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旭松食品(2911)・施策前進

生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2023-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高森工場において医療用食材の生産性向上、省力化、品質向上を目的とした製造設備など501百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資総額508百万円、うち食料品事業関連501百万円を投じ、高森工場の医療用食材設備による生産性向上、省力化、品質向上を進めた。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)の総額は、5億8百万円となりました。投資の主な内容は、医療用食材の品質向上や、凍豆腐の省力化・品質向上のほか、各部門での維持更新などの投資であります。」

    設備投資総額508百万円を計上し、医療用食材の品質向上、凍豆腐の省力化・品質向上、維持更新を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億3千5百万円などがあったことによるものです。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ235,919千円を支出し、生産設備等への投資を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、SDGsへの取組みとして、本店・天竜工場、高森工場にて太陽光発電設備の増設を実施したほか、生産設備への定期的な維持更新投資、生産性向上を目的とした合理化投資、また品質の維持向上に向けたFSSC22000への対応投資など、422百万円の投資を実施いたしました。」

    太陽光発電設備の増設、生産設備の維持更新、合理化、FSSC22000対応に食料品事業関連で422百万円を投資した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、合理化、省エネルギー、脱炭素、品質向上のため継続的かつ積極的に設備投資を行うとともに、SDGsに沿った取り組みを引き続き推進しております。本年度も、主力の天竜工場や高森工場において太陽光発電設備の増設投資を計画しております。」

    合理化・省エネルギー・脱炭素・品質向上を目的とする設備投資を継続し、天竜工場と高森工場で太陽光発電設備の増設投資を計画している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、SDGsへの取組みとして、天竜工場、高森工場に太陽光発電設備を導入したほか、定期的な凍豆腐などの生産設備への維持更新、生産性向上を目的とした生産体制変更対応、また品質の維持向上に向けたFSSC22000への対応投資として、411百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資総額464百万円のうち、食料品事業関連に411百万円を投じ、太陽光発電設備、生産設備の維持更新、生産性向上、FSSC22000対応を進めた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度に比べ9億6千9百万円増加し104億5百万円(前連結会計年度比10.3%増)となりました。これは、現金及び預金の増加2億8千9百万円や最需要期での販売増による受取手形及び売掛金の増加4億7千6百万円、高森工場での太陽光発電設備への投資などによる有形固定資産の増加7千1百万円があったことが主な要因です。」

    高森工場の太陽光発電設備への投資などにより有形固定資産が71百万円増加し、設備投資を進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億2百万円や無形固定資産の取得による支出3千2百万円などがあったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産202百万円、無形固定資産32百万円を取得し、合理化、省エネルギー、品質向上等の設備投資を進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SDGsへの取組みとして太陽光発電などの新規設備取得による有形固定資産の増加5千2百万円」

    SDGsへの取り組みとして太陽光発電などの新規設備を取得し、有形固定資産が5,200万円増加した。設備投資による合理化・省エネルギー・品質向上の取り組みが具体化している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、250百万円であります。食料品事業セグメントにおける、主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    品質向上、生産設備の維持更新、生産体制変更に伴う合理化、情報化を目的に、設備投資250百万円を実施した。食料品事業関連は222百万円、情報システム関連は27百万円である。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、投資有価証券売却による収入で9千4百万円の増加があったものの、定期預金の預入による支出と定期預金の払戻による収入の増減差額で6千4百万円の減少や有形固定資産の取得による支出1億1千9百万円があったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億1,900万円を支出し、合理化、省エネルギー、品質向上を目的とする設備投資を継続した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は9千9百万円(同5千3百万円の減少)であります。資金の減少の主な要因は、投資有価証券の売却による収入で9千4百万円の増加があったものの、定期預金の預入による支出と定期預金の払戻による収入の増減差額で6千4百万円の減少や有形固定資産の取得による支出1億1千9百万円があったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億1,970万円を支出し、設備投資を継続した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資は合理化、省エネルギー、品質向上のため継続的かつ積極的に行っております。」

    合理化、省エネルギー、品質向上を目的とする設備投資を引き続き継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、395百万円であります。」

    品質向上、生産設備の維持更新、生産体制変更に伴う合理化、情報化などを目的に、設備投資395百万円を実施した。食料品事業関連は227百万円、情報システム関連は17百万円である。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「品質の維持・向上はもとより合理化、省エネルギーのための設備投資を継続的かつ積極的に行っております。」

    品質維持・向上、合理化、省エネルギーを目的とした設備投資を継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、5千3百万円(同3億3千7百万円の減少)であります。資金の減少の主な要因は、定期預金の預入による支出と定期預金の払戻による収入の増減差額で1億7千8百万円の増加があったものの、有形固定資産の取得による支出2億2千万円があったことによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ約221百万円を支出し、生産設備等への投資を継続した。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000のバージョンの更新を引き続き実施しており、品質の維持・向上はもとより合理化、省エネルギーのための設備投資を継続的かつ積極的に行っております。」

    品質維持・向上、合理化に加え、省エネルギーを目的とする設備投資を継続している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、589百万円であります。食料品事業セグメントにおける、主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額589百万円、食料品事業関連416百万円、情報システム整備96百万円を投じ、品質向上、生産設備の維持更新、生産体制変更に伴う合理化および情報化を進めた。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「システム投資に伴う無形固定資産の増加6千9百万円や、投資有価証券の評価差額金などでの増加3千1百万円があったことが主な要因です。」

    当第3四半期連結会計期間にシステム投資に伴う無形固定資産が69百万円増加し、情報システム整備を含む投資が進展した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億1千1百万円、無形固定資産の取得による支出5千万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産211百万円、無形固定資産50百万円を取得し、品質維持・向上、合理化および生産設備への投資を継続した。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000の認証取得及びバージョンの更新を引き続き実施しており、品質の維持・向上や合理化のための設備投資を継続的かつ積極的に行っております。」

    品質維持・向上、合理化およびFSSC22000対応のための設備投資を継続している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、730百万円であります。食料品事業セグメントにおける、主要な設備投資は、凍豆腐などの増産設備や生産設備への維持更新、生産性向上を目的とした生産体制変更対応、また品質の維持向上に向けたFSSC22000への対応投資および医療用食材の増産投資として、594百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資総額730百万円、食料品事業関連594百万円を投じ、生産能力・生産性、品質および医療用食材の増産に対応した。さらに高森工場で2020年8月着手、同年9月完了予定の衛生管理設備135百万円の計画を示した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「品質の維持・向上や合理化のための設備投資を継続的かつ積極的に行っております。」

    品質向上・合理化および増産のための設備投資を継続し、有形固定資産は前連結会計年度末比2億5千2百万円増加した。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「品質の維持・向上のために継続的かつ積極的な設備投資を行っております。」

    品質向上を目的とする継続的かつ積極的な設備投資を引き続き実施している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、661百万円であります。食料品事業関連では、凍豆腐などの生産設備への維持更新や生産性向上を目的とした生産体制変更対応、また品質の維持向上に向けたFSSC22000への対応投資および医療用食材の増産投資として、589百万円の投資を実施いたしました。」

    設備投資総額661百万円、食料品事業関連589百万円を投じ、生産体制変更、品質向上、医療用食材の増産に対応した。さらに天竜工場の凍豆腐関連製造設備について、2019年5月着手・2019年10月完了予定の269百万円の投資計画を示している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらなる品質向上を目指し継続的かつ積極的な設備投資を行っております。」

    品質向上を目的とする継続的かつ積極的な設備投資を引き続き行っている。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出で3億4千4百万円、投資有価証券の取得による支出1億3千8百万円があったことなどによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ3億4,467万円を支出し、生産設備等への投資を継続した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「品質の更なる向上や新規増産投資に伴う一時費用などの影響により」

    品質向上および新規増産投資を実施し、それに伴う一時費用が当四半期の損益に影響した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「高森工場の生産設備として、次の主要な設備を新規取得し、次期事業年度に稼働を予定しております。その内容は以下のとおりであります。」

    高森工場に医療用食材の製造設備を2億1,800万円で導入し、平成30年8月の稼働と生産能力15%増を計画している。また当年度の設備投資総額は6億4,800万円となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「総資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少2億8千万円、無形固定資産の減少7千2百万円などがあったものの、最需要期を迎えた売上の増加による受取手形及び売掛金の増加4億8千8百万円や生産体制の見直しなどによる有形固定資産の増加3億7百万円があったことなどによるものです。」

    生産体制の見直しに伴い有形固定資産が3億7百万円増加し、製造原価改善を目的とした設備投資を継続した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「資金の減少の主な要因は、定期預金の預入による支出と払戻による収入の差額で5千7百万円の増加があったものの、有形固定資産の取得による支出で1億5千2百万円があったことなどによるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1億5千2百万円を支出し、生産設備等への投資を継続した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は、6億8千2百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    設備投資総額は682百万円となり、凍豆腐の生産設備の維持更新、生産効率向上・増産体制整備に422百万円、情報システム整備に18百万円を投資した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「総資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少1億3百万円、無形固定資産の減少6千9百万円などがあったものの、最需要期を迎えた売上の増加による受取手形及び売掛金の増加3億8千万円や生産体制の見直しなどによる有形固定資産の増加2億円があったことなどによるものです。」

    生産体制の見直しに伴い有形固定資産が2億円増加し、製造原価改善を目的とした設備投資を進めた。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、4億1百万円であります。資金の減少の主な要因は、定期預金の預入による支出と払戻による収入の差額で1億2千7百万円、有形固定資産の取得による支出で2億6千7百万円があったことなどによるものです。」

    有形固定資産の取得に2億6千7百万円を支出し、製造設備を含む設備投資を実施した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む。)については、生産設備の維持更新、情報処理の充実などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    当期の設備投資総額は240,000千円で、凍豆腐の生産体制変更・品質向上対応や情報システム整備に投資している。
一緒に動いた変遷

「価格改定の定着と差別化商品の投入」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20161513109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格改定の定着と差別化商品の投入20回
  3. 2健康機能を軸とした商品・技術開発16回
  4. 3凍豆腐の健康訴求・市場拡大15回
  5. 4安定的な利益の計上と業績回復13回
  6. 5医療用食材を新たな事業の柱へ育成10回
  7. 6生産体制変更・固定費削減による原価改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭松食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産設備の維持更新・品質向上・情報システム整備|旭松食品(2911)の変遷 | Komori