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わらべや日洋ホールディングス(2918)・リスク対処

セブン-イレブンへの販売依存と取引条件変更リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2021対処FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

わらべや日洋ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。66社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は177,457百万円、連結売上高に対する割合は75.9%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率は前期の75.1%から75.9%へ上昇したが、FY2024の77.6%と比べると依存度はなお低い水準にある。連結売上高の大部分を占める状態は継続している。
  2. 2026-04-08顕在化M&A・子会社異動

    「お取引先様である 7-Eleven,Inc.が北米エリアにおけるサプライチェーンの見直しを検討されることとなりました。」

    セブン-イレブンの北米サプライチェーン見直しを背景に、新設工場の生産計画再検討と稼働時期未定化が生じており、特定取引先の方針変更が事業計画に影響した事実が示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は160,739百万円、連結売上高に対する割合は77.6%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率は前期の79.7%から77.6%へ低下し、依存度が数値上縮小した。ただし、連結売上高の大部分を占める状態は継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は154,989百万円、連結売上高に対する割合は79.7%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率は前期の78.6%から79.7%へ上昇し、特定取引先への依存度がさらに高まった。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は167,596百万円、連結売上高に対する割合は78.5%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上高比率は前期の78.8%から78.6%へ低下した。ただし、連結売上高の78.6%を占める依存状態は継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は167,596百万円、連結売上高に対する割合は78.5%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率は前期の78.5%から78.8%へ上昇し、特定取引先への依存度がさらに高まった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は167,596百万円、連結売上高に対する割合は78.5%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率が前期の78.3%から78.5%へ上昇し、特定取引先への依存度がさらに高まった。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は168,873百万円、連結売上高に対する割合は78.3%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率が前期の76.9%から78.3%へ上昇し、特定取引先への売上依存度がさらに高まった。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店への売上高は168,419百万円、連結売上高に対する割合は76.9%となっております。」

    セブン-イレブン向け売上比率が前期の76.1%から76.9%へ上昇し、特定取引先への依存度が数値上拡大した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの連結会計年度における連結売上高のうち、セブン-イレブンへの売上高および連結売上高に対する割合は、163,133百万円、76.1%となっております。」

    セブン-イレブンの店舗展開、販売方針、価格政策などが変更された場合や競合が発生した場合に、業績が影響を受ける可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター・営業所の開設効果による物流事業の拡大6回
  3. 2釧路工場の収益性低下による減損損失6回
  4. 3セブン-イレブン出店とチルド温度帯商品の販売拡大5回
  5. 4連結ROE8%以上の目標5回
  6. 5食品製造設備関連事業における大型案件の反動減4回
  7. 6海外経済の弱さによる景気下押しリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わらべや日洋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-08のM&A・子会社異動で、「顕在化」でした。
セブン-イレブンへの販売依存と取引条件変更リスク|わらべや日洋ホールディングス(2918)の変遷 | Komori