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旭松食品(2911)・リスク再掲

食の安全性に関する事故・品質リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク83社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社

旭松食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「また、食品に対する安全・安心への要求は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも継続して増大しております。」

    食品安全・品質への要求と対応コストの増大を引き続き示している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「全く予期せぬ問題等の発生によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    FSSC22000やグローバルGAP認証大豆による管理強化を記載する一方、予期せぬ食品安全問題の可能性を引き続きリスクとして示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、食品に対する安全・安心への要求は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも継続して増大しております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き強く、対応コストも増大していると記載している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「全く予期せぬ問題等の発生によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全を最重要課題とし、FSSC22000やグローバルGAP認証大豆による管理強化を行う一方、予期せぬ食品安全問題の可能性を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、その中でも食品に対する安全・安心への要求は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも継続して増大しております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き強く、対応コストも増大していると記載している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、その中でも食品に対する安全・安心への要求は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも増大しております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き強く、対応コストも増大しているとの認識を示している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、食品に対する安全・安心への関心は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも増大しております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き高く、対応コストも増大しているとの認識を示している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、安全・安心への関心は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められており、そのためのコストも増大しております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き高く、対応コストも増大しているとの認識を示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「それに加えて、安全・安心への関心は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持・向上が求められております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き高いと記載している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらには安全・安心への関心は依然として強く、高い品質・衛生管理体制の維持が求められております。」

    食品安全・衛生管理への要求が引き続き高いと記載している。新たな食品事故の発生は記載されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、全く予期せぬ問題等の発生によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    FSSC22000やグローバルGAP認証大豆による管理強化を記載する一方、予期せぬ食品安全問題の可能性を引き続き示している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 該当事項はありません。」

    過去の食品事故に関連する品質関連損失は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 該当事項はありません。」

    過去の食品事故に伴う品質関連損失について、当第1四半期は計上がないと記載している。ただし、食品安全・衛生管理への要求自体は引き続き高いとしている。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2019年10月3日に公表致しました当社一部製品が原因の食品事故発生に伴い、本件に係る費用を品質関連損失として計上しております。」

    過去の食品事故に関連する品質関連損失10,413千円を当年度にも計上した。一方、品質関連損失引当金は当連結会計年度末には計上されていない。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年10月3日に公表致しました当社一部製品が原因の食品事故発生に伴い、本件に係る費用を品質関連損失として計上しております。当該損失の主な内容は、品質関連損失引当金繰入額であります。」

    過去の食品事故に関連する品質関連損失が当第3四半期累計期間にも継続して発生し、10,413千円を計上した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年10月3日に公表致しました当社一部製品が原因の食品事故発生に伴い、本件に係る費用を品質関連損失として計上しております。」

    既に発生した食品事故に関連し、当第2四半期累計期間にも品質関連損失10,413千円を計上している。加えて、HACCP導入義務化が施行され、一段と高い品質・衛生管理体制が求められている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、消費者の安全・安心への関心が益々高まるなか、食品衛生法改正により本年6月に「食品等事業者」へのHACCP(ハサップ)の導入義務化が施行され、一段と高い品質・衛生管理体制の整備が求められております。」

    HACCP導入義務化が施行段階に入り、より高い品質・衛生管理体制の整備が求められる状況を示している。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「遺憾ながら2019年には当社医療用食材の一部商品で食品事故が発生してしまいました。原因の究明、対策に全社を挙げて取り組み、被害者の方などへの補償につきましては誠意をもって行いました。」

    医療用食材の食品事故について、発生事実、原因究明・対策および被害者への補償を明記した。食品事故関連費用60,968千円も計上している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その中で医療用食材では、食品事故の発生により製造工場の一部ラインが10日間営業禁止処分を受けましたが、原因の究明、対策の実施に全社を挙げて取組み、売上高への影響を極力抑えるよう活動してまいりました。なお、当社グループでは本件を厳粛に受け止め、一層の衛生管理体制向上と信頼回復に努めてまいります。」

    食品事故が実際に発生し、製造工場の一部ラインが10日間の営業禁止処分を受けた。品質関連損失39,808千円を計上し、合理的に見積困難な将来費用は財務諸表に未反映としている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、消費者の安全・安心への関心は依然高く、「食品等事業者」へのHACCP(ハサップ)の導入義務化を翌年に控え、一段と高い品質・衛生管理体制の整備が求められております。また、経営面では、少子化が進み量的な拡大が見込めないなか、製造コストの増加傾向が今後も強まっていくものと思われます。」

    HACCP導入義務化を翌年に控え、品質・衛生管理への要求に加え、製造コストの増加傾向が今後さらに強まるとの認識を示している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、消費者の安全・安心への関心は依然高く、「食品等事業者」へのHACCP(ハサップ)の導入義務化を翌年に控え、一段と高い品質・衛生管理体制の整備が求められることから、製造コストの増加傾向が当面続くものと思われます。」

    HACCP導入義務化を翌年に控え、品質・衛生管理対応による製造コスト増加が続くとの認識を引き続き示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、昨年6月7日に改正食品衛生法が衆院で可決・成立し、すべての「食品等事業者」にHACCP(ハサップ)の導入義務化が盛り込まれました。このため、法令に沿った衛生管理体制に強化・整備することが事業継続の必須条件となり製造コストはさらに増加するものと思われます。」

    HACCP対応が事業継続の必須条件であり、衛生管理体制の強化・整備により製造コストが増加するとの認識を引き続き示している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「食品等事業者にはHACCP(ハサップ)の導入義務化が盛り込まれ、対応することが事業継続の必須条件となり、食品衛生管理の強化が明確となりました。これにより、食品の衛生管理強化コストが増大しております。」

    HACCP対応を事業継続の必須条件と位置づけ、衛生管理強化コストの増大を新たに明示している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「食品等事業者にはHACCP(ハサップ)の導入義務化が盛り込まれ、対応できなければ市場からの退出を迫られることとなるなど、食品衛生管理の強化が明確となりました。」

    食品衛生法改正によるHACCP導入義務化と、対応できない事業者が市場から退出を迫られる可能性を新たに明示している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食の安全性については最重要課題と位置づけており、国際的な食品安全マネジメントシステム規格である「FSSC22000」を認証取得し品質管理の強化を図っております。しかしながら、予期せぬ問題等の発生により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食の安全性を最重要課題とし、FSSC22000による管理強化を行う一方、予期せぬ問題の発生可能性を引き続きリスクとして記載している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めないなか、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、燃料費や物流コストの上昇に加え、フードディフェンスを含めた食品への更なる品質や安全性に対する要求に応えるための取り組みによりコストが増大しております。」

    品質・安全性への要求に加え、燃料費や物流コストの上昇も明記され、食品安全対応に伴うコスト負担の範囲が広がっている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない上に、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されており、更にフードディフェンスを含めた品質や安全に対する要求に応えるためのコストが増大しております。」

    品質・安全への要求やフードディフェンスへの対応に伴うコスト増大を引き続き記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、食の安全性については最重要課題と位置づけ、国際的な食品安全マネジメントシステム規格である「FSSC22000」を認証取得し品質管理の強化を図っております。しかしながら、予期せぬ問題等の発生により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食の安全性を最重要課題とし、FSSC22000による管理強化を行う一方、予期せぬ問題の発生可能性を引き続きリスクとして記載している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない上に、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されており、更にフードディフェンスを含めた品質や安全に対する要求に応えるための取り組み強化によるコストが増大しております。」

    品質・安全への要求に対応する取り組み強化とコスト増大を引き続き記載している。事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない中、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒され、更にフードディフェンスを含めた品質や安全に対する要求に応えるための取り組み強化によりコストが増大しております。」

    品質・安全への対応に加えてフードディフェンスを含む取り組み強化が明記され、それに伴うコスト増大が再確認された。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない中、品質や安全に対する要求に応えるためのコストの増大や、輸入原材料等に多くを依存していることによる、為替変動リスクに晒されております。」

    品質・安全要求への対応コストの増大が、食品業界における負担要因として明示された。事故の発生を示す記載ではない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、予期せぬ問題等の発生により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全を最重要課題と位置づけ、FSSC22000認証取得による管理強化を記載している一方、予期せぬ問題の発生可能性をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「設備更新に伴う固定資産除却損・出資金評価損の発生」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備更新に伴う固定資産除却損・出資金評価損の発生8回
  3. 2加工食品における低価格競争と販売数量減少5回
  4. 3大豆・包装材料・動力費の価格および為替変動4回
  5. 4凍豆腐の健康訴求・市場拡大3回
  6. 5医療用食材を新たな事業の柱へ育成3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による調達・物流・生産停滞3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭松食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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