健康機能を軸とした商品・技術開発
FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、基盤研究として、信州大学医学部と共同研究を行い、高野豆腐の抗肥満・抗脂肪肝効果は腸内環境改善が関与する等のメカニズムに関しての論文を発表いたしました。」
信州大学医学部との共同研究により、高野豆腐の抗肥満・抗脂肪肝効果のメカニズムに関する論文発表まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「新あさひ豆腐」独自の特徴である減塩に関して、厚生労働省・食環境戦略イニシアチブの減塩普及啓発資料に好事例として掲載されております。さらに、子どもの成長に欠かせない栄養素を豊富に含む高野豆腐を、日常の生活に“手軽で簡単”に取り入れられる点や、一般的な高野豆腐と比べ95%減塩に成功した“健康機能性への取り組み”が「子育てファミリーの支援につながる」として一般社団法人日本子育て支援協会主催の「第6回日本子育て支援大賞2025」を受賞いたしました。」
減塩普及啓発資料への好事例掲載と、一般的な高野豆腐比95%減塩の商品・取り組みに対する子育て支援大賞の受賞を記載し、健康機能を軸とした商品価値訴求が進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「凍豆腐では、需要が微減傾向にある市場の拡大・活性化を図るべく業界団体と協調し、凍豆腐に特に多く含まれるレジスタントプロテインの効果・効能を訴求するPR活動などを行ってまいりました。」
凍豆腐の健康機能性について、レジスタントプロテインの効果・効能を訴求するPR活動を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「基盤研究では徳島大学医学部と共同研究し凍豆腐の筋肉維持効果に関して論文発表いたしました。」
健康機能を軸とした研究について、徳島大学医学部との共同研究による筋肉維持効果の論文発表まで進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「凍豆腐に多く含まれるレジスタントプロテインが、肥満や脂肪肝を予防する健康機能性を訴求するPR活動などを行ってまいりました。」
凍豆腐の健康機能性を研究・PRし、製品価値を訴求する取り組みを引き続き行っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「基盤研究ではワーゲニンゲン大学と共同研究し凍豆腐の代謝改善効果に関して論文発表しました。」
ワーゲニンゲン大学との共同研究により、凍豆腐の代謝改善効果に関する論文発表まで進展した。研究開発費は101百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、海外への展開を目指して、オランダ・フードバレーに加入しワーゲニンゲン大学と共同研究を実施してきており、ヨーロッパ人への凍豆腐の健康機能性試験の成果を論文発表いたしました。加えて、2022年12月6日には、オランダ・フードバレーにて、凍豆腐の健康機能性に関するシンポジウム「Kori Tofu scientific study」を開催し、今後の販売につなげるべく広く海外での広報活動を実施いたしました。」
欧州人を対象とした凍豆腐の健康機能性試験の成果を論文発表し、オランダ・フードバレーで健康機能性シンポジウムも開催した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「基盤研究では凍豆腐の免疫賦活効果および凍り豆腐等の腸管バリア機能維持向上に関して論文発表しました。」
凍豆腐の健康機能研究と論文発表を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として糖尿病の予防・改善や免疫賦活効果や、腸内環境への好影響に関する論文などを信州大学と共同で発表したほか、11月には、一般社団法人国際スーパーフード・アンチエイジング機構より、当社「新あさひ豆腐10個入」がスーパーフード認証を受け、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広報してまいりました。」
健康機能に関する共同研究成果の発表に加え、対象商品のスーパーフード認証取得という具体的な商品評価・訴求上の進展があった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として糖尿病の予防・改善や免疫賦活効果のほか、腸内環境への好影響に関する論文などを信州大学と共同で発表し、健康長寿を支えるスーパー食材としての効能を広めてまいりました。」
健康機能を軸とした研究について、糖尿病の予防・改善、免疫賦活効果に加え、腸内環境への好影響に関する論文を信州大学と共同で発表した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「特に凍豆腐の新たな健康機能として免疫賦活効果の論文を信州大学と共同で発表し」
凍豆腐の健康機能研究について、免疫賦活効果を信州大学と共同で論文発表する進展があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「基盤研究では凍豆腐やおからの食後血糖値上昇抑制効果、中性脂肪上昇抑制効果及び凍豆腐等の栄養指導で乳児アトピー改善効果に関しても論文発表しました。」
健康機能研究について、食後血糖値、中性脂肪および乳児アトピー改善に関する論文発表を行った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「食品研究所にて健康機能性についての研究を推進し、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表したほか、高野豆腐や高野豆腐のおからパウダーの食後血糖値抑制効果について発表するなど」
健康機能を軸とした研究について、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証に加え、食後血糖値抑制効果に関する研究成果を発表した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの食品研究所にて健康機能性についての研究を推進し、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表するなど製品価値の訴求に努めてまいりました。」
健康機能を軸とした研究について、乳児アトピー性皮膚炎改善の効果検証を発表する具体的な進展があった。 - FY2020前進有価証券報告書
「基盤研究では、外部の高性能観測施設であるスプリング8施設を活用した凍豆腐の微細構造に関しての論文のほか、レジスタントプロテインの中性脂肪上昇抑制メカニズム解明に関する論文を発表いたしました。」
凍豆腐の微細構造およびレジスタントプロテインの中性脂肪上昇抑制メカニズムについて、新たな研究論文を発表した。研究開発費は88百万円である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、日本初となるグローバルGAP認証大豆を使用した食物繊維豊富な「なめらかおからパウダー」を発売し、市場拡大に挑んでまいりました。」
健康機能・品質を軸とする商品開発について、グローバルGAP認証大豆を使用した食物繊維豊富な新商品を実際に発売した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「特許申請しておりました「新あさひ豆腐」に採用した減塩化製法は、本年7月に特許を取得いたしました。」
健康機能・減塩を軸とする技術開発について、「新あさひ豆腐」の減塩化製法の特許取得という具体的な進展があった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、業界を挙げて製品価値の訴求に努めてまいりました。」
食品研究所による凍豆腐の健康機能性研究と、業界を挙げた製品価値の訴求を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し褥瘡予防改善効果に関して論文発表いたしました。」
凍豆腐の健康機能について、褥瘡予防・改善効果に関する論文発表を新たに行った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、健康面での機能に優れた製品価値の認知のため研究を重ね、凍豆腐にはコレステロール調整、中性脂肪の抑制、糖尿病予防・改善等の効果があることなどを研究論文で発表しており、それらの機能・品質を訴求した販売活動を重点的に行っております。」
凍豆腐の健康機能性研究、研究論文による発表および機能・品質の訴求を引き続き行っている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、業界を挙げての製品価値の訴求に努めてまいりました。」
食品研究所での健康機能性研究と、業界を挙げた製品価値の訴求を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの食品研究所にて、健康機能性について継続して研究を進め、業界を挙げての製品価値の訴求に努めてまいりました。」
凍豆腐の健康機能性研究と製品価値の訴求を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し慢性炎症予防効果に関して論文発表しました。」
凍豆腐の健康機能について、慢性炎症予防効果に関する論文発表を新たに実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特に当社グループ独自の減塩製法により、昨年度、農林水産大臣賞を受賞し、平成29年11月13日には、厚生労働省のスマート・ライフ・プロジェクト「第6回健康寿命を延ばそう!アワード」にて健康局長優良賞を受賞いたしました。」
健康機能・減塩製法に関する取り組みについて、農林水産大臣賞に続き、平成29年11月13日に健康局長優良賞を受賞した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本年5月に業界団体などを通じ、凍豆腐の最新健康機能性の研究の成果として、凍豆腐が持つ脂質代謝改善作用について発表を行いました。」
凍豆腐の健康機能について、脂質代謝改善作用に関する研究成果を5月に発表する進展があった。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年10月には「糖尿病予防効果」について論文発表を行いました。それに併せ業界団体主催で凍豆腐のフォーラムを開催し、凍豆腐の効果効能や有用性についてメディア向けの広報活動を行いました。」
糖尿病予防効果の論文発表と業界団体主催フォーラムを実施した。さらに炭酸カリウムを用いる新製法による減塩効果が評価され、平成29年3月6日に農林水産大臣賞を受賞した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年10月には凍豆腐における「糖尿病予防効果」について論文発表を行いました。同年10月28日には当社も加入している業界団体主催で凍豆腐のフォーラムを開催いたしました。」
凍豆腐の健康機能について糖尿病予防効果の論文発表に加え、業界団体主催のフォーラム開催まで進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、凍豆腐の新たな機能として長期摂取による糖尿病予防・改善効果について論文発表を行うなど、更なる普及活動に努めております。」
凍豆腐について、長期摂取による糖尿病予防・改善効果に関する論文発表を新たに行った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「凍豆腐がレジスタントタンパクを多く含む理由についての研究発表を行ったほか、既成概念にとらわれない、菓子・洋食など新しい調理方法の提案型販売促進を展開し」
凍豆腐の健康機能について、レジスタントタンパクを多く含む理由に関する研究発表を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「基盤研究では凍豆腐の健康機能に関して研究し、凍豆腐の咀嚼を介した健康維持効果に関して論文発表しました。」
凍豆腐の健康機能研究、商品開発、技術開発を研究所・商品設計部・技術開発部の連携で進め、当期の研究開発費は57,014千円だった。