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大森屋(2917)・施策前進

製品価格の値上げによる原料コスト増のカバー

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 3
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、価格改定と販売施策の見直しにより、営業利益は122百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常利益は103百万円(前年同期は経常損失11百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は142百万円(前年同期は中間純損失22百万円)となりました。」

    価格改定に加えて販売施策の見直しを明示し、前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から当中間期の利益計上へ転じた実績を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では効率的な生産活動に努めてまいりましたが、原材料費、物流費をはじめとするコスト増による利益面への影響が深刻な状況となり、一部製品の販売価格の改定と規格変更を実施いたしました。」

    コスト増への対応として、従来の一部製品の価格改定に加え、規格変更も実施したことを具体的に記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年3月にふりかけ製品の価格改定を実施いたしました。」

    原材料費等のコスト増への対応として、2025年3月にふりかけ製品の価格改定を実施したことを具体的に開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では効率的な生産活動に努めてまいりましたが、原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増による利益面への影響が深刻な状況となり、家庭用海苔、業務用海苔およびふりかけ等のうち一部製品の価格改定を実施いたしました。」

    コスト増による利益面への影響が深刻となったことを受け、一部製品の価格改定を実施したことを通期でも記載している。家庭用海苔売上は前年同期比7.8%増、業務用海苔売上は価格改定と需要増により26.9%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では経費の削減および原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。さらに価格改定も順調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年実施の価格改定が順調に推移し、8,190百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    前年実施の価格改定が順調に推移し、第2四半期累計売上高は8,190百万円、前年同期比17.0%増となった。価格改定の効果を売上実績とともに具体化している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、昨年7月に実施した価格改定が順調に推移し、4,446百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    昨年7月に実施した価格改定が順調に推移したことを、当第1四半期の売上高4,446百万円、前年同期比16.6%増という実績とともに記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では効率的な生産活動に努めてまいりましたが、原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増による利益面への影響が深刻な状況となり、家庭用海苔、業務用海苔およびふりかけ等のうち一部製品の価格改定を実施いたしました。」

    従来の効率的な生産活動による対応に加え、コスト増の利益面への影響が深刻となったことを受け、家庭用海苔・業務用海苔・ふりかけ等の一部製品で価格改定を実施したと具体化している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。製品価格改定そのものは明示していない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。今回も製品価格改定そのものは明示していない。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。今回も製品価格改定は明示していない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。今回も製品価格改定は明示していない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原材料費・物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。今回も製品価格改定は明示していない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    物流費・人件費等のコスト増に対し、効率的な生産活動で対応する施策を継続している。今回も製品価格改定は明示していない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    コスト増への対応として効率的な生産活動に努める方針を継続しており、今回も製品価格改定は明示していない。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    原料等のコスト増に対し、製品価格改定を明示するのではなく、効率的な生産活動によって対応する表現を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。」

    価格改定を明示する従来の表現ではなく、コスト増への対応として効率的な生産活動に努める方針を前四半期に続いて記載している。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原価高に対応するべく効率的な生産活動とコスト削減に注力するとともに、適正な販売価格を維持することに努めてまいりました。」

    従来の原料高に対する製品価格の値上げ・価格改定の明示から、効率的な生産活動とコスト削減を行い、適正な販売価格を維持するという表現に変化している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「原料海苔価格が高騰したことから、2019年6月に家庭用海苔製品の販売価格改定を実施いたしました。」

    原料海苔価格高騰への対応として、2019年6月の家庭用海苔製品の販売価格改定を通期でも確認している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりましたが、原料海苔価格が高騰したことから、2019年6月に家庭用海苔製品の販売価格改定を実施いたしました。」

    前四半期には明示されていなかった家庭用海苔製品の販売価格改定について、原料海苔価格高騰への対応として2019年6月に実施したことを具体的に記載している。
  20. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では海苔製品の需要増に応えるべく、製造能力の拡充と効率的な生産活動に注力いたしました。」

    前年度まで繰り返し記載されていた、原料高を製品価格の値上げでカバーする対応は当四半期には明示されず、需要増への生産対応が記載されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高を製品価格の値上げでカバーする販売活動を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに」

    原料高によるコスト増を製品価格の値上げでカバーする販売活動を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高によるコスト増を製品価格の値上げでカバーする販売活動を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料海苔の仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げでカバーし、販売促進費を中心に経費を削減する対応を継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を吸収するべく家庭用海苔製品等の価格改定を実施するとともに」

    原料高によるコスト増を製品価格の改定で吸収する対応を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高によるコスト増を製品値上げでカバーし、販売促進費を中心に経費削減を進める対応を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高によるコスト増を製品値上げでカバーし、販売促進費を中心に経費削減を進める対応を継続している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高によるコスト増を製品価格の値上げでカバーする方針を継続し、当四半期には家庭用海苔の一部製品で実際に値上げを実施した。
  29. FY2016前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を吸収するべく家庭用海苔製品等の価格改定を実施するとともに、販売促進費、広告宣伝費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高への対応策として、家庭用海苔製品等の価格改定を実施したことを明示している。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、広告宣伝費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。」

    原料高への対応策として、製品価格の値上げを通じたコスト増のカバーを記載している。
一緒に動いた変遷

「既存取引先における業務用海苔販売の減少」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766663★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存取引先における業務用海苔販売の減少7回
  3. 2新製品投入と主力・既存製品の販売拡大6回
  4. 3第3四半期連結累計期間の売上高・利益実績6回
  5. 4品質向上を目的とした生産設備更新・冷凍倉庫改修6回
  6. 5ギフト市場の不振による進物品売上減少6回
  7. 6研究開発活動の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大森屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品価格の値上げによる原料コスト増のカバー|大森屋(2917)の変遷 | Komori