安定的な利益の計上と業績回復
FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。
旭松食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-07悪化決算
「合理化や諸経費削減などの施策を継続して図ってまいりましたが、営業損失は5千5百万円(前年同四半期は2千8百万円の利益)、経常損失は2千8百万円(同7千2百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(同4千6百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じ、利益回復の状態が悪化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「過年度より数回にわたり実施した価格改定の影響もあり、販売数量の減少がみられ、売上高は76億8千6百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面では、原材料やエネルギー価格など、製造コスト上昇が続いており、合理化や諸経費の削減などの施策を継続して図ってまいりましたが、販売数量の減少の影響も大きく、営業利益は8千7百万円(同61.1%減)、経常利益は2億5百万円(同33.3%減)となりました。」
価格改定後の販売数量減少と製造コスト上昇により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、前連結会計年度の価格改定の影響もあり販売数量の減少がみられ、売上高は、36億3千3百万円(前中間連結会計期間比2.6%減)となりました。利益面では、原材料や人件費の高騰などによる製造コスト等の上昇の影響はあるものの、引き続き合理化や諸経費の削減を図ってまいりました結果、営業利益は2千6百万円(同41.1%増)、経常利益は9千4百万円(同77.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6千1百万円(同101.7%増)となりました。」
販売数量減少により減収となった一方、合理化・諸経費削減などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で増加し、利益面の改善が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、過年度より数回にわたり実施した価格改定の影響もあり、販売数量の減少がみられ、売上高は80億1千7百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面では、原材料やエネルギー価格など、製造コスト上昇の影響はあるものの、引き続き合理化や諸経費の削減などを図ってまいりました結果、営業利益は2億2千5百万円(同10.0%増)、経常利益は3億7百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3千8百万円(同2.6%増)となりました。」
販売数量減少により減収となった一方、合理化・諸経費削減により営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期比で増加し、利益面の改善が進んだ。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、価格改定に伴う消費者の購買意欲の減退などの影響を受け、売上高は、37億3千1百万円(前中間連結会計期間比2.6%減)となりました。利益面では、価格改定の実施と併せて引き続き合理化や諸経費の削減などの施策を実施しておりますが、依然として原材料や物流費、人件費の高騰などによる製造コスト増加や減収の影響を受けており、営業利益は1千8百万円(同60.7%減)、経常利益は5千3百万円(同26.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3千万円(同47.3%減)となりました」
価格改定、合理化、諸経費削減を実施しているものの、減収と製造コスト増加の影響により、売上高および営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、営業活動の正常化や、過年度より数回にわたり実施した価格改定の効果も表れており、売上高は80億9千8百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益面では、原材料やエネルギー価格など、製造コスト上昇の影響はあるものの、引き続き合理化や諸経費の削減などを図ってまいりました結果、営業利益は2億5百万円(前年同期は4千9百万円の損失)、経常利益は2億8千7百万円(前年同期比913.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3千2百万円(前年同期は6千8百万円の損失)となりました。」
価格改定、合理化、諸経費削減を進めるなか、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年の損失または低水準から利益へ転換し、業績回復が具体的に進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってきたほか、売上高増加の影響などもあり営業利益は1億9千1百万円(前年同四半期は0百万円の利益)、経常利益は2億4千2百万円(前年同四半期比313.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(同550.5%増)となりました」
製造コスト低減・経費削減、価格改定の効果および売上高増加により、営業利益191百万円、経常利益242百万円、親会社株主帰属四半期純利益200百万円となった。前年同期の営業利益5千円から利益水準が大きく改善している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業活動の正常化や、価格改定の効果が徐々に表れてきており、売上高は、38億3千万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図っており、売上高増加の影響などもあり営業利益は4千8百万円(前年同四半期は7千9百万円の損失)、経常利益は7千1百万円(同4千7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千8百万円(同3千3百万円の損失)となりました。」
価格改定の効果やコスト削減を背景に、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、営業利益48百万円、経常利益71百万円、親会社株主帰属四半期純利益58百万円へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、凍豆腐などの価格改定の効果もあり、売上高は19億2千6百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。利益面では、原材料やエネルギー価格の急激な高騰などによる製造コスト増加の影響を受けてはおりますが、価格改定の実施と併せて引き続き合理化や諸経費の削減などの施策を実施しており、営業利益は6百万円(前年同四半期は3千4百万円の損失)、経常利益は2千3百万円(同2千万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千3百万円(同3千9百万円の損失)となりました」
価格改定、合理化、諸経費削減を進めるなか、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はいずれも利益へ転換した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き合理化や諸経費の削減などを図ってまいりましたが、原材料やエネルギー価格の急激な高騰などによる製造コスト急増の影響が大きく、営業損失は4千9百万円(前年同期は2億5百万円の利益)、経常利益は2千8百万円(前年同期比89.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券売却益を計上したものの、従業員の勤務時間の整理・改善による支払補償金の計上もあり6千8百万円(前年同期は1億9千6百万円の利益)となりました。」
合理化・経費削減を継続したものの、製造コスト急増により営業損失49百万円、親会社株主帰属当期純損失68百万円となり、前年の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き合理化や諸経費の削減などを図ってまいりましたが、原材料やエネルギー価格の急激な高騰などによる製造コスト急増の影響が大きく、営業利益は0百万円(同100.0%減)、経常利益は5千8百万円(同77.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千万円(同84.2%減)となりました。」
合理化・経費削減を継続したものの、製造コスト急増により営業利益はほぼ消失し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で大幅に減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、売上高の減少やエネルギー価格の高騰などにより営業損失は7千9百万円(前年同四半期は7千万円の利益)、経常損失は4千7百万円(同9千6百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千3百万円(同6千9百万円の利益)となりました。」
製造コスト低減・経費削減を継続したものの、売上高減少とエネルギー価格高騰により、前年同期の各利益から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、製造コストの増加はそれを上回る勢いであり、売上高の減少も相まって営業損失は3千4百万円(前年同四半期は3千6百万円の利益)、経常損失は2千万円(同4千7百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(同2千5百万円の利益)となりました。」
製造コスト低減・経費削減を継続したものの、コスト増加がそれを上回り、前年同期の各利益から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、特に年後半以降顕著となった動力費などのコストアップの影響が大きく営業利益は2億5百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益は2億6千8百万円(同30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千6百万円(同16.9%減)となりました。」
製造コスト低減・経費削減を続けたものの、動力費などのコストアップにより営業利益205百万円、経常利益268百万円、親会社株主帰属当期純利益196百万円へ減少し、業績回復・安定利益の進捗が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、売上減少の影響が大きく営業利益は2億1千3百万円(前年同四半期比30.0%減)、経常利益は2億5千8百万円(同38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千5百万円(同39.1%減)となりました。」
製造コスト低減や経費削減を継続した一方、売上減少の影響により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、売上高の減少などにより営業利益は7千万円(前年同四半期比34.8%減)、経常利益は9千6百万円(同51.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千9百万円(同48.5%減)となりました。」
製造コスト低減や経費削減を継続したものの、売上高の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減や経費の削減などを図ってまいりましたが、売上高の減少などにより営業利益は3千6百万円(前年同四半期比58.5%減)、経常利益は4千7百万円(同54.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千5百万円(同57.8%減)となりました」
製造コスト低減・経費削減を継続した一方、売上高減少などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2021営業利益減少・経常利益増加・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は好調だった前年度には及ばず、82億2千4百万円(前年同期比6.9%減)となりました。利益面では、営業利益は売上減少により2億6千4百万円(同15.5%減)でした。経常利益は前年度に発生した食品事故を含む受取保険金計上があったため3億8千8百万円(同4.1%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、売上減少などの影響や一部投資有価証券の評価損の計上もあって2億3千6百万円(同10.1%減)となりました」
当連結会計年度は減収減益となり、営業利益は264百万円へ減少した。一方、食品事故を含む受取保険金により経常利益は388百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円へ減少した。 - FY2021-Q3営業利益減少・経常利益増加有価証券報告書
「利益面では、営業利益は売上減少により3億5百万円(同13.5%減)でしたが、経常利益は前年度に発生した食品事故を含む受取保険金計上があったため4億1千7百万円(同7.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(同25.6%増)と大幅に増加しました」
当第3四半期累計期間は売上減少により営業利益が前年同期比13.5%減少した一方、食品事故を含む受取保険金の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、経費削減が進み、営業利益は1億8百万円(同5.9%増)、経常利益は前年度に発生した食品事故を含む受取保険金計上があったため、1億9千8百万円(同64.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千4百万円(同104.4%増)となりました。」
経費削減の進展と受取保険金の計上により、第2四半期累計の営業利益は108百万円、経常利益は198百万円、親会社株主帰属四半期純利益は134百万円となり、前年同期から利益水準が改善した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、引き続き製造コストの低減を図ってきたほか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け販売管理費を主体とした経費の先送りや削減などにより、営業利益は8千7百万円(同101.3%増)、経常利益は1億5百万円(同85.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千9百万円(同85.1%増)となりました」
製造コスト低減、経費の先送り・削減などにより、営業利益87百万円、経常利益105百万円、親会社株主帰属四半期純利益59百万円となり、前年同期から利益水準が改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの業績改善策の効果や生産性向上の効果もあって、営業利益は3億1千3百万円(同2.2%増)、経常利益は3億7千3百万円(同5.5%増)となりました。」
生産体制改善・製造技術向上などの施策により、営業利益313百万円、経常利益373百万円へ増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も262百万円(同14.1%増)となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、品質の更なる向上や新規増産投資等に伴う減価償却費の増加・諸経費の上昇などはありましたが、売上原価の上昇を抑えるため生産体制の継続的な改善や製造技術の向上に注力してまいりました。これらの業績改善策の効果や増収メリットもあって生産性が向上した結果、営業利益は3億5千3百万円(同13.5%増)、経常利益は3億8千6百万円(同11.5%増)となりました。」
生産体制改善・製造技術向上などの業績改善策と増収効果により、営業利益353百万円、経常利益386百万円へ前年同期比で増加した。食品事故関連費用を計上したうえで親会社株主帰属四半期純利益も255百万円(同11.0%増)となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの業績改善施策に加え増収効果もあり、営業利益は1億2百万円(前年同期は5千7百万円の損失)、経常利益は1億2千万円(同3千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6千6百万円(同4千4百万円の損失)と増加いたしました。」
生産体制の継続的改善、製造技術の向上および増収効果により、前年同期の営業・経常・純損失からいずれも利益へ転換した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの業績改善施策に加え、増収効果もあって、営業利益は4千3百万円(前年同四半期は2千万円の損失)、経常利益は5千6百万円(前年同四半期は8百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3千2百万円(前年同四半期は1千7百万円の損失)と増加いたしました。」
生産体制の継続的改善や製造技術向上、増収効果により、前年同四半期の営業損失・経常損失・純損失から各利益へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益は3億6百万円(同98.3%増)、経常利益は3億5千4百万円(同89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億3千万円(同176.8%増)と大きく増加いたしました。」
生産体制の継続的改善や製造技術の向上、増収効果により、営業利益306百万円、経常利益354百万円、親会社株主帰属当期純利益230百万円へ増加した。安定的な利益計上に向けた業績改善が前進している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、品質の更なる向上や新規増産投資等に伴う減価償却費の増加・諸経費の上昇などはありましたが、売上原価の上昇を抑えるため生産体制の継続的な改善や製造技術の向上に注力してまいりました。これらの業績改善施策に加え増収の効果もあり生産性が向上した結果、営業利益は3億1千1百万円(同70.0%増)、経常利益は3億4千7百万円(同68.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千万円(同319.5%増)と大きく増加いたしました。」
生産体制改善・製造技術向上などの施策と増収効果により、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、売上原価の上昇を抑えるため、継続的な生産体制の改善や製造技術の向上などに注力してまいりました。しかしながら、品質の更なる向上や新規増産投資等に伴う減価償却費の負担増・諸経費の上昇などの影響により、営業損失は5千7百万円(前年同四半期は3百万円の損失)、経常損失は3千6百万円(同9百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千4百万円(同1百万円の損失)となりました。」
生産体制改善や製造技術向上を進めたものの、品質向上・増産投資に伴う減価償却費や諸経費の増加により、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「利益面では、売上原価の上昇を抑えるため、継続的な生産体制の改善や製造技術の向上などに注力してまいりました。しかしながら、品質の更なる向上や新規増産投資に伴う一時費用などの影響により、営業損失は2千万円(前年同四半期は4百万円の利益)、経常損失は8百万円(同1千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1千7百万円(同4百万円の損失)となりました。」
生産体制改善や製造技術向上を進めた一方、品質向上・増産投資の一時費用などにより、営業利益・経常利益が前年同四半期の利益から損失へ転じ、純損失も拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかし、売上減少の影響に加え、これら新規設備投資に伴う一時費用増加などにより、営業利益は1億5千4百万円(前年同期比30.0%減)、経常利益は1億8千7百万円(同26.6%減)となりました。また、従業員の福利厚生の拡充と将来の経営リスクの低減のため、当社の退職金制度を平成30年1月1日に確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度へ全面移行いたしました。この結果、当連結会計年度において特別損失として8千6百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は8千3百万円(同63.0%減)となりました。」
生産体制改善や新規設備投資を進めた一方、売上減少と一時費用により営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3利益悪化有価証券報告書
「このため、売上減少の影響に加え製造設備更新に伴う一時費用増加などにより、営業利益は1億8千3百万円(前年同四半期比33.6%減)、経常利益は2億6百万円(同31.8%減)となりました。…その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5千4百万円(同78.8%減)となりました。」
生産体制改善や製造方法の見直しを進めたものの、売上減少と設備更新費用により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2利益悪化有価証券報告書
「利益面では、売上原価の上昇を抑えるため、工場の集約など生産体制の改善や、歩留まりを向上させる製造方法の見直しなど収益力の向上に努めてまいりましたが、売上減少の影響が大きく、営業損失3百万円(前年同四半期は5千8百万円の利益)、経常利益9百万円(同6千7百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(同5千1百万円の利益)となりました。」
生産体制改善や製造方法の見直しを進めたものの、売上減少の影響により営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となり、前年同四半期の利益から業績が悪化した。 - FY2018-Q1利益悪化有価証券報告書
「利益面では、売上原価の上昇を抑えるため、工場の集約など生産体制の改善や、歩留まりを向上させる製造方法の見直しなど収益力の向上に努めてまいりましたが、売上減少の影響が大きく、営業利益は4百万円(同81.3%減)、経常利益は1千1百万円(同62.3%減)にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、設備更新に伴う固定資産除却損や出資金評価損の計上などもあり4百万円の損失(前年同期は2千3百万円の利益)となりました。」
生産体制改善等を進めた一方、売上減少の影響により営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「利益面では、売上高は減少したものの、生産体制や製品のリニューアル等による売上原価の改善などにより営業利益は2億2千万円(同8.5%増)となりました。経常利益は二酸化炭素削減に対する補助金収入等もあり2億5千4百万円(同26.8%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、加工食品事業の生産設備についての減損損失の計上を行ったものの繰延税金資産の増加もあり2億2千4百万円(同38.1%増)と大幅に改善いたしました。」
売上高が前年同期比8.8%減少する中でも、営業利益220百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益224百万円を計上し、利益水準が改善した。目標とする経営指標として営業利益の向上と高収益体制への転換も掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、円安などによる原材料価格の上昇や、品質改善投資に伴う減価償却費の増加などもありましたが、生産体制の改善や合理化投資などの施策の効果が出てきており、営業利益は2億7千5百万円(同4.5%増)、経常利益は3億2百万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千9百万円(同19.1%増)といずれも増加いたしました。」
生産体制の改善や合理化投資の効果により、第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、販売価格の改善や生産体制の見直し等による収益構造の改善効果が表れており、営業利益5千8百万円(前年同四半期は5百万円の利益)、経常利益6千7百万円(前年同四半期は0百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千1百万円(前年同四半期は2千万円の損失)となりました。」
販売価格の改善や生産体制見直しの効果が表れ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益を計上した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、価格改定や生産体制の見直し等による収益構造の改善効果が表れてきており、営業利益2千5百万円(前年同四半期は1千7百万円の損失)、経常利益2千9百万円(前年同四半期は1千5百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千3百万円(前年同四半期は2千3百万円の損失)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・純損失から、第1四半期はいずれも利益に転換した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上原価高騰への対応や、継続的な業績向上の施策を進めて来た結果、営業利益を計上することとなり継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。」
前連結会計年度の営業損失から、当連結会計年度は営業利益203,518千円へ転換した。安定的な利益の計上自体は継続目標として示されている。