凍豆腐の健康訴求・市場拡大
FY2016に初出。42回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- 2026-08-07前進決算
「さらには、当社研究所と信州大学との共同研究の成果、すなわち凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが腸管でのGLP-1産生を高め、肥満・脂肪肝を予防するという新たな事実が明らかとなり、各種メディアでも紹介されたことから市場が活性化し、売上高は8億1百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」
健康機能性に関する共同研究成果の公表・メディア紹介と、凍豆腐売上高の前年同期比増加を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「新あさひ豆腐」のブランドサイトを立ち上げ、健康機能性での特徴や美味しさ、品質面でのこだわりや簡便調理の改善など他社との差別化を含め広報・営業活動を行ってまいりました。」
ブランドサイト開設、健康機能性・品質・簡便性の訴求、凍豆腐のから揚げ発売、年末のテレビCMなど、凍豆腐の普及・市場活性化施策を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「凍豆腐では、業界トップシェアの「新あさひ豆腐」のブランドサイトを立ち上げ、そのおいしさ、健康機能性での特徴、品質面でのこだわりなどの広報活動を行ってまいりました。これらの活動は農林水産省 近畿農政局 第2回 『関西 食の「わ」プログラム』に認定され、その中でも特に意欲的かつ活発な活動として表彰されました。また、「新あさひ豆腐」独自の特徴である減塩に関して、厚生労働省・食環境戦略イニシアチブの減塩普及啓発資料に好事例として掲載されております。さらに、子どもの成長に欠かせない栄養素を豊富に含む高野豆腐を、日常の生活に“手軽で簡単”に取り入れられる点や、一般的な高野豆腐と比べ95%減塩に成功した“健康機能性への取り組み”が「子育てファミリーの支援につながる」として一般社団法人日本子育て支援協会主催の「第6回日本子育て支援大賞2025」を受賞いたしました。ほかにも、大阪・関西万博での災害対策備品として、お湯を注ぐだけで食べられる簡単・便利なカップタイプの商品を協賛するなど、高野豆腐の認知を高め需要喚起につなげるよう努めましたが、過年度からの価格改定などの影響から販売数量が減少し、売上高は15億6千2百万円(前中間連結会計期間比5.5%減)となりました。」
「新あさひ豆腐」のブランドサイト開設、関西 食の「わ」プログラムでの表彰、減塩事例の掲載、子育て支援大賞の受賞、災害対策備品としての協賛など、健康機能・品質・利便性を軸とした普及活動が具体化した。一方、価格改定等の影響で凍豆腐売上高は前年同期比5.5%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「凍豆腐では、市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に特に多く含まれるレジスタントプロテインの効果・効能を訴求するPR活動などを行ってまいりました。海外への進出についてはオランダフードバレーに参画し欧米市場への展開を進めており、この取り組みが評価され、農林水産省 近畿農政局 第2回 『関西 食の「わ」プログラム』に認定されました。また、帯広市川西農業協同組合との業務提携により北海道十勝産大豆を100%使用した凍豆腐の開発・発売を行っております。」
健康機能性のPR、欧米市場展開、北海道十勝産大豆100%使用商品の開発・発売を進め、海外展開等の取り組みが「関西 食の『わ』プログラム」に認定された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、市場の拡大を図るため、かねてよりオランダフードバレーに参画し欧米市場への展開を進めており、本年5月に一般社団法人長野欧州貿易支援機構が主催し、フランス・パリにグランドオープンしたアンテナショップ「GOÉN」(ごえん)に当社の高野豆腐関連商品がラインアップされ、パリオリンピックの開催とも重なり広く周知する機会を得ております。これら取り組みが評価され、農林水産省 近畿農政局 第2回 『関西 食の「わ」プログラム』に認定されました。」
欧米市場展開について、パリのアンテナショップへの高野豆腐関連商品のラインアップと、関西食のプログラム認定という具体的な進展を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「凍豆腐では、市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが、肥満や脂肪肝を予防する健康機能性を訴求するPR活動などを行ってまいりました。また、即食タイプの「TОPUРО(トプロ)」や「カップ新あさひ豆腐」、原料大豆にこだわり美味しさ長持ちの「新あさひ豆腐うす切り」シリーズの拡販に努めてまいりました。」
健康機能性のPRと即食・カップ商品等の拡販を継続し、凍豆腐売上高は3,656百万円、前年同期比2.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが、肥満や脂肪肝を予防する健康機能性を訴求するPR活動などを行ってまいりました。また、即食タイプの「TОPUРО(トプロ)」や「カップ新あさひ豆腐」、原料大豆にこだわり美味しさ長持ちの「新あさひ豆腐うす切り」シリーズの拡販に努めてまいりました。さらには縮小均衡が続く国内市場への活性化を含め、海外への市場拡大を目指しオランダ・フードバレーに参画し健康機能性の研究を続けております。また、凍豆腐の最需要期となる12月に、関西・長野にてテレビCMを集中投下し、需要喚起を促しました。なお、企業努力では吸収しきれない各種コストの大幅な上昇を受け、収益面でも厳しい状況となっていることから、前年度に続き2023年6月より価格改定を実施しており、その結果、売上高は28億7千8百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」
健康機能性のPR、即食・カップ商品等の拡販、海外研究に加え、12月の関西・長野でのテレビCM集中投下を実施した。凍豆腐売上高は前年同期比3.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが、肥満や脂肪肝を予防する健康機能性を訴求するPR活動などを行ってまいりました。また、昨年発売の簡単便利にタンパク質を摂ることができる即食タイプの「TОPUРО(トプロ)」や「カップ新あさひ豆腐」、原料大豆にこだわり美味しさ長持ちの「新あさひ豆腐うす切り」シリーズの拡販に努めてまいりました。さらには縮小均衡が続く国内市場への活性化を含め、海外への市場拡大を目指しオランダ・フードバレーに参画し健康機能性の研究を続けております。なお、企業努力では吸収しきれない各種コストの大幅な上昇を受け、収益面でも厳しい状況となっていることから、前年度に続き2023年6月より3回目の価格改定を実施いたしました。その結果、売上高は17億5千1百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。」
健康機能性のPR、即食・カップ商品等の拡販、海外市場拡大に向けた研究を進めるなか、凍豆腐売上高は前年同期比3.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが、肥満や脂肪肝を予防する健康機能性を訴求するPR活動などを行ってまいりました。また、昨年発売の簡単便利にタンパク質を摂ることができる即食タイプの「TОPURО(トプロ)」や「カップ新あさひ豆腐」、原料大豆にこだわり美味しさ長持ちの「新あさひ豆腐うす切り」シリーズの拡販に努めてまいりました。しかし、企業努力では吸収しきれない各種コストの大幅な上昇を受け、収益面でも厳しい状況となっていることから、前期に続き2023年6月1日より3回目の価格改定を実施いたしました。その結果、売上高は8億8千5百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
健康機能性のPR、即食タイプやカップ商品等の拡販を進め、3回目の価格改定を実施するなか、凍豆腐売上高は前年同期比9.5%増となった。 - FY2023値上げ後の売上減少有価証券報告書
「しかし、前述の企業努力では吸収しきれない各種コストの大幅な上昇を受け収益面でも厳しい状況となっており、前期に続き、2022年10月1日より2回目の価格改定を実施いたしました。これら値上げによる販売数量減少の影響もあり売上高は前期を下回る35億6千7百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
健康機能性の訴求や新商品投入を続けた一方、2回目の価格改定による販売数量減少の影響で凍豆腐売上高は前年同期比0.9%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく他メーカーとコラボレーションしたインスタグラムキャンペーンを展開したほか、業界団体と協調し肉様の食感がある元祖大豆ミートとして訴求するPR活動などを行ってまいりました。また、新商品開発面では、需要喚起の一環として2022年10月に、従来のイメージを脱却した斬新な商品形態として、カップにお湯を注ぎ1分で食べられる即食タイプの「TОПUРО(トプロ)」を発売しました。」
他メーカーとのInstagramキャンペーン、「元祖大豆ミート」としてのPRに加え、即食タイプの「TOPURO(トプロ)」を実際に発売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく他メーカーとコラボレーションしたインスタグラムキャンペーンを実施してまいりました。また、業界団体と協調し肉様の食感がある凍豆腐を元祖大豆ミートとして訴求するPR活動などを行ってまいりました。しかし、売上高は、値上げによる販売数量減少の影響もあり前期を下回る、16億8千7百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。需要喚起の一環として今秋には、凍豆腐の従来のイメージを脱却した斬新な商品形態として、カップにお湯を注ぐだけの即食タイプの「TОPUРО(トプロ)」を発売の予定です。」
他メーカーとのInstagramキャンペーン、元祖大豆ミートとしてのPRに加え、即食タイプの「TOPURO(トプロ)」の今秋発売予定を示した。一方、値上げによる販売数量減少の影響で売上高は前年同期比4.2%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく他メーカーとコラボレーションしたインスタグラムキャンペーンを実施してまいりました。また、業界団体と協調し肉様の食感がある凍豆腐を元祖大豆ミートとしてPRなど行ってまいりました。しかし、売上高は、他社に先駆けた値上げの影響もあり前期を大きく下回る8億8百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。」
他メーカーとのInstagramキャンペーン、業界団体と協調した「元祖大豆ミート」PRを実施した一方、値上げの影響もあり凍豆腐売上高は前年同期比8.3%減となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として免疫賦活効果や腸内環境への好影響に関する論文などを信州大学と共同で発表いたしました。また、11月には、一般社団法人国際スーパーフード・アンチエイジング機構より、当社「新あさひ豆腐10個入」がスーパーフード認証を受け、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広報してまいりました。」
信州大学との共同研究成果の発表とスーパーフード認証による健康機能訴求を引き続き進めている。凍豆腐売上高は3,599百万円で、巣ごもり需要が大きかった前年度を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として糖尿病の予防・改善や免疫賦活効果や、腸内環境への好影響に関する論文などを信州大学と共同で発表したほか、11月には、一般社団法人国際スーパーフード・アンチエイジング機構より、当社「新あさひ豆腐10個入」がスーパーフード認証を受け、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広報してまいりました。」
信州大学との共同研究成果の発表に加え、「新あさひ豆腐10個入」が11月にスーパーフード認証を受け、健康機能の普及・訴求を進めた。 - FY2022-Q2健康研究進展・売上減少継続有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として糖尿病の予防・改善や免疫賦活効果のほか、腸内環境への好影響に関する論文などを信州大学と共同で発表し、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広めてまいりました。しかし、巣ごもり需要が極めて大きかった前期には及ばず、17億6千2百万円(前年同四半期19億3千3百万円)となりました。」
信州大学との共同研究・論文発表により健康機能の訴求内容を広げた一方、凍豆腐売上高は前年同四半期の1,933百万円から1,762百万円へ減少した。 - FY2022-Q1健康研究進展・売上減少有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として免疫賦活効果の論文を信州大学と共同で発表し、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広めてまいりました。しかし、巣ごもり需要が極めて大きかった前期には及ばず8億8千1百万円(前年同四半期9億7千1百万円)となりました。」
信州大学との共同研究による免疫賦活効果の論文発表まで健康機能の訴求が進展した一方、凍豆腐売上高は前年同期の971百万円から881百万円へ減少した。 - FY2021健康研究継続・売上減少有価証券報告書
「凍豆腐では、引き続き市場拡大・活性化を図るべく活動してまいりました。とりわけ、当社グループの食品研究所にて、「乳児アトピー性皮膚炎改善の効果」や「食後血糖値上昇抑制効果」についての論文を発表するなど製品価値の訴求に努めてまいりました。」
乳児アトピー性皮膚炎改善効果や食後血糖値上昇抑制効果の論文発表まで研究成果の訴求を進めた一方、凍豆腐売上高は前年同期比8.1%減の3,946百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、業界では、本年より毎年11月3日を「高野豆腐の日」と定め、一層の普及活動に努めております。」
凍豆腐市場の普及活動について、毎年11月3日を「高野豆腐の日」とする業界の新たな取り組みが始まり、普及活動を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「とりわけ、当社グループの食品研究所にて健康機能性についての研究を推進し、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表したほか、高野豆腐や高野豆腐のおからパウダーの食後血糖値抑制効果について発表するなど製品価値の訴求に努めてまいりました。」
凍豆腐の健康機能性について、乳児アトピー性皮膚炎改善に加え、高野豆腐およびそのおからパウダーの食後血糖値抑制効果に関する発表まで進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「凍豆腐では、引き続き市場拡大・活性化を図るべく活動してまいりました。とりわけ、当社グループの食品研究所にて健康機能性についての研究を推進し、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表するなど製品価値の訴求に努めてまいりました。その結果、売上高はメディアでの紹介などもあり好調だった前年同期並みの、9億7千1百万円(同0.9%減)となりました」
凍豆腐の健康機能性について乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表し、製品価値を訴求した。売上高は前年同期比0.9%減で前年同期並みとなった。 - FY2020売上減少有価証券報告書
「しかし、売上高はマスコミで取り上げられ需要が大幅に拡大した前年同期には及ばず、42億9千6百万円(同3.0%減)となりました。」
健康機能性研究、機能性表示食品、減塩化製法およびグローバルGAP認証大豆商品の訴求を続けたが、凍豆腐売上高は前年同期比3.0%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は需要が大幅に拡大した前年同期並みの33億9千1百万円(同0.2%増)となりました。営業面では、消費者に対し凍豆腐の健康機能性を分かり易くお伝えするため、当社グループは業界で初の機能性表示食品としての認可を受けた商品を発売したほか、2019年7月に特許を取得した「新あさひ豆腐」に採用の減塩化製法をご説明してまいりました。また、日本初となるグローバルGAP認証大豆を使用した食物繊維豊富な「なめらかおからパウダー」を発売し、市場拡大に挑んでまいりました。」
凍豆腐売上高は前年同期比0.2%増の33億9,100万円となり、機能性表示食品、減塩化製法、グローバルGAP認証大豆商品による市場活性化を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は20億4千7百万円(同16.4%増)と大きく増加いたしました。営業面では、消費者の皆様に対し凍豆腐の健康機能性を分かり易くお伝えするため、業界では初の機能性表示食品として認可を受けた商品を発売いたしました。また、特許申請しておりました「新あさひ豆腐」に採用した減塩化製法は、本年7月に特許を取得いたしました。」
凍豆腐売上高が前年同期比16.4%増加し、機能性表示食品の発売および減塩化製法の特許取得まで進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、業界を挙げて製品価値の訴求に努めてまいりました。その結果、売上高は9億7千9百万円(同16.2%増)と大きく増加いたしました。営業面では、消費者の皆様に対し凍豆腐の健康機能性を分かり易くお伝えするため、業界では初の機能性表示食品として認可を受けた商品を発売するなど活性化に努めております。」
健康機能性研究と製品価値訴求を継続した結果、凍豆腐売上高が前年同期比16.2%増加し、業界初の機能性表示食品として認可を受けた商品も発売した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、研究成果がメディアなどで紹介されたこともあって年度後半から市場の需要が拡大し、売上高は44億2千7百万円(同14.1%増)と大幅に増加いたしました。なお、凍豆腐の健康機能性を消費者の皆様へ分かり易く伝えるため、業界では初の機能性表示食品として認可を受け発売するなどさらなる活性化に努めております。」
健康機能性研究とメディアでの紹介を背景に凍豆腐売上高が前年同期比14.1%増加し、業界初の機能性表示食品として認可を受けた商品も発売した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「凍豆腐では、市場の拡大・活性化を図る方針に基づき、当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、フォーラム等を通じて業界を挙げての製品価値の訴求に努めてまいりました。その結果、研究成果がメディアなどで紹介されたことから、売上高は33億8千5百万円(同11.4%増)と増加いたしました。」
健康機能性研究、フォーラム等による製品価値訴求の結果、凍豆腐の売上高が前年同期比11.4%増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「凍豆腐では、引き続き市場の拡大・活性化を図る方針であり、当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、業界を挙げての製品価値の訴求に努めてまいりました。しかしながら、需要の喚起までには至らず、製品価値がいまだ十分に伝わらないうえ猛暑の影響もあり、売上高は17億5千9百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」
健康機能性研究や製品価値訴求を継続したが、需要喚起に至らず、製品価値の認知不足と猛暑の影響により凍豆腐売上高が前年同四半期比4.1%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、需要の微減傾向に歯止めをかけるまでには至らず、製品価値への認知度がいまだ十分でないうえ、新規販売チャネル開拓の遅れ、同業他社との価格競争等の影響もあり、売上高は8億4千3百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。」
健康機能性研究や製品価値訴求を続けたものの、需要の微減、認知度不足、新規販売チャネル開拓の遅れ、価格競争により凍豆腐売上高が前年同四半期比5.2%減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらに併せ、凍豆腐の健康機能性の認知度を高めるべく、重点エリアでのテレビコマーシャルの放映や、各地で開催されるイベントへの参加、料理講習会の継続実施などの活動を行ってまいりました。しかしながら、市場全体の需要が微減傾向にあるなか、製品価値への認知度がいまだ十分に浸透していないうえ価格競争等の影響もあり、売上高は38億7千9百万円(同4.6%減)となりました。」
テレビCM、イベント、料理講習会などの普及活動を継続した一方、市場需要の微減、認知度不足、価格競争により凍豆腐売上高は前年同期比4.6%減少した。 - FY2018-Q3売上減少継続有価証券報告書
「特に当社グループ独自の減塩製法により、昨年度、農林水産大臣賞を受賞し、平成29年11月13日には、厚生労働省のスマート・ライフ・プロジェクト「第6回健康寿命を延ばそう!アワード」にて健康局長優良賞を受賞いたしました。これらに併せ、凍豆腐の健康機能性の認知度を高めるべく、重点エリアでのテレビコマーシャルの放映や、各地で開催されるイベントへの参加、料理講習会の継続実施などの活動を行ってまいりました。しかしながら市場全体の需要が微減傾向にあるなか、製品価値への認知度がいまだ十分に浸透していないうえ、価格競争等の影響もあって、売上高は30億3千9百万円(同5.4%減)となりました。」
減塩製法に関する受賞、テレビCM・イベント・料理講習会による普及活動を進めた一方、市場需要の微減、認知度不足、価格競争により凍豆腐売上高は前年同期比5.4%減少した。 - FY2018-Q2売上減少継続有価証券報告書
「凍豆腐では、市場の拡大を図るため、当社グループの食品研究所におきまして凍豆腐の機能性について継続して研究を進め、製品価値の訴求に努めました。本年5月には業界団体などを通じ、本年5月には業界団体などを通じ、凍豆腐の健康機能における、最新の研究成果として、凍豆腐が持つ脂質代謝改善作用について発表を行いました。また、噛むことは健康維持に役立つと考えられており、よく噛むこと(咀嚼)を啓発するための新商品「新あさひ豆腐 カミンこうや」の発売や、業務用おでんこうやの発売など用途の拡大にも注力いたしました。しかしながら市場全体の規模は微減傾向であり、また、製品価値への認知度がまだまだ低い上に、激烈な価格競争や好調だった前年の反動減などによる影響もあり、売上高は18億3千5百万円(同6.4%減)となりました。」
健康機能の研究成果発表や新商品・業務用商品の発売を進めた一方、市場規模の微減、認知度不足、価格競争および前年反動減により凍豆腐売上高は前年同期比6.4%減少した。 - FY2018-Q1売上減少継続有価証券報告書
「具体的には本年5月に業界団体などを通じ、凍豆腐の最新健康機能性の研究の成果として、凍豆腐が持つ脂質代謝改善作用について発表を行いました。しかしながら市場全体の規模は微減傾向であり、また、製品価値への認知度がまだまだ低い上、激烈な価格競争や好調だった前年の反動減などによる影響もあり、売上高は8億8千9百万円(同10.0%減)となりました。」
健康機能性の研究成果発表を行った一方、市場規模の微減、製品価値の認知度不足、価格競争および前年反動減により凍豆腐売上高は前年同期比10.0%減少した。 - FY2017売上減少継続有価証券報告書
「しかしながら大きく伸長した前年同期の反動もあり、売上高は40億6千5百万円(同6.1%減)となりました。」
健康機能研究、フォーラム、健康食講座・料理教室、新製法による減塩訴求を継続した一方、凍豆腐売上高は前年同期比6.1%減少した。 - FY2017-Q3売上減少継続有価証券報告書
「凍豆腐では、市場の拡大を図るため、当社食品研究所にて凍豆腐の健康機能について研究を進め、平成28年10月には凍豆腐における「糖尿病予防効果」について論文発表を行いました。同年10月28日には当社も加入している業界団体主催で凍豆腐のフォーラムを開催いたしました。また、大学・公的機関などの協力を得て健康食講座や料理教室の実施など独自の普及活動にも注力してまいりました。しかしながら大きく伸長した前年同期の売上には及ばず、売上高は32億1千4百万円(同3.9%減)となりました。」
健康機能研究、フォーラム、健康食講座・料理教室などの普及活動を継続した一方、凍豆腐売上高は前年同期比3.9%減となった。 - FY2017-Q2売上減少有価証券報告書
「市場の拡大を図るため、凍豆腐の健康機能に関して研究を継続して進め、広報活動に注力してまいりました。その内容としては、凍豆腐にはコレステロールの調整作用があるレジスタントタンパクが多く含まれており、その理由を解明した研究論文を業界団体を通じて発表いたしました。また、大学・公的機関などの協力を得て健康食講座や料理教室の実施など独自の普及活動にも注力してまいりました。営業活動でも、凍豆腐を素材として用いた菓子・洋食など新しい調理方法の提案型販売促進を展開し、新規販売チャネル開拓を続けてまいりました。しかしながら大きく伸長した前年同期の売上には及ばず、売上高は19億6千万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。」
健康機能の研究発表、講座・料理教室、調理方法の提案、新規チャネル開拓を継続した一方、凍豆腐売上高は前年同四半期比3.1%減少した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「市場の拡大を図るため、業界団体を通じ凍豆腐の健康機能に関して研究を進め、凍豆腐がレジスタントタンパクを多く含む理由についての研究発表を行ったほか、既成概念にとらわれない、菓子・洋食など新しい調理方法の提案型販売促進を展開し、新規販売チャネルの開拓を続けてまいりました。その結果、売上高は9億8千8百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。」
健康機能の訴求、新しい調理方法の提案、新規販売チャネル開拓を継続している。凍豆腐売上高は前年同四半期比横ばいだった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ独自の新たな製法による減塩タイプの凍豆腐で健康への訴求を推進し積極的に拡販してまいりましたほか、…余分なコレステロールを排出する効果があるレジスタントタンパクを多く含む食品として普及活動を行い、凍豆腐市場の維持拡大に努めてまいりました。」
減塩、健康機能、独自製法、粉豆腐や新しい調理法の提案を通じて凍豆腐市場の維持拡大を図っている。凍豆腐売上高は前年同期比17.8%増となった。