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旭松食品(2911)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

医療用食材を新たな事業の柱へ育成

FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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旭松食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医療用食材については、えん下困難者向けの調理済み・形態調整済み食品として豊富なメニューを取り揃え、病院・介護施設での厨房業務の省力化や標準化、人手不足の解消などに寄与しております。さらに最新の製造設備を導入し、美味しさや安全性などを向上させた商品案内のダイレクトメールの発送など拡販に努めました。」

    調理済み・形態調整済み食品の品ぞろえ、最新製造設備、商品案内のダイレクトメールによる拡販を通じ、医療用食材の事業基盤を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他食料品では、医療用食材については、えん下困難者向けの調理済み・形態調整済み食品として豊富なメニューを取り揃え、病院・介護施設での厨房業務の省力化や標準化、人手不足の解消などに寄与しております。さらに最新の製造設備を導入し、美味しさや安全性などを向上させた商品に順次切り替え売上拡大に努めましたが、そのほかの部門が振るわず、売上高は10億5百万円(同0.7%減)と微減いたしました。」

    医療用食材について、調理済み・形態調整済み食品の品ぞろえと最新製造設備の導入により、病院・介護施設の省力化・標準化・人手不足解消への寄与と、味・安全性の向上を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他食料品では、えん下困難者用食品を扱う医療用食材は豊富なメニューを調理済み・形態調整済み食品として取り揃えており、病院・介護施設での厨房業務の省力化や標準化、人手不足の解消などに寄与しており順調に推移いたしました。」

    医療用食材について、調理済み・形態調整済みの豊富なメニューを通じて病院・介護施設の省力化等に寄与し、その他食料品売上高は前年同期比2.3%増となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その他食料品では、医療用食材などが順調に推移しており、売上高は10億1千2百万円(同0.1%増)と微増いたしました。」

    医療用食材を含むその他食料品が順調に推移し、売上高は前年同期比0.1%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、医療用食材では2024年1月に消費者庁より特別用途食品として当社で2品目となる「冷凍味付けやわらか納豆 極きざみひきわり」2アイテムの表示許可を取得し今後の拡販に努めてまいります。」

    医療用食材について、2024年1月に特別用途食品の表示許可を2アイテムで取得し、商品拡充を進めた。
  6. FY2024-Q3売上減少・価格改定実施有価証券報告書

    「このため、2023年6月には凍豆腐で、10月には医療用食材の価格改定を実施しており、企業努力では吸収しきれないコスト増への対応を余儀なくされました。」

    医療用食材について2023年10月に価格改定を実施した。その他食料品の売上高は16億1百万円で、前年同期比1.1%減となった。
  7. FY2023売上増加・コスト圧迫有価証券報告書

    「その他食料品では、売上高は20億5千1百万円(同3.4%増)となり、主力の医療用食材や大豆素材の商品が好調に推移いたしました。しかし、この分野でも製造コストが急速かつ大幅に上昇してきており、収益の圧迫を余儀なくされております。そのため医療用食材におきましても、製造コストの上昇を受け2022年10月1日より価格改定を実施しております。」

    医療用食材等を含むその他食料品の売上高は前年同期比3.4%増となったが、製造コスト上昇により収益が圧迫され、医療用食材でも価格改定を実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他食料品では、売上高は16億1千9百万円(同8.4%増)となり、主力の医療用食材や大豆素材の商品が好調に推移いたしました。しかし、この分野でも製造コストが急速かつ大幅に上昇してきており、収益の圧迫を余儀なくされております。そのため医療用食材におきましても、製造コストの上昇を受け2022年10月1日より価格改定を実施しております。」

    医療用食材を含むその他食料品の売上高が前年同期比8.4%増となった。一方、製造コスト上昇を受け、医療用食材でも2022年10月1日から価格改定を実施した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他食料品の売上高は10億1千5百万円(同6.2%増)となり、主力の医療用食材や大豆素材の商品が好調に推移いたしました。」

    医療用食材を含むその他食料品が前年同期比6.2%増となり、主力の医療用食材が好調に推移したと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他食料品の売上高は5億2百万円(同6.1%増)となり、主力の医療用食材や大豆素材の商品が好調に推移いたしました。」

    医療用食材を含むその他食料品が前年同期比6.1%増となり、主力の医療用食材が好調に推移したと記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「その他食料品として区分しております医療用食材については継続的・安定的に成長しており、当社グループにおいて第3の柱として欠かせない事業となってきております。」

    医療用食材を継続的・安定的に成長する第3の柱として引き続き位置づけている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の医療用食材につきましては、病院や介護施設などの訪問が制限される中、新たな営業活動の模索により前期並みの売上を維持する事が出来ました」

    病院・介護施設への訪問制限下でも、新たな営業活動を模索し、医療用食材の売上を前期並みに維持した。
  13. FY2022-Q1訪問制限下で売上維持有価証券報告書

    「医療用食材につきましては、病院や介護施設などの訪問が制限される中、新たな営業活動の模索により前期並みの売上を維持しております」

    病院・介護施設への訪問が制限される環境下で、新たな営業活動を模索し、医療用食材の売上を前期並みに維持した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「中でも、主力の医療用食材につきましては、長期化する新型コロナウイルス感染症拡大防止対策などによる影響が大きく、病院や介護施設・給食会社などでの需要減を受け、低調に推移いたしました」

    第3の柱として育成してきた医療用食材は、感染症対策の長期化による病院・介護施設・給食会社等の需要減を受け、年度を通じて低調に推移した。その他食料品売上高は前年同期比1.3%減となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中でも主力の医療用食材につきましては、長期化する新型コロナウイルス感染症拡大防止対策などによる影響から、病院や介護施設・給食会社などでの需要減を受け、低調に推移いたしました。」

    新たな事業の柱として育成してきた医療用食材が、感染症拡大防止対策の長期化による病院・介護施設・給食会社等の需要減を受け、低調に推移した。その他食料品売上高は996百万円、前年同期比5.2%減となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他食料品の売上高は、5億2百万円(同6.0%減)となりました。その中で医療用食材につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響から、病院や介護施設・給食会社などでの需要減を受け、低調に推移いたしました」

    新たな事業の柱として育成してきた医療用食材について、新型コロナウイルス感染症拡大による病院・介護施設・給食会社等の需要減を受け、低調に推移した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他食料品として区分しております医療用食材については継続的・安定的に成長しており当社グループにおいて欠かせない事業となってきております。」

    医療用食材を継続的・安定的に成長する重要事業として引き続き位置づけている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その中で、医療用食材において消費者庁より本年6月に嚥下困難者用食品として特別用途食品の表示許可を受けた冷凍介護食カットグルメブランド商品の「ふんわりなめらかこうや」(トレータイプ)を発売いたしました。」

    嚥下困難者用食品の表示許可取得後、冷凍介護食「ふんわりなめらかこうや」を実際に発売した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「とりわけ、嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材につきましては、引き続き増収で推移しております。なお、消費者庁より本年6月に嚥下困難者用食品として特別用途食品の表示許可を受けました。これにより、冷凍介護食カットグルメブランドの「ふんわりなめらかこうや」(トレータイプ)を今秋より発売する予定です。」

    医療用食材が増収で推移するなか、嚥下困難者用食品として特別用途食品の表示許可を取得し、冷凍介護食商品の今秋発売予定を示した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「その他食料品では、売上高は20億7千8百万円(同3.6%増)と順調に伸びました。そのなかでも、嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材につきましては、引き続き堅調に推移し、次の主要事業として成長してきており、高齢者層だけでなく一般層などへも提供できるよう新たな事業分野への拡大や販売チャネルの開拓も併せて進めております。」

    医療用食材を次の主要事業として位置づけ、その他食料品の売上高が前年同期比3.6%増加した。高齢者層に加え一般層への提供を視野に、新たな事業分野と販売チャネルの開拓を進めている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他食料品では、売上高は15億9千5百万円(同2.7%増)と順調に伸びました。その中でも、嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材につきましては、引き続き堅調に推移し、次の主要事業として成長してきており、高齢者層など新たな事業分野への拡大や販売チャネルの開拓も併せて進めております。」

    医療用食材を次の主要事業として育成する方針と、高齢者層などへの事業分野・販売チャネル拡大を引き続き示している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他食料品では、売上高が10億3千9百万円(同4.0%増)と増加しました。中でも、嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材につきましては、引き続き堅調に推移し、次の主要事業として成長してきており、高齢者層など新たな事業分野への拡大や販売チャネルの開拓も併せて進めております。」

    医療用食材を「次の主要事業」として成長してきたと位置づけ、売上増加に加えて高齢者層など新分野への拡大と販売チャネル開拓を進めている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材につきましては、引き続き好調に推移しており」

    医療用食材が引き続き好調であると再確認している。その他食料品の売上高は前年同四半期比6.9%増となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「とりわけ、嚥下機能が低下したお客様向けの食品を中心とした医療用食材は引き続き好調に推移しております。営業活動面では、病院や介護施設・給食会社などユーザーへの訪問頻度を強化し、商品の特徴・利便性などの詳細な説明を積極的かつ継続的に行っております。その結果、本分野は高齢化が急速に進展するなか、年々認知度も向上しているうえ当社売上高への貢献度も徐々に高まってきており、第3の柱として成長が期待されます。」

    医療用食材は好調を継続し、顧客訪問の強化により認知度と売上貢献度が高まっていると説明している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、本分野は高齢化が急速に進展するなか、年々認知度も向上しているうえ当社売上高への貢献度も徐々に高まってきており、第3の柱として成長が期待されます。」

    医療用食材を第3の柱として引き続き位置づけ、認知度と売上高への貢献度が徐々に高まっていると説明している。その他の食料品売上高は前年同期比8.4%増となった。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この中で医療用食材については前連結会計年度に実施したダイレクトメールを用いた新規開拓やユーザーへの直接訪問などの効果が徐々に表れてきており継続的に成長しております。」

    前年度に実施したダイレクトメールとユーザーへの直接訪問の効果が徐々に表れ、医療用食材は継続的に成長していると再確認している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「医療用食材は継続的に安定して成長を続け、第3の柱として業績にも寄与してきており、今後は、高齢者マーケットなどをターゲットとした新規事業を検討してまいります。」

    医療用食材を新たな事業の柱から「第3の柱」として位置づけ、業績への寄与を明記した。直接訪問とダイレクトメールによる新規開拓も継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の食料品では、医療用食材はユーザーへの直接訪問を基本とした営業活動や、ダイレクトメールでの新規開拓を積極的に行っており堅調に推移し、売上高は14億1千9百万円(同0.9%増)となりました。」

    直接訪問に加えてダイレクトメールによる新規開拓を行い、医療用食材は堅調に推移した。売上高は前年同期比0.9%増となった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の食料品のうち、医療用食材はユーザーへの直接訪問を基本とした営業活動を積極的に行った結果、継続して堅調に推移しておりますが、それ以外の売上が減少したため、売上高は9億2百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。」

    医療用食材はユーザーへの直接訪問を基本とする営業活動により、引き続き堅調とされた。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の食料品では医療用食材が継続して堅調に推移しており、売上高は4億5千6百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」

    医療用食材が引き続き堅調に推移し、前年同四半期比1.6%増となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「特に医療用食材については安定的に成長しており、新たな事業の柱としての期待が高まっております。」

    医療用食材を既存事業とは異なる成長の柱として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備10回
  3. 2価格改定の定着と差別化商品の投入9回
  4. 3健康機能を軸とした商品・技術開発9回
  5. 4凍豆腐の健康訴求・市場拡大8回
  6. 5安定的な利益の計上と業績回復7回
  7. 6生産体制変更・固定費削減による原価改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭松食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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