大森屋(2917)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
大森屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち47.8%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合は、前年度の51.1%から47.8%へ低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち51.1%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合が、前年度の50.0%から51.1%へ上昇している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち50.0%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合は、FY2022の58.3%から50.0%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち58.3%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合が、前回記載の53%から58.3%へ上昇している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち53%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合が、前年度の51%から53%へ上昇している。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち51%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合は、前回の52%から51%へ低下している。quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2018対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち52%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合が前回の55%から52%となった。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち55%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
特定大口顧客2社への営業債権集中割合は、前回記載の60%から55%となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち60%が特定の大口顧客(2社)に対するものであります。」
連結決算日現在の営業債権の60%が2社の特定大口顧客に集中していると記載している。