Komori
フジッコ(2908)・施策前進

M&Aの実行による成長投資

FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-26。

6記載
2年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進FY2026-H12025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
M&A・戦略投資による成長領域への参入3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「タイの冷凍惣菜会社(FB Food Service(2017)Co., Ltd.)を買収し、今、従来事業の枠を超えた形で、冷凍惣菜や海藻分野など新たな領域への展開にチャレンジしております。」

    海外M&A後の成長投資について、冷凍惣菜・海藻分野への展開と海外現地事業の成長を位置付けた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、中間持株会社となるFFA社の現地における設立の手続きが2025年12月8日付で完了し、FFA社はSBCSグループが保有するFBF社の全株式を2025年12月24日付で取得いたしました。これにより、FBF社は当社の連結子会社となりました。」

    海外成長投資について、FFA社の設立とFB Food Serviceの株式取得が完了し、FBF社を連結子会社化した。当社の議決権比率は54.99%となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月25日開催の取締役会において、以下のとおり、FB Food Service(2017)Co., Ltd.(以下「FBF社」といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年10月10日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、株式取得と併せて、SBCS Co., Ltd.、SMBC Management Service Co., Ltd.、SMSB Co., Ltd.の3社と共同出資(当社49%出資)により、合弁会社たる当社子会社「FUJICCO FOODS ASIA Co., LTD.」(以下「FFA社」といいます。)を設立(2025年12月予定)することについても決議いたしました。」

    タイの冷凍惣菜会社FBF社の取得と、当社49%出資のFFA社設立を決議し、M&A・合弁による海外成長投資を具体的な案件へ進めた。FBF社取得後の当社議決権比率は54.99%となる予定である。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「成長投資  :持続的成長に繋がる研究開発投資及び設備投資 M&Aの実行」

    2025-2027中期経営計画の資本政策において、研究開発投資・設備投資に加え、持続的成長につながるM&Aの実行を成長投資の手段として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1豆・昆布のコア事業による安定収益と成長投資4回
  3. 2ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大4回
  4. 3介護食・海外・新規事業を成長の芽として育成3回
  5. 4全社的なコストダウン活動3回
  6. 5高成長・高収益性の事業ポートフォリオ形成3回
  7. 6消費者志向自主宣言による消費者志向経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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