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サトウ食品(2923)・リスク悪化直近の決算(2026-09-10)では「再掲」

円高・海外経済減速等による先行き不透明感

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-10。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性215社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社

サトウ食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中160社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10再掲決算

    「不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰が続く中」

    地政学リスク、エネルギー価格、人件費・物流費、原材料価格等による不透明感を再確認している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、年度末にかけて、緊迫化する中東情勢の影響によりエネルギー価格等が上昇するなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の通商政策、為替、地政学リスク等による不透明感に加え、緊迫化する中東情勢とエネルギー価格上昇を明示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかに回復しておりますが、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇がもたらす個人消費の下振れ等、景気を下押しするリスクが残る先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の通商政策・為替等による不透明感に加え、継続的な物価上昇を通じた個人消費下振れリスクを明示している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「一方で、各国の通商政策等の影響、不安定な為替相場などにより景気の先行きは不透明な状況が続いています。」

    世界経済の不透明要因について、従来の地政学リスクやエネルギー価格等から、各国の通商政策と不安定な為替相場を中心とする記載へ再構成している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会・経済活動の活性化が一層進み、外国人旅行者のインバウンド需要や個人消費に持ち直しの動きがみられました。一方で、不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」

    インバウンド需要や個人消費の持ち直しを示す一方、地政学リスク、コスト高、金融情勢を含む先行き不透明感を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会・経済活動の活性化が一層進み、外国人旅行者のインバウンド需要や個人消費に持ち直しの動きがみられました。一方で、不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」

    インバウンド需要や個人消費の持ち直しを示す一方、地政学リスク、エネルギー・原材料価格、人件費・物流費、金融情勢を含む先行き不透明感を再確認している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、不安定な国際情勢による地政学リスクの影響、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流費の上昇、金融情勢の変化や原材料価格等の高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学リスクや原材料価格上昇に加え、金融情勢の変化、人件費・物流費の上昇を含む不透明要因が引き続き列挙されている。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「不安定な国際情勢による地政学リスクの継続・エネルギー価格の高止まり・人件費や物流コストの上昇・為替変動や原材料/資材価格の高騰など、先行きが不透明な状況が続いております。」

    地政学リスク、エネルギー価格、物流費、人件費、為替、原材料価格を含む先行き不透明感を再確認している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢が長期化に伴う資源・エネルギー価格の高騰や、世界的な金融引締めによる為替相場の変動等が景気を下押しするリスクを抱えており、先行き不透明な状態が続いております。」

    世界経済の先行き不透明要因として、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格高騰、世界的な金融引締めと為替変動を追加している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、一方で、ロシア・ウクライナ情勢の深刻化、急速な円安の進行等によって、原材料・エネルギー価格の高騰に起因する仕入れ価格・物流コストの上昇、これらによる商品価格の上昇に伴う個人消費停滞の懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、急速な円安、原材料・エネルギー価格高騰、物流コスト上昇、個人消費停滞懸念を含む先行き不透明感を再確認している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、一方で、ロシア・ウクライナ情勢の深刻化、急速な円安の進行等によって、原材料・エネルギー価格の高騰に起因する仕入れ価格・物流コストの上昇、これらによる商品価格の上昇に伴う個人消費停滞の懸念等、先行き不透明な状況が続いております。」

    世界経済の不透明要因として、ロシア・ウクライナ情勢の深刻化と急速な円安を明示し、価格上昇を通じた個人消費停滞懸念を追加している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「新たな変異株の発生により社会経済活動が繰り返し制約を受けたことで、国内における消費回復の足取りは重く、加えて、ロシア・ウクライナ情勢によるエネルギーや原材料価格の高騰が懸念されるなど、先行き不透明な状況が依然として続くなかで推移しました。」

    感染症・変異株による経済制約に加え、ロシア・ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格高騰が新たな不透明要因として明示されている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型ウイルス感染症の拡大により様々な社会経済活動への制限が続く中、ワクチン接種率の向上とともに、社会経済活動が正常化していく動きもありましたが、新たな変異株の発生により「まん延防止等重点措置」の適用が再決定されるなど、国内における消費回復の道のりは、依然として先の見通せない状況が続いております。」

    新たな変異株の発生とまん延防止等重点措置の再適用により、国内消費回復の不透明要因が追加されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言下で無観客となった東京2020オリンピック・パラリンピックが大きな混乱もなく開催され、また、国内人口の70%以上の人々が2回目の新型ウィルスワクチンを接種するなど、社会経済活動が正常化していく動きが期待感とともに徐々に高まってきておりますが、昨年来、人口集積地域を中心に緊急事態宣言の発出と解除が繰り返されてきた状況に鑑みれば、依然として先行きの不透明感が完全に払拭されたとは言い切れません。」

    ワクチン接種の進展や社会経済活動正常化への期待を示す一方、緊急事態宣言の繰り返しを踏まえ、先行き不透明感が残ると再確認している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症のワクチン接種も徐々に進み、また、改めて緊急事態宣言が発出されるなど政府による様々な対策が講じられているものの、新型ウイルス感染拡大は未だ衰えることがなく、変異株による感染の再拡大が懸念されるなど、引き続き先行き不透明な状況で推移しました。」

    ワクチン接種が進む一方、感染拡大が衰えず、変異株による再拡大懸念と改めての緊急事態宣言を明示し、先行き不透明感が続いている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症が終息の兆しを見せず、政府による度重なる緊急事態宣言の発令に伴う外出の自粛や催事開催制限により、国内景気は減速を余儀なくされており、経済活動の急激な変化や感染再拡大の懸念から、先行き不透明な状況が依然として続くなかで推移しました。」

    感染症の収束未達に加え、度重なる緊急事態宣言、外出自粛・催事制限、国内景気の減速を明示し、先行き不透明感を深めている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症が終息の兆しを見せず、政府による2度目の緊急事態宣言が発出された事で、経済活動の急激な変化や感染の再拡大の懸念から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型ウイルス感染症が収束せず、2度目の緊急事態宣言、経済活動の急変、感染再拡大懸念が加わり、先行き不透明感が継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症拡大による世界的な経済停滞の影響が長期化しており、緊急事態宣言解除後の政府の各種施策により、徐々に経済活動の持ち直しの動きが見られる一方で、感染症拡大第2波、第3波への懸念から、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型ウイルス感染症による世界的な経済停滞の長期化と、第2波・第3波への懸念を新たな不透明要因として明示している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型ウイルス感染症拡大による世界的な経済停滞の影響を受け、工業製品を中心に生産や輸出が急速に低下するなど、全体的に低水準で推移いたしました。」

    新型ウイルス感染症拡大による世界的な経済停滞と生産・輸出の急速な低下を、先行き不透明感の新たな具体的影響として記載している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に一定の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移したものの、相次ぐ自然災害の発生や米中貿易摩擦などの不確実な海外情勢の影響に加え、今年に入り顕在化した新型コロナウイルスの世界的大流行により、予断を許さない不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦・海外情勢の不確実性や新型コロナウイルスに加え、相次ぐ自然災害の発生も不透明要因として明示している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いているものの、新型コロナウイルスの出現が世界経済に与える影響や、米中貿易摩擦をはじめとした海外情勢の不確実性により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦・海外情勢の不確実性に加え、新型コロナウイルスの出現が世界経済に与える影響を新たな不安定要素として明示している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いているものの、米中の貿易摩擦が世界経済に与える影響や海外情勢の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦と海外情勢の不確実性を含む世界経済の先行き不透明感を再掲している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に一定の改善がみられるなど、緩やかな回復基調が続く一方で、米中の貿易摩擦が世界経済に与える影響や海外情勢の不確実性の高まりにより、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦と海外情勢の不確実性を含む世界経済の先行き不透明感を再掲している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「企業収益や所得環境に一定の改善がみられるなど、緩やかな回復基調を継続しておりますが、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    通商問題、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動を含む世界経済の先行き不透明感を再掲している。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「企業収益や所得環境に一定の改善がみられるなど、緩やかな回復基調を継続しておりますが、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    世界経済の先行き不透明感について、従来の米国保護主義政策・地政学リスク等から、通商問題、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動という構成に記載を改めている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「企業収益や所得環境に一定の改善がみられるなど、緩やかな回復基調となりましたが、米国保護主義政策による貿易摩擦、地政学リスクなどの世界経済への影響懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の世界経済の不透明感に加え、米国保護主義政策による貿易摩擦を新たな不安定要素として挙げている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国の政策動向、欧州の政治情勢、新興国経済の先行きや地政学的リスクの高まりなど不安定要素の世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国政策、欧州政治情勢、新興国経済、地政学的リスクを含む世界経済の先行き不透明感を再掲している。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「米国の政策動向、欧州の政治情勢、新興国経済の先行きや地政学的リスクの高まりなど不安定要素の世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    世界経済の不透明感について、米国政策、欧州政治情勢、新興国経済、地政学的リスクという構成で記載を改めている。リスクの上下は明示されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国新政権による政策動向、アジアの地政学リスクの高まりなどの世界経済への影響懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米国新政権の政策動向とアジアの地政学リスクを含む世界経済の先行き不透明感を再掲している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「米国新政権による政策動向、地政学リスクの高まりなどの世界経済への影響懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の世界経済の不透明感に加え、米国新政権の政策動向と地政学リスクの高まりを不安定要素として挙げており、外部環境リスクの記載範囲が広がっている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「新興国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国の大統領選挙後の株価や円相場の急激な変動など不安定要素による世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新興国景気、英国のEU離脱、米国大統領選挙後の株価・円相場の変動を含む先行き不透明感を再掲している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「新興国の景気減速や英国のEU離脱問題、米国の大統領選挙後の株価や円相場の急激な変動など不安定要素の世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の円高、海外景気減速、英国のEU離脱問題に加え、米国大統領選挙後の株価・円相場の急変を不安定要素として列挙し、外部環境リスクの記載範囲が広がっている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「円高傾向が続く中、新興国の景気減速や英国のEU離脱問題など不安定要素の世界経済への影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    円高、海外景気減速、英国のEU離脱問題など、経済環境の不安定要素を経営環境上の懸念として記載している。
一緒に動いた変遷

「原料米・包装資材の価格変動」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

984333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料米・包装資材の価格変動9回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による原材料調達・需要変動8回
  4. 3投資有価証券の減損処理4回
  5. 4多様化・個別化する食生活への対応3回
  6. 5将来の経済条件変動による固定資産減損リスク3回
  7. 6人手不足による人件費・物流費上昇とコスト吸収困難3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サトウ食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高・海外経済減速等による先行き不透明感|サトウ食品(2923)の変遷 | Komori