フジッコ(2908)・目標前進
人的資本戦略と65期非財務指標目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これら全ての根幹として2024年度より開始した「パーパス・ビジョン実現プロジェクト」が完了し、多様でありながらも共有する想いが持てる風土醸成を進めました。」
人的資本戦略について、パーパス・ビジョン実現プロジェクトの完了を記載した。女性役員比率、女性管理職比率、労働時間、残業時間、有給休暇取得率等の71期目標と66期の現状値も継続開示した。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「・従業員エンゲージメント 6.70 ⇒ 6.79 ・有給休暇取得率 61.3% ⇒ 62.3% ・女性管理職比率 10.3% ⇒ 11.0% ・男性育児休業取得率 53.3% ⇒ 86.4%」
2025年3月期から2026年3月期にかけて、人的資本に関する複数の実績指標の改善を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には以下の指標と目標を設定の上、サステナビリティを推進しております。」
人的資本の指標・目標を継続し、現状値として女性役員比率22.2%、女性管理職比率9.1%、男性育休取得率85.7%、1人当たり年間総労働時間2,035時間、月間平均残業14.79時間等を開示した。目標時点は71期で、女性役員比率30%、女性管理職比率16%、育休取得率100%、月間平均残業5時間等を掲げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当グループは人的資本及び多様性にかかる課題に対応するため、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでおります。人財育成方針に基づき、「論理的思考力」「未来構想力」「デジタルリテラシー」などのスキルを身につけるための教育研修体系、報酬体系、社内環境の3つの整備を重点的に進めており、具体的には以下の指標と目標を設定の上、サステナビリティを推進しております。」
人的資本の開示を、65期目標中心の従来指標から、71期を目標時点とするグループのダイバーシティ・健康経営指標へ整理し直した。女性役員比率30%、女性管理職比率16%、有給休暇取得率100%、月間平均残業5時間などを設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「非財務指標の一つに従業員に関する指標を設定し、実現に向けて取り組んでおります。」
総労働時間1,971時間から目標1,925時間、有給休暇取得率63.7%から80%、健康診断受診率99.8%から100%、キャリア採用比率77.8%から25%、女性管理職比率7.2%から12%を65期目標として設定した。