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大森屋(2917)・施策前進

品質向上を目的とした生産設備更新・冷凍倉庫改修

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は980百万円(前年同期は934百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入167百万円、有形固定資産の取得による支出1,131百万円(前年同期は871百万円の支出)があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期の871百万円から1,131百万円へ増加し、生産設備等への設備投資の中間期進捗を示している。
  2. 2026-05-14前進決算

    「有形固定資産の取得による支出1,131百万円(前年同期は871百万円の支出)があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が前年同期の871百万円から1,131百万円へ増加し、設備投資が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上と製造能力向上を目的とした生産設備の更新など、総額2,804百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    製品品質・製造能力向上を目的とする設備投資を総額2,804百万円実施した。前年度の316百万円から投資額が大幅に増加している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は934百万円(前年同期は35百万円の支出)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入6百万円(前年同期は20百万円の収入)、有形固定資産の取得による支出871百万円(前年同期は40百万円の支出)、無形固定資産の取得による支出49百万円(前年同期は10百万円の支出)があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が871百万円となり、前年同期の40百万円から増加した。生産設備更新・新工場建設に関連する設備投資の中間期進捗を財務数値で示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上と製造能力向上を目的とした生産設備の更新など、総額316百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    品質向上・製造能力向上を目的とする設備投資を総額316百万円実施し、前年度の193百万円から投資額が増加している。福岡工場の新工場建設に係る投資も含まれる。
  6. FY2024-Q2固定資産残高の減少を更新有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて53百万円減少し、3,126百万円となりました。これは主に、有形固定資産が85百万円減少したこと、投資有価証券が34百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産は前年度末比53百万円減少し、有形固定資産も85百万円減少した。今回の記載では新たな設備投資の目的や完成時期は示されていない。
  7. FY2024-Q1固定資産残高の減少を更新有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて59百万円減少し、3,120百万円となりました。これは主に、有形固定資産が42百万円、投資有価証券が15百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    固定資産は前年度末比59百万円減少し、有形固定資産も42百万円減少した。今回の第1四半期本文では新たな設備投資計画や完成時期は示されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上と製造能力向上を目的とした生産設備の更新など、総額193百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    品質向上・製造能力向上を目的とする設備投資を総額193百万円実施した。前年度の59百万円から投資額が増加している。一方、重要な設備の新設計画は該当事項なしとされた。
  9. FY2023-Q3建設仮勘定・固定資産の増加を更新有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて43百万円増加し、3,169百万円となりました。これは主に、投資有価証券が111百万円、建設仮勘定が26百万円それぞれ増加したこと、建物及び構築物が51百万円、繰延税金資産が40百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    固定資産は43百万円増加し、投資有価証券111百万円および建設仮勘定26百万円の増加を記載している。
  10. FY2023-Q2建設仮勘定・投資有価証券が増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて23百万円増加し、3,149百万円となりました。これは主に、投資有価証券が61百万円増加したこと、繰延税金資産が36百万円減少したことによるものであります。」

    固定資産は23百万円増加し、投資有価証券が61百万円増加した。また、貸借対照表では建設仮勘定が3,850千円から30,800千円へ増加しているが、設備投資の目的や完成時期は明示されていない。
  11. FY2023-Q1固定資産残高減少・建設仮勘定増加有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて20百万円減少し、3,105百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が42百万円減少したこと、投資有価証券が20百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産残高は前連結会計年度末比20百万円減少した。一方、貸借対照表では建設仮勘定が3,850千円から30,800千円へ増加しているが、今回の本文では設備投資の目的や完成時期は明示されていない。
  12. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上と製造能力向上を目的とした生産設備の更新など、総額59百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    品質・製造能力向上を目的とする設備投資は継続したが、投資額は前年度の大規模投資から59百万円に縮小し、重要な設備の新設計画も「該当事項はありません」とされている。
  13. FY2022-Q3固定資産残高の減少を更新有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて180百万円減少し、3,154百万円となりました。これは主に、機械装置及び運搬具が93百万円、建物及び構築物が52百万円、投資有価証券が44百万円それぞれ減少したこと、繰延税金資産が29百万円増加したことによるものであります。」

    固定資産残高が前連結会計年度末比180百万円減少し、機械装置及び運搬具、建物及び構築物等の減少を数値で更新している。設備投資の目的や完成時期は今回明示されていない。
  14. FY2022-Q2固定資産残高の減少を更新有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて155百万円減少し、3,180百万円となりました。これは主に、機械装置及び運搬具が61百万円、建物及び構築物が47百万円、投資有価証券が36百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    固定資産残高について、機械装置及び運搬具、建物及び構築物等の減少を数値で更新している。今回の記載では設備投資の目的や完成時期は示されていない。
  15. FY2022-Q1固定資産残高が減少有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が83百万円、投資有価証券が70百万円それぞれ減少したこと、繰延税金資産が3百万円増加したことによるものであります。」

    第1四半期末の固定資産について、有形固定資産が83百万円減少したことを記載している。今回の記載では設備投資の目的や完成時期は示されていない。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、建物及び構築物が488百万円、繰延税金資産が19百万円それぞれ増加したこと、建設仮勘定が89百万円、機械装置及び運搬具が46百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の固定資産について、建物及び構築物が488百万円増加し、建設仮勘定が89百万円減少した。設備投資に関連する資産計上の進捗を財務数値で示しているが、今回の記載では投資対象の名称や完成については明示していない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、建設仮勘定が451百万円増加したこと、機械装置及び運搬具が35百万円、投資有価証券が22百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    第2四半期末の建設仮勘定が451百万円増加し、有形固定資産の取得による支出も581,734千円となった。設備投資の進捗を財務数値で示しているが、今回の記載では投資目的の詳細は示されていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、工場の合理化と製品の品質向上を目的とした生産設備の更新や環境改善を目的とした設備の改修など、総額303百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。うち本社・大阪支店(大阪市此花区)の新設(2021年6月完成予定)に伴う設備投資の額は83百万円であります。」

    前年度の設備投資131百万円から、当年度は303百万円へ増加した。工場の合理化・品質向上・環境改善に加え、本社・大阪支店の新設に伴う投資を具体的に記載している。
  19. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当社では原価高に対応するべく効率的な生産活動とコスト削減に注力するとともに」

    前年度までの製造能力拡充や生産設備の更新・改修に関する具体的記載から、当第1四半期は効率的な生産活動とコスト削減への言及にとどまっている。
  20. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、工場の合理化と製品の品質向上を目的とした生産設備の更新や環境改善を目的とした設備の改修など、総額131百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    前年度の関西作業所新設・業務用海苔の生産能力増強から、当年度は工場の合理化、品質向上、環境改善を目的とした更新・改修に記載の重点が移り、投資額も131百万円となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では製造能力の拡充に注力するとともに、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    前年度に続き、需要増やコスト増への対応として製造能力の拡充と効率的な生産活動に注力している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では海苔製品の需要増に応えるべく、製造能力の拡充と効率的な生産活動に注力いたしました。」

    業務用海苔製品の生産能力増強等を進めた前年度に続き、海苔製品の需要増に対応するため製造能力の拡充と効率的な生産活動に注力している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、食品製造販売事業において、業務用海苔製品の生産能力増強を目的とした関西作業所新設、および工場の合理化と製品の品質向上を目的とした生産設備の更新など、総額1,141百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    関西物流センター内に関西作業所を新設し、業務用海苔製品の生産能力増強を実施した。設備投資額は総額1,141百万円となった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上を目的とした生産設備の更新など、総額162百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。」

    品質向上を目的とする設備投資を通期で162百万円実施した。さらに関西物流センターで業務用海苔加工設備に545百万円を投資し、平成30年7月完了、生産能力8%増とする計画を示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、製品の品質向上を目的とした生産設備の更新など、総額69百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を行いました。食品製造販売事業については、原料海苔の品質保持のための冷凍倉庫の改修工事や生産設備の維持更新などのため総額67百万円の設備投資を行いました。」

    通期に69百万円を設備投資し、食品製造販売事業では原料海苔の品質保持に向けた冷凍倉庫改修と生産設備の維持更新を実施した。
一緒に動いた変遷

「既存取引先における業務用海苔販売の減少」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存取引先における業務用海苔販売の減少7回
  3. 2製品価格の値上げによる原料コスト増のカバー6回
  4. 3広告宣伝費を中心とした経費削減と経営効率の向上6回
  5. 4新製品投入と主力・既存製品の販売拡大6回
  6. 5第3四半期連結累計期間の売上高・利益実績6回
  7. 6研究開発活動の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大森屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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