サトウ食品(2923)・リスク顕在化
将来の経済条件変動による固定資産減損リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
サトウ食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「上記資産については、地価の下落により投資額の回収が困難と見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
佐賀県杵島郡江北町の賃貸不動産(土地)について、地価下落により8,256万6千円の減損損失を計上した。 - 2026-06-12顕在化業績予想の修正
「減損損失 82,566」
固定資産等の減損損失82,566千円を計上し、減損リスクが当期にも損失として発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、上記の資産については生産の停止を決定し今後の利用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
新発田市の遊休資産について、生産停止と今後の利用計画がないことを理由に1,413万4千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前年度開示から重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前年度開示から重要な変更がないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該見積り及び仮定について、その前提とした状況に変動が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。」
将来キャッシュ・フロー等の前提変動により追加の固定資産減損損失が発生する可能性を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該見積り及び仮定について、その前提とした状況に変動が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。」
将来キャッシュ・フロー等の前提変動により、追加の固定資産減損損失が発生する可能性を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。」
固定資産の減損判定に用いる将来キャッシュ・フロー等の見積りが、経済条件の変動により見直され、追加の減損損失につながる可能性を開示している。