Komori
決算説明資料2908フジッコ食品

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高が前期比2.7%減となった一方、構造改革や販管費抑制により営業利益は29.7%増、純利益は50.1%増となった。2027年3月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益と純利益は減益予想としている。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
335
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,534百万円-2.7%
営業利益1,466百万円+29.7%
経常利益1,900百万円+22.2%
純利益1,428百万円+50.1%
売上総利益率28.4%
営業利益率2.6%
販管費14,318百万円
当四半期3か月の実績
第1四半期
売上高
13,836百万円
営業利益
242百万円
第2四半期
売上高
13,908百万円
営業利益
264百万円
第3四半期
売上高
14,982百万円
営業利益
774百万円
第4四半期
売上高
12,807百万円
営業利益
185百万円
通期業績予想
売上高
57,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,800百万円
税引前利益
1,800百万円
純利益
1,240百万円
1株当たり当期純利益
43.55円
1株当たり配当金
46円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は10月24日修正予想を下回った。昆布製品は計画を上回り、惣菜・豆・ヨーグルト・デザート製品は計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益_前年対比
売上減少等
-620百万円
販管費等の抑制・構造改革効果
304百万円
その他
121百万円
営業利益増加額
335百万円
営業利益_修正予想対比
売上減少による限界利益減少等
-700百万円
コスト削減等
292百万円
その他
153百万円
営業利益減少額
-183百万円
新しい施策
  • VOICE to VALUE活動の開始
  • 生成AIによる顧客の不満・ニーズの選択と改善実行
  • 顧客の声・SNS・レシートデータを連動したCRM構築
  • 全社横断活動FCRの再始動
  • カスピ海ヨーグルトの全国プロモーション
  • タイのFB Food Service社買収を起点とした東南アジア開拓
  • 工場統廃合計画の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員エンゲージメント6.79スコア
    前年同期比6.70から上昇
  • 有給休暇取得率62.3%
    前年同期比61.3%から上昇
  • 女性管理職比率11%
    前年同期比10.3%から上昇
  • 男性育児休業取得率86.4%
    前年同期比53.3%から上昇
  • 自己資本比率86.9%
    前年同期比86.4%から上昇
セグメント別実績
惣菜製品
売上高
17,655百万円
前年同期比_pct-7.4
昆布製品
売上高
16,348百万円
前年同期比_pct2.7
豆製品
売上高
10,146百万円
前年同期比_pct-3.2
ヨーグルト製品
売上高
7,081百万円
前年同期比_pct4.8
デザート製品
売上高
2,166百万円
前年同期比_pct-20.2
その他製品
売上高
2,135百万円
前年同期比_pct-0.1
中期経営計画の目標
ROEは2027年3月期3.0%、2028年3月期3.0%、PBRは2028年3月期1.0倍を示している。
設備投資額
3,300百万円2027年3月期予想
年間配当
46円/株
中間23円
期末23円
自己株式取得
過去の実績として2022年3月期16億円、2023年3月期13億円を表示。今期の取得枠は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高55,534百万円(前年比 -2.7%)
営業利益1,466百万円(前年比 +29.7%)
経常利益1,900百万円(前年比 +22.2%)
純利益1,428百万円(前年比 +50.1%)
売上総利益率28.4%
営業利益率2.6%
販管費14,318百万円
当四半期3か月の実績第1四半期 売上高 13,836百万円 / 営業利益 242百万円 / 第2四半期 売上高 13,908百万円 / 営業利益 264百万円 / 第3四半期 売上高 14,982百万円 / 営業利益 774百万円 / 第4四半期 売上高 12,807百万円 / 営業利益 185百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 税引前利益 1,800百万円 / 純利益 1,240百万円 / 1株当たり当期純利益 43.55円 / 1株当たり配当金 46円
計画に対する自己評価営業利益は10月24日修正予想を下回った。昆布製品は計画を上回り、惣菜・豆・ヨーグルト・デザート製品は計画を下回った。
セグメント別実績惣菜製品 売上高 17,655百万円 / 前年同期比_pct -7.4 / 昆布製品 売上高 16,348百万円 / 前年同期比_pct 2.7 / 豆製品 売上高 10,146百万円 / 前年同期比_pct -3.2 / ヨーグルト製品 売上高 7,081百万円 / 前年同期比_pct 4.8 / デザート製品 売上高 2,166百万円 / 前年同期比_pct -20.2 / その他製品 売上高 2,135百万円 / 前年同期比_pct -0.1
増減要因の内訳営業利益_前年対比 売上減少等 -620百万円 / 販管費等の抑制・構造改革効果 304百万円 / その他 121百万円 / 営業利益増加額 335百万円 / 営業利益_修正予想対比 売上減少による限界利益減少等 -700百万円 / コスト削減等 292百万円 / その他 153百万円 / 営業利益減少額 -183百万円
主要KPI指標名 従業員エンゲージメント / 値 6.79スコア / 前年同期比 6.70から上昇、指標名 有給休暇取得率 / 値 62.3% / 前年同期比 61.3%から上昇、指標名 女性管理職比率 / 値 11% / 前年同期比 10.3%から上昇、指標名 男性育児休業取得率 / 値 86.4% / 前年同期比 53.3%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 86.9% / 前年同期比 86.4%から上昇
中期経営計画の目標ROEは2027年3月期3.0%、2028年3月期3.0%、PBRは2028年3月期1.0倍を示している。
年間配当46円/株
自己株式取得過去の実績として2022年3月期16億円、2023年3月期13億円を表示。今期の取得枠は非開示。
設備投資額3,300百万円(2027年3月期予想)
新しい施策VOICE to VALUE活動の開始、生成AIによる顧客の不満・ニーズの選択と改善実行、顧客の声・SNS・レシートデータを連動したCRM構築、全社横断活動FCRの再始動、カスピ海ヨーグルトの全国プロモーション、タイのFB Food Service社買収を起点とした東南アジア開拓、工場統廃合計画の推進
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、構造改革、事業再編、工場統廃合、ROIを重視した広告宣伝による販管固定費の抑制が利益を押し上げた。一方、売上高は販売数量の減少、フーズパレット株式譲渡、中華惣菜や日配惣菜の低調などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|フジッコ(2908)の適時開示 | Komori