わらべや日洋ホールディングス(2918)・施策前進
処遇改善・多様な人材活躍による定着率改善と人材強化
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-24。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援518社が書いているテーマ・逆風1社・追い風534社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの538件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進役員の異動
「体制の強化を目的に、以下のとおり組織変更を行う。①人財開発部と労働安全推進部を統合し、人財・安全推進部とする。②管理本部を新設し、管下に総務部、人事部、人財・安全推進部、財務企画部を設置する。」
人財開発部と労働安全推進部の統合、および管理本部の新設により、人材・労働安全を含む体制強化の具体的な組織変更が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおける人的資本の主な指標は以下のとおりであります。」
女性管理職比率、年次有給休暇取得率について2025年度実績と2030年度目標を開示した。女性管理職比率は持株会社10.0%、わらべや日洋食品4.7%で、持株会社の2030年度目標は10.0%。年次有給休暇取得率の2030年度目標は80.0%としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性の登用については、2030年度までに当社グループにおける管理職社員の女性比率を10%以上とする目標を設定しております。」
多様化推進委員会による人材施策に加え、女性管理職比率を2030年度までに10%以上とする数値目標を設定した。2023年度実績は持株会社6.5%、わらべや日洋食品3.4%である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員の処遇改善、働きやすい職場環境の提供、女性および外国人従業員のさらなる活躍推進などに努めています。また、中長期的な人材基盤の一層の強化を目的として2022年3月に多様化推進委員会を設置しています。」
処遇改善、職場環境整備、女性・外国人従業員の活躍推進と、多様化推進委員会による人材基盤強化を引き続き示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、中長期的な人材基盤の一層の強化を目的として2022年3月に多様化推進委員会を設置しています。」
処遇改善や多様な人材の活躍推進に加え、2022年3月に多様化推進委員会を設置し、人材基盤強化の推進体制を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員の処遇改善、働きやすい職場環境の提供、女性および外国人従業員のさらなる活躍推進などにより従業員の定着率を向上させ、中長期的に人材基盤を強化します。」
処遇改善、職場環境整備、女性・外国人従業員の活躍推進を通じた定着率向上と人材基盤強化を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、従業員の処遇改善、働きやすい職場環境の提供、女性および外国人従業員のさらなる活躍推進などにより従業員の定着率を向上させ、中長期的に人材基盤を強化します。」
処遇改善、職場環境整備、女性・外国人従業員の活躍推進を通じた定着率向上と人材基盤強化を引き続き掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「グループ従業員の処遇改善、働きやすい職場環境の提供、女性および外国人従業員のさらなる活躍推進などにより従業員の定着率を改善し、中長期的に人材を強化します。」
処遇改善、職場環境整備、女性・外国人従業員の活躍推進を通じて、従業員の定着率改善と中長期的な人材強化を図る施策を初めて具体的に示している。