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決算説明資料2918わらべや日洋ホールディングス食品

2027年2月期 第2四半期 決算説明資料

上期は売上高が前年同期比1.0%増となった一方、原材料費・人件費などのコスト増加や札幌工場の操業休止影響により、営業利益は25.0%減少した。会社は通期の売上高・各利益予想を下方修正し、営業利益予想を77億円から60億円へ引き下げた。

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-1700
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高120,853百万円+1.0%
営業利益3,969百万円-25.0%
経常利益4,203百万円-19.7%
純利益2,638百万円-34.1%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率3.3%
通期業績予想
売上高
238,000百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,050百万円
純利益
3,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
201.34円
ROE
5.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各利益は予想を下回る。通期予想は期初予想から下方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料価格-48億円
  • 人件費-6.7億円
  • 水道光熱費・物流費-3.3億円
  • 商品規格の見直し・増収47.6億円
  • 伊勢崎工場・収益改善6.8億円
  • 工場再編-1億円
  • 札幌工場操業休止-2.1億円
  • メンテナンス費用-0.5億円
  • システム入替・セキュリティ強化-0.1億円
  • 海外-3.2億円
  • グループ関連事業等-1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USドル為替レート155円
  • 為替感応度1円円安の場合、年間営業利益への影響+15百万円
新しい施策
  • 村山第二工場の生産を近隣工場へ集約
  • 配送・製造の2便化エリア拡大
  • 新工場で予定していた生産のバージニア工場への集約
  • 惣菜・サラダ領域の商品拡充
  • 当社初のレジ横カウンター商品の開発
  • Ookii-Bunの北米本格展開予定
  • アップルパイを含む冷凍商品の展開
  • コメ製品など北米向け新カテゴリーの開発
  • 袖ヶ浦ベイフローズンセンターの2027年春稼働予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 納品店舗数(国内)18,457店
    前年同期比+161店
  • 納品店舗数(米国)2,107店
    前年同期比-86店
  • ROE(通期予想)5.8%
    前年同期比-3.4pt
  • 自己資本比率47%
    前年同期比+1.9pt
  • EPS151.96円
    前年同期比-77.57円
セグメント別実績
  • 食品関連事業
    売上高1,086億円
    売上高前年同期比+10億円
    営業利益37.2億円
    営業利益前年同期比-12.2億円
  • 食材関連事業
    売上高58億円
    売上高前年同期比+1億円
    営業利益1.4億円
    営業利益前年同期比-1.4億円
  • 物流関連事業
    売上高63億円
    売上高前年同期比±0億円
    営業利益5.3億円
    営業利益前年同期比ほぼ前年同期並み
財務目標
ROE
予想値5.8%
自己資本比率
47%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
7億円
内容オハイオ工場に関する特別損失
店舗数・拠点数
国内納品店舗数
期末値18,457店
前年同期比+161店
米国納品店舗数
期末値2,107店
前年同期比-86店
従業員数
人数1,960人
時点2026年2月期通期実績
設備投資額
15,718百万円2026年2月期通期実績
年間配当
年間配当金
120円
配当性向
59.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第2四半期
売上高120,853百万円(前年比 +1.0%)
営業利益3,969百万円(前年比 -25.0%)
経常利益4,203百万円(前年比 -19.7%)
純利益2,638百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -34.1%)
営業利益率3.3%
通期業績予想売上高 238,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,050百万円 / 純利益 3,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 201.34円 / ROE 5.8%
計画に対する自己評価各利益は予想を下回る。通期予想は期初予想から下方修正。
セグメント別実績セグメント 食品関連事業 / 売上高 1,086億円 / 売上高前年同期比 +10億円 / 営業利益 37.2億円 / 営業利益前年同期比 -12.2億円、セグメント 食材関連事業 / 売上高 58億円 / 売上高前年同期比 +1億円 / 営業利益 1.4億円 / 営業利益前年同期比 -1.4億円、セグメント 物流関連事業 / 売上高 63億円 / 売上高前年同期比 ±0億円 / 営業利益 5.3億円 / 営業利益前年同期比 ほぼ前年同期並み
増減要因の内訳要因 原材料価格 / 金額 -48億円、要因 人件費 / 金額 -6.7億円、要因 水道光熱費・物流費 / 金額 -3.3億円、要因 商品規格の見直し・増収 / 金額 47.6億円、要因 伊勢崎工場・収益改善 / 金額 6.8億円、要因 工場再編 / 金額 -1億円、要因 札幌工場操業休止 / 金額 -2.1億円、要因 メンテナンス費用 / 金額 -0.5億円、要因 システム入替・セキュリティ強化 / 金額 -0.1億円、要因 海外 / 金額 -3.2億円、要因 グループ関連事業等 / 金額 -1億円
主要KPI指標名 納品店舗数(国内) / 値 18,457店 / 前年同期比 +161店、指標名 納品店舗数(米国) / 値 2,107店 / 前年同期比 -86店、指標名 ROE(通期予想) / 値 5.8% / 前年同期比 -3.4pt、指標名 自己資本比率 / 値 47% / 前年同期比 +1.9pt、指標名 EPS / 値 151.96円 / 前年同期比 -77.57円
店舗数・拠点数国内納品店舗数 期末値 18,457店 / 前年同期比 +161店 / 米国納品店舗数 期末値 2,107店 / 前年同期比 -86店 / 出退店数 非開示
従業員数人数 1,960人 / 時点 2026年2月期通期実績
業績見通しの前提項目 USドル為替レート / 値 155円、項目 為替感応度 / 値 1円円安の場合、年間営業利益への影響+15百万円
見通しに織り込んだリスク額金額 7億円 / 内容 オハイオ工場に関する特別損失
財務目標ROE 予想値 5.8% / 自己資本比率 値 47%
年間配当年間配当金 120円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向59.6%
設備投資額15,718百万円(2026年2月期通期実績)
新しい施策村山第二工場の生産を近隣工場へ集約、配送・製造の2便化エリア拡大、新工場で予定していた生産のバージニア工場への集約、惣菜・サラダ領域の商品拡充、当社初のレジ横カウンター商品の開発、Ookii-Bunの北米本格展開予定、アップルパイを含む冷凍商品の展開、コメ製品など北米向け新カテゴリーの開発、袖ヶ浦ベイフローズンセンターの2027年春稼働予定
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月通期予想に対する進捗率単価と数量の指標中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は原材料価格、人件費、水道光熱費・物流費などの製造コスト増加、札幌工場の操業休止、システム入替・セキュリティ強化、海外事業の減益などが利益を押し下げた。通期予想の修正では、従来要因に加えて中東情勢の影響による包材価格・光熱費などの製造コスト増加、減収影響、メンテナンス費用、海外事業の影響を織り込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第2四半期 決算説明資料|わらべや日洋ホールディングス(2918)の適時開示 | Komori