サトウ食品(2923)・リスク悪化
気候変動による原料米の作況・調達価格・調達量への影響
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による原材料・水資源の調達困難16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
サトウ食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「・気候変動による原料米の調達価格の高騰や調達難 ・自然災害の激甚化等による工場等への物理的損害や物流の停滞」
気候変動による原料米の価格高騰・調達難に加え、自然災害の激甚化による工場の物理的損害や物流停滞をリスクとして明示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「・気候変動による自然災害(洪水等)の増加がもたらす工場等への物理的損害や物流の停滞」
気候変動リスクについて、原料米の作況・調達価格・調達量への影響に加え、工場の物理的損害や物流停滞を具体的な影響として明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動は、世界各地で異常気象や大規模な災害をもたらすだけでなく、当社グループの主要原材料である原料米(もち米、うるち米)の作況へ関与することにより、原料米の調達価格や調達量へ大きく影響することから、当社グループが取り組む重要な課題として捉えております。」
気候変動が異常気象・災害を通じて、主要原材料であるもち米・うるち米の作況、調達価格、調達量に影響するリスクを初めて独立したテーマとして開示している。