大豆・包装材料・動力費の価格および為替変動
FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
旭松食品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに54社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「急激な原材料・動力費・運送費等の値上がりによる大幅なコスト上昇を企業努力だけでは吸収することができず、やむを得ず過年度に連続して出荷価格の改定を実施いたしましたが数量面での減少は避けられず、今年度は価格改定を見送りました。」
原材料・動力費・運送費等の高騰と過年度の価格改定による数量減少が続く一方、当年度は価格改定を見送り、自助努力による対応を記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「食品業界におきましても、輸入原材料等の調達コストの高止まりや、物流費・人件費などの上昇の影響から、価格改定を実施する企業は多く、消費者の節約意識も高まっております。」
輸入原材料の調達コストが高止まりする中、物流費・人件費の上昇も続いており、食品業界のコスト負担と価格改定圧力が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「輸入原材料等の調達コストの増大や物流費、人件費などの上昇の影響から、価格改定へ舵を切る企業が相次ぎ」
輸入原材料、物流費、人件費等の上昇が続き、価格改定を余儀なくされるコスト環境を引き続き記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「食品業界におきましても、円安に伴う輸入原材料等の調達コストの増大や物流費、人件費などの上昇の影響も大きく、前連結会計年度に引き続き価格改定を発表する企業が相次ぎました。」
円安に伴う輸入原材料の調達コスト増に加え、物流費・人件費の上昇が食品業界のコスト負担要因として引き続き大きな影響を与えている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでも主要原料である輸入大豆の価格が高止まりしている上、円安の進行もあり経営環境が悪化しております。さらに、原材料価格や物流費の高騰など製造コストの上昇も加わって、収益面への影響は深刻な状況が続いております。」
輸入大豆価格の高止まり、円安、原材料価格・物流費の高騰が収益を圧迫する状況を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでも主要原料である輸入大豆の価格が高止まりしている上、円安の進行もあり経営環境が悪化しております。さらに、電力料や燃料、資材や物流費の高騰など製造コストの上昇も加わって、収益面への影響は深刻な状況が続いております。」
輸入大豆価格の高止まり、円安、電力料・燃料・資材・物流費の高騰が収益を圧迫する状況を引き続き記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「さらに、電力料や燃料、資材や物流費の高騰など製造コストの急激な上昇も加わって、収益面への影響が深刻な状況となっております。このため、2023年6月1日出荷分より凍豆腐の3回目の価格改定を実施するなど企業努力では吸収しきれないコスト増への対応を余儀なくされました。」
輸入大豆価格の高止まりと円安に加え、電力料・燃料・資材・物流費の高騰が収益に深刻な影響を与え、企業努力だけでは吸収できず凍豆腐の3回目の価格改定を余儀なくされた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、経営面では、当社グループでも主要原料である輸入大豆の価格が円安の急速な進行もあり高止まりしているうえ、電力料や燃料、物流費の高騰など製造コストの急激な上昇が収益を大幅に圧迫しており、前年に続き凍豆腐の価格改定を2022年10月1日より行わざるを得ない状況となりました。」
輸入大豆価格の高止まりに、電力料・燃料・物流費の高騰と急速な円安が重なり、製造コストの急激な上昇が収益を大幅に圧迫した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、経営面では当社グループでも、主要原料である輸入大豆の価格が高止まりしているうえ、原油価格、電力料、燃料の高騰、円安の急速な進行もあり前年に続き凍豆腐の価格改定を2022年10月1日より行わざるを得ない状況となりました。」
輸入大豆価格の高止まりに加え、原油価格・電力料・燃料の高騰と急速な円安が続き、凍豆腐の再度の価格改定を余儀なくされる状況となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「食品業界におきましては、小麦・油脂の世界的な高騰、原油価格の上昇による包装材料や物流費など各種コストは円安とも重なってさらに上昇しており、価格改定を実施する企業が相次いでおります。」
小麦・油脂、原油、包装材料、物流費などのコスト上昇に円安が重なり、原材料・費用上昇リスクがさらに拡大したと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「食品業界におきましては、原材料費や動力費など各種コストは円安とも重なってさらに高騰しており、ますます厳しい経営環境となっております。」
原材料費・動力費などの高騰が円安と重なり、コスト負担がさらに深刻化した。凍豆腐と医療用食材では価格改定を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、原材料費や燃料費など各種コストの上昇、特に大豆価格の高騰は過去最高値に迫る状況となり、ますます厳しい経営環境となっております。」
原材料費・燃料費の上昇と、大豆価格の高騰が過去最高値に迫る状況を引き続き記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「加えて、原材料費や燃料費など各種コストの上昇、特に大豆価格の高騰は過去最高値に迫る状況となり、益々厳しい経営環境となっております。」
原材料費・燃料費などのコスト上昇に加え、大豆価格の高騰が過去最高値に迫る状況となり、原材料価格リスクの深刻化を示している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「また、凍豆腐の主原料であります大豆の高騰を受け本年9月1日より価格改訂を予定しております。」
大豆価格の高騰が実際の原価・販売価格対応に影響し、9月1日からの価格改定予定につながっている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料などに多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、人件費や物流コストの上昇など収益圧迫要因は益々増大してきております。」
輸入原材料への依存・為替変動リスクに加え、人件費や物流コストの上昇による収益圧迫要因がさらに増大したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料などに多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、人件費や物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、人件費・物流コスト上昇による負担増大を引き続き明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料などに多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、人件費や物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、人件費・物流コスト上昇による負担増大を引き続き明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、人件費や物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
従来の為替変動リスクや物流コスト上昇に加え、人件費上昇も負担増加要因として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、エネルギー・物流コスト上昇による負担増大を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「とりわけ、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、エネルギー・物流コスト上昇による負担増大を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、エネルギー・物流コスト上昇による負担増大を引き続き明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、エネルギー・物流コスト上昇による負担増大を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇など負担は益々増大しております。」
輸入原材料への依存と為替変動に加え、エネルギー・物流コスト上昇による負担増大を引き続き記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、エネルギーコストや物流コストの上昇などにより負担は益々増大しております。」
従来の輸入原材料・為替リスクに加え、エネルギーコストと物流コストの上昇による負担増大を明示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めないなか、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、動力費や物流コストの上昇、さらにはフードディフェンスを含めたさらなる品質や安全性に対する要求に応えるための取り組みによりコストが増大しております。」
従来の輸入原材料・為替リスクに加え、動力費、物流コスト、品質・安全対応コストの増加が明示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されているほか、燃料費や物流コストの上昇に加え、フードディフェンスを含めた食品への更なる品質や安全性に対する要求に応えるための取り組みによりコストが増大しております。」
従来の輸入原材料・為替リスクに加え、燃料費や物流コストの上昇が費用増加要因として明示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されており」
輸入原材料への依存に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、穀物や原油などの相場の変動や為替相場の変動によっても当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
輸入原材料に関係する穀物・原油価格および為替相場の変動リスクを引き続き記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面では、円安などによる原材料価格の上昇や、品質改善投資に伴う減価償却費の増加などもありましたが」
円安などによる原材料価格の上昇が実際の費用増加要因として記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒され」
輸入原材料への依存に伴う為替変動リスクを引き続き明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「輸入原材料等に多くを依存していることによる、為替変動リスクに晒されております。」
輸入原材料への依存に伴う為替変動リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替も不安定な状況が続くものと思われ、当社グループの主原料であります大豆や包装材料、動力費にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。」
主要原材料やエネルギー関連費用について、為替・相場変動の影響を受けるリスクを記載している。