じ、通期で30億39百万円の収入となった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は26億15百万円(前年同期比21億70百万円の支出減少)となりました。これは主に、減価償却費、税金等調整前当期純利益及び仕入債務の増加により資金が増加した一方で、売上債権、棚卸資産の増加及び法人税等の支払により資金が減少したことによるものであります。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは26億15百万円の支出となり、売上債権・棚卸資産の増加などが資金減少要因として示されている。