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大森屋(2917)・施策中間期の品目別販売動向を更新

新製品投入と主力・既存製品の販売拡大

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 2
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  1. FY2026-H1中間期の品目別販売動向を更新有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は3,048百万円(前年同期比8.9%減)となり、進物品につきましては、売上高は315百万円(前年同期比2.8%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は1,063百万円(前年同期比2.2%減)となりました。業務用海苔につきましては、売上高は3,779百万円(前年同期比3.5%増)となりました。その他につきましては、売上高は42百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    家庭用海苔・ふりかけ等・その他は減収となった一方、進物品・業務用海苔は増収となり、中間期の品目別販売実績を更新している。
  2. 2026-05-14その他決算

    「家庭用海苔につきましては、売上高は3,048百万円(前年同期比8.9%減)となり、進物品につきましては、売上高は315百万円(前年同期比2.8%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は1,063百万円(前年同期比2.2%減)となりました。業務用海苔につきましては、売上高は3,779百万円(前年同期比3.5%増)となりました。その他につきましては、売上高は42百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    品目別売上実績を更新した。進物品・業務用海苔は増収となった一方、家庭用海苔・ふりかけ等・その他は減収となった。
  3. FY2025通期の品目別販売動向を更新有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、価格改定を行ったことにより、家庭用海苔につきましては、売上高は6,200百万円(前期比5.9%増)と増加はしたものの、進物品につきましては、売上高は574百万円(前期比3.8%減)となり、ふりかけ等につきましては、売上高は2,120百万円(前期比0.1%減)となりました。業務用海苔につきましては、おにぎり等の価格上昇による需要減により、売上高7,500百万円(前期比1.1%減)となりました。その他につきましては、売上高は114百万円(前期比21.0%減)となりました。」

    通期の品目別販売実績を更新した。価格改定により家庭用海苔は増収となった一方、進物品、ふりかけ等、業務用海苔、その他は減収となった。
  4. FY2025-H1中間期の品目別販売動向を更新有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は3,346百万円(前年同期比10.8%増)となり、進物品につきましては、売上高は306百万円(前年同期比6.8%減)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は1,087百万円(前年同期比3.6%増)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が減少し、売上高は3,650百万円(前年同期比2.1%減)となりました。その他につきましては、売上高は51百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」

    家庭用海苔とふりかけ等は増収となった一方、進物品、業務用海苔、その他は減収となった。品目別の中間期売上実績を更新している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「価格改定により、家庭用海苔につきましては、売上高は5,854百万円(前年同期比7.8%増)となりました。進物品につきましては、売上高は597百万円(前年同期2.0%増)となり、ふりかけ等につきましては、売上高は2,122百万円(前年同期比0.5%減)となりました。業務用海苔につきましては、価格改定が堅調に推移し、おにぎり等の需要も増加したことにより、売上高は7,585百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」

    通期の品目別販売実績を更新した。価格改定により家庭用海苔が増収となり、業務用海苔は価格改定の定着とおにぎり等の需要増により大幅増収となった一方、ふりかけ等は減収となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は3,020百万円(前年同期比3.9%増)となり、進物品につきましては、売上高は329百万円(前年同期6.0%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は1,049百万円(前年同期比2.1%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が増加し、価格改定の影響もあり売上高は3,728百万円(前年同期比40.2%増)となりました。その他につきましては、売上高は63百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」

    家庭用海苔、進物品、業務用海苔、その他は前年同期比増収となり、特に業務用海苔は需要増加と価格改定の影響により40.2%増となった。一方、ふりかけ等は2.1%減となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は1,622百万円(前年同期比2.5%増)となり、進物品につきましては、売上高は268百万円(前年同期7.3%増)となりました。ふりかけ等につきましては、売上高は591百万円(前年同期比0.9%増)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が増加し、価格改定の影響もあり売上高は1,926百万円(前年同期比41.6%増)となりました。その他につきましては、売上高は37百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    家庭用海苔、進物品、ふりかけ等、業務用海苔、その他の全品目で前年同期比増収となり、特に業務用海苔は需要増加と価格改定の影響により前年同期比41.6%増となった。
  8. FY2023通期の品目別販売動向を更新有価証券報告書

    「新価格の定着化は進んでいるものの価格改定により販売数量が落ち込んだことにより、家庭用海苔につきましては、売上高は5,431百万円(前年同期比7.6%減)となりました。進物品につきましては、売上高は585百万円(前年同期5.9%増)となり、ふりかけ等につきましては、「緑黄野菜ふりかけ・小魚ふりかけ」等が順調に推移しましたが新製品の売上が苦戦し、売上高は2,132百万円(前年同期比3.8%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要が経済活動の回復により堅調に推移し、売上高は5,976百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    通期の品目別販売実績を更新した。家庭用海苔とふりかけ等は減収、新製品の売上は苦戦した一方、進物品と業務用海苔は増収となった。
  9. FY2023-Q3品目別販売動向を更新有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、売上高は4,203百万円(前年同期比6.1%減)となりました。進物品につきましては、売上高は461百万円(前年同期比2.3%増)となり、ふりかけ等につきましては、「緑黄野菜ふりかけ・小魚ふりかけ」等のふりかけ製品は好調に推移しましたが、新製品の売上が苦戦し、売上高は1,634百万円(前年同期比3.4%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要は経済活動の回復により堅調に推移し、売上高は4,144百万円(前年同期比3.8%増)となりました。その他につきましては、売上高は74百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    家庭用海苔とふりかけ等は前年同期比減収となった一方、進物品と業務用海苔は増収となった。ふりかけ等では既存製品が好調だが、新製品の売上は苦戦している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、「緑黄野菜ふりかけ・小魚ふりかけ」等のふりかけ製品は好調に推移しましたが新製品が苦戦を強いられ、売上高は1,072百万円(前年同期比4.9%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要は回復傾向にあるものの、売上高は2,658百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    一部の既存ふりかけ製品は好調だった一方、新製品が苦戦し、ふりかけ等と業務用海苔はいずれも前年同期比減収となった。家庭用海苔も2,906百万円、前年同期比6.4%減である。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、「緑黄野菜ふりかけ・小魚ふりかけ」等のふりかけ製品は好調に推移しましたが新製品が苦戦を強いられ、売上高は585百万円(前年同期比7.0%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の需要の減少により、売上高は1,360百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    ふりかけ等では既存の一部製品が好調だった一方、新製品が苦戦し、業務用海苔も弁当・おにぎり等の需要減少により減収となった。新製品投入・販売拡大の実績は品目別に更新されているが、主要品目では前年同期比減少が示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、「バリバリ職人シリーズ」が好調に推移したことにより、売上高は5,878百万円となりました。進物品につきましては、冠婚葬祭向けの需要が減少し、売上高は552百万円と不振が続いております。ふりかけ等につきましては、「パリパリわかめシリーズ」が寄与したものの既存品は苦戦を強いられ、売上高は2,216百万円となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の販売回復により、売上高は5,355百万円となりました。その他につきましては、売上高は162百万円となりました。」

    「バリバリ職人シリーズ」や「パリパリわかめシリーズ」など新製品・シリーズ品の寄与を具体化し、家庭用海苔、ふりかけ等、業務用海苔の通期販売実績を更新している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、前期に引き続き新製品「バリバリ職人」シリーズが好調に推移したことにより売上高は4,473百万円(前年同四半期は6,088百万円)となり、進物品につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による冠婚葬祭向け需要が減少し、売上高は451百万円(前年同四半期は655百万円)となりました。ふりかけ等につきましては、内食需要の高まりから「しじみわかめスープ」等のスープ製品は好調であったものの、ふりかけ製品は行楽需要の減少に加え、新製品の販促活動がままならず苦戦を強いられ、売上高は1,691百万円(前年同四半期は2,611百万円)となりました。業務用海苔は、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等は回復傾向にあり、売上高は3,991百万円(前年同四半期は3,952百万円)となりました。その他につきましては、売上高は76百万円(前年同四半期は62百万円)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」シリーズとスープ製品の好調、業務用海苔の回復傾向を継続して記載している。進物品・ふりかけ等は需要減少や販促活動の困難により不振とし、品目別売上高を更新している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、前期に引き続き新製品「バリバリ職人」シリーズが好調に推移したことにより売上高は3,105百万円(前年同四半期は4,150百万円)となり、進物品につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による冠婚葬祭向け需要が減少し、売上高は308百万円(前年同四半期は466百万円)となりました。ふりかけ等につきましては、「しじみわかめスープ」等のスープ製品は好調であったものの、ふりかけ製品は行楽需要の減少に加え、新製品の販促活動がままならず苦戦を強いられ、売上高は1,127百万円(前年同四半期は1,718百万円)となりました。業務用海苔は、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等は回復傾向にあり、売上高は2,687百万円(前年同四半期は2,627百万円)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」シリーズの好調、スープ製品の好調、業務用海苔の回復傾向を継続して記載している。一方、進物品とふりかけ製品は需要減少や販促活動の困難により苦戦した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用海苔は、前期に引き続き新製品「バリバリ職人」シリーズが好調に推移したことにより売上高は1,621百万円(前年同四半期は2,036百万円)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」シリーズが引き続き好調との説明を継続している。一方、家庭用海苔の当第1四半期売上高は1,621百万円と記載されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、新製品「バリバリ職人」が好調に推移したことにより、売上高は6,088百万円(前年同期比9.0%増)となりました。進物品につきましては、冠婚葬祭の自粛等によるギフト市場の低迷により、売上高は655百万円(前年同期比15.5%減)と不振が続いております。ふりかけ等につきましては、行楽需要の減少により苦戦を強いられ、売上高は2,611百万円(前年同期比9.2%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の販売不振により、売上高は3,952百万円(前年同期比8.9%減)となりました。その他につきましては、売上高は62百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」による家庭用海苔の販売好調が続き、売上高は6,088百万円、前年同期比9.0%増となった。一方、進物品、ふりかけ等、業務用海苔は需要減少等により減収となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用海苔につきましては、前期に引き続き新製品「バリバリ職人」シリーズが好調に推移したことにより売上高は4,150百万円(前年同期比10.2%増)となり、進物品につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による冠婚葬祭向け需要が減少し、売上高は466百万円(前年同期比20.6%減)となりました。ふりかけ等につきましては、「しじみわかめスープ」等のスープ製品は好調であったものの、ふりかけ製品は行楽需要の減少に加え、新製品の販促活動がままならず苦戦を強いられ、売上高は1,718百万円(前年同期比12.8%減)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等の弁当・おにぎり等の販売不振により、売上高は2,627百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」シリーズの好調が続き、家庭用海苔売上は前年同期比10.2%増となった。一方、ふりかけ等は新製品の販促活動が困難で12.8%減、業務用海苔は弁当・おにぎり等の販売不振で14.4%減となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「家庭用海苔につきましては、前期に引き続き新製品「バリバリ職人」シリーズが好調に推移したことにより売上高は2,036百万円(前年同期比3.7%増)となり、進物品につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による冠婚葬祭向け需要が減少し、売上高は397百万円(前年同期比19.9%減)となりました。ふりかけ等につきましては、「しじみわかめスープ」等のスープ製品は好調であったものの、ふりかけ製品は行楽需要の減少に加え、新製品の販促活動がままならず苦戦を強いられ、売上高は934百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」シリーズやスープ製品の好調を具体的な売上実績で示している。一方、ふりかけ製品では行楽需要減少と新製品の販促活動難により苦戦したことも記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による内食需要の増加により堅調に推移したことに加え、新製品「バリバリ職人」の販売が好調であったことにより、売上高は7,457百万円(前期比3.3%増)となりました。ふりかけ等につきましては、新製品「誘惑のふりかけ」が寄与したものの既存品は苦戦を強いられ、売上高は3,758百万円(前期比1.0%減)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」「誘惑のふりかけ」の販売寄与を通期の品目別売上高とともに示している。家庭用海苔は前期比3.3%増となった一方、ふりかけ等は既存品の苦戦により1.0%減となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、新製品「バリバリ職人」が好調に推移したことにより、売上高は5,586百万円(前年同期比0.7%増)となりました。進物品につきましては、売上高は775百万円(前年同期比23.4%減)と不振が続いております。ふりかけ等につきましては、既存品は苦戦を強いられたものの新製品「誘惑のふりかけ」が寄与し、売上高は2,874百万円(前年同期比1.8%増)となりました。業務用海苔につきましては、コンビニエンスストア等のおにぎりの販売不振により、売上高は4,340百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    第3四半期累計で、新製品「バリバリ職人」「誘惑のふりかけ」の寄与による家庭用海苔・ふりかけ等の増収を示した。一方、進物品と業務用海苔は減収となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「味付海苔製品は新製品「バリバリ職人」が好調に推移したことにより売上を伸ばしましたが、焼海苔製品が振るわず、売上高は3,764百万円(前年同期比1.5%減)となりました。進物品につきましては、売上高は587百万円(前年同期比18.5%減)と不振が続いております。ふりかけ等につきましては、既存品は苦戦を強いられたものの新製品「誘惑のふりかけ」が寄与し、売上高は1,971百万円(前年同期比3.3%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は3,069百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    新製品「バリバリ職人」及び「誘惑のふりかけ」の寄与、新規取引先開拓と既存取引先での業務用海苔販売増加を、品目別売上高と前年同期比で示している。一方、焼海苔製品や進物品は不振となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、既存品は苦戦を強いられたものの新製品が寄与し、売上高は1,051百万円(前年同期比1.7%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は1,521百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の増収、新規取引先の開拓及び既存取引先での業務用海苔販売増加を、第1四半期の売上高と前年同期比で示している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「また、海苔以外の新製品開発にも重点を置き、積極的な販売活動を展開してまいりました。なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、高品質の原料海苔を使用した製品の販売に注力した結果、売上高は7,218百万円(前期比2.2%増)となりましたが、進物品につきましては、ギフト市場の低迷により、売上高は1,243百万円(前期比5.5%減)となりました。ふりかけ等につきましては、既存品は苦戦を強いられたものの新製品が寄与し、売上高は3,795百万円(前期比0.8%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は6,140百万円(前期比10.0%増)となりました。」

    海苔以外の新製品開発、新製品の寄与、高品質原料製品の販売、新規取引先開拓及び既存取引先での販売増加を、通期の品目別売上実績とともに記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、高品質の原料海苔を使用した製品の販売に注力した結果、売上高は5,545百万円(前年同期比4.3%増)となりましたが、進物品につきましては、ギフト市場の低迷により、売上高は1,012百万円(前年同期比4.0%減)となりました。ふりかけ等につきましては、他社とのコラボによるふりかけ製品が好調を維持し、売上高は2,825百万円(前年同期比1.3%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は4,498百万円(前年同期比12.3%増)となりました。その他につきましては、売上高は49百万円(前年同期比29.2%増)となりました。」

    高品質原料を使用した家庭用海苔製品、他社コラボ製品、新規取引先開拓および既存取引先での業務用海苔販売について、第3四半期累計の売上実績を更新している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、海苔の健康効果がテレビ番組で放送されたことなどにより需要が高まり、売上高は3,820百万円(前年同期比5.0%増)となりましたが、進物品につきましては、ギフト市場の不振により、売上高は720百万円(前年同期比4.0%減)となりました。ふりかけ等につきましては、他社とのコラボによるふりかけ製品が好調を維持し、売上高は1,907百万円(前年同期比4.4%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は2,957百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    海苔の健康効果による家庭用海苔需要の増加、他社コラボ製品の好調、新規取引先開拓と既存取引先での業務用海苔販売増加を、第2四半期累計の売上高と前年同期比で示している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、他社とのコラボによるふりかけ製品が好調を維持し、売上高は1,033百万円(前年同期比5.8%増)となりました。業務用海苔につきましては、新規取引先の開拓に加え既存取引先での販売が増加し、売上高は1,496百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    他社とのコラボ製品の好調維持、新規取引先の開拓、既存取引先での販売増加を、売上高と前年同期比の数値を伴って記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「家庭用海苔につきましては、一部製品価格の値上げを実施したことなどにより、売上高は7,063百万円(前期比8.6%増)となりました。ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は3,763百万円(前期比8.3%増)となりました。業務用海苔につきましては、既存取引先での販売が増加し売上高は5,580百万円(前期比7.5%増)となりました。」

    通期で家庭用海苔、ふりかけ等、業務用海苔の販売実績を数値で示し、新製品や既存取引先での販売増加による拡大を記載している。一方、進物品はギフト市場不振により前期比9.1%減となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は2,788百万円(前年同期比9.3%増)となりました。業務用海苔につきましては、既存取引先での販売が増加し売上高は4,005百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の増収と、既存取引先での業務用海苔販売増加を、第3四半期累計の売上高および前年同期比で示している。家庭用海苔も5,316百万円、前年同期比6.8%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、一部製品価格の値上げを実施したことなどにより、売上高は3,639百万円(前年同期比7.5%増)となりました。進物品につきましては、ギフト市場の不振により、売上高は750百万円(前年同期比10.6%減)となりました。ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は1,827百万円(前年同期比7.2%増)となりました。業務用海苔につきましては、既存取引先での販売が好調に推移し、売上高は2,615百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の増収、既存取引先で好調な業務用海苔の増収、値上げ後の家庭用海苔の増収を第2四半期累計の実績で示している。一方、進物品はギフト市場不振により減収となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高を品目別に分類しますと、家庭用海苔につきましては、一部製品価格の値上げを実施したことおよび販売数量の増加により、売上高は1,961百万円(前年同期比9.2%増)となりました。進物品につきましては、ギフト市場の不振により、売上高は612百万円(前年同期比10.6%減)となりました。ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は977百万円(前年同期比6.3%増)となりました。業務用海苔につきましては、既存取引先での販売が増加し、売上高は1,343百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の増収に加え、家庭用海苔の販売数量増加と既存取引先での業務用海苔販売増加を、当第1四半期の売上高および前年同期比で示している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、3,476百万円(前期比4.2%増)となりました。業務用海苔につきましては、既存取引先での販売が好調に推移したことや新規取引先の開拓等により、5,193百万円(前期比5.7%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の売上増加に加え、既存取引先での業務用海苔販売の好調と新規取引先開拓による増収を通期実績で示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は2,551百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の販売拡大を、第3四半期累計の売上高2,551百万円、前年同期比3.0%増という実績で示している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は1,704百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の売上増加を、第2四半期累計で売上高1,704百万円、前年同期比3.5%増という実績で示している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ふりかけ等につきましては、新製品の寄与により、売上高は919百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    新製品の寄与によるふりかけ等の売上増加を、当四半期の売上高919百万円、前年同期比5.3%増という実績で示している。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「進物品につきましては、新製品の投入効果や既存品が好調に推移したことにより、1,561百万円(前期比0.6%増)となりました。ふりかけ等につきましては、主力品の「お茶漬亭10袋」が好調に推移したことや新製品の寄与により、3,335百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    新製品投入、既存品・主力品の販売拡大について、通期の品目別売上高と前期比を示している。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「進物品につきましては、新製品の投入効果や既存品が好調に推移したことにより、売上高は1,262百万円となりました。ふりかけ等につきましては、主力品の「お茶漬亭10袋」が好調に推移したことや新製品の寄与により、売上高は2,478百万円となりました。」

    進物品・ふりかけ等について、新製品投入、主力品、既存品の販売状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期連結累計期間の売上高・利益実績」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231714766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期連結累計期間の売上高・利益実績23回
  3. 2既存取引先における業務用海苔販売の減少17回
  4. 3製品価格改定に伴う販売数量減少14回
  5. 4研究開発活動の継続7回
  6. 5製品価格の値上げによる原料コスト増のカバー6回
  7. 6品質向上を目的とした生産設備更新・冷凍倉庫改修6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大森屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品投入と主力・既存製品の販売拡大|大森屋(2917)の変遷 | Komori