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フジッコ(2908)・目標前進

機能性表示食品の届出拡大

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究成果をもとにした4件の機能性表示食品の届出が受理されました。既に機能性表示食品の届出が受理されていた「一過性の疲労感の軽減」や「一時的な日中の眠気の軽減」、「パソコンやスマートフォンなどのディスプレイ作業により生じる一過性の疲労感の軽減」の機能と合わせることで、現代社会で暮らす人々の様々な悩みにアプローチできると考えられます。」

    既受理の3機能に加え、クロノケアの新たな研究成果をもとに4件の機能性表示食品の届出が受理された。
  2. 2026-05-25前進決算説明資料

    「黒大豆ポリフェノールの機能性研究により、「疲労感軽減」「冷えの改善」「睡眠の質改善」の機能性表示食品の届出が受理された。」

    黒大豆ポリフェノールについて、疲労感軽減・冷えの改善・睡眠の質改善に関する届出受理を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、起床時の眠気が軽減し、脳波計による解析では寝つきが改善しました。合わせて実施した冷水負荷による掌皮膚表面温度の測定では、冷水負荷前後とも皮膚表面温度が高くなりました。」

    機能性表示食品の届出拡大について、クロノケアの新たな臨床試験で起床時の眠気、寝つき、皮膚表面温度に関する結果を得て、論文受理後の届出を計画した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「大豆イソフラボンの機能性研究では、株式会社ダイセルとの共同研究により、当社が開発した大豆イソフラボン素材「フジフラボン®」と発酵オリゴ糖の一種であるラクトビオン酸を合わせて摂取することで、イソフラボンの吸収が促進され、肌の乾燥を自覚する健常な成人女性の肌機能が改善する結果が得られ、機能性表示食品の届出が受理されました。」

    機能性表示食品の届出拡大について、フジフラボンとラクトビオン酸の共同研究で肌機能改善の結果を得て、届出が受理された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「一過性の疲労感の軽減」「一時的な日中の眠気の軽減」「パソコンやスマートフォンなどのディスプレイ作業により生じる一過性の疲労感の軽減」について機能性表示食品の届出を行い、全て受理されました。」

    機能性表示食品の届出拡大について、クロノケアの3つのヘルスクレームが全て受理される具体的な進展があった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、長年共同で取り組んでいる神戸大学との黒大豆ポリフェノールの機能性研究では、ヒト試験で効果が確認されている血管の柔軟性維持に関する機能について、機能性表示食品の届出の準備を進めてまいりました。」

    黒大豆ポリフェノールについて、ヒト試験で確認した血管柔軟性維持機能の機能性表示食品届出に向けた準備段階へ進んだ。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「クレモリス菌FC株に加えてビフィズス菌を配合した乳酸菌サプリメント「善玉菌のチカラEX」では、「お通じを改善する(関与成分:クレモリス菌FC株)」と「腸内環境を整える(関与成分:ビフィズス菌BB536)」というダブルヘルスクレームの機能性表示が新たに可能となりました。」

    善玉菌のチカラEXについて、2つの機能性を表示できるダブルヘルスクレームへ展開した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨーグルト製品では、その商品特長である「ねばり」を訴求したTVCMを放映した「カスピ海ヨーグルト」シリーズが大きく伸長したことに加え、機能性表示食品にリニューアルした通販チャネルのサプリメント「善玉菌のチカラ」が大きく伸長したことから、ヨーグルト製品全体の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    機能性表示食品にリニューアルした善玉菌のチカラの拡大を継続して記載した。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ヨーグルト製品は、「お客様の生の声」から生まれた新容器「ぴったりフィットカップ」にリニューアルした「カスピ海ヨーグルト」シリーズが大きく伸長したことに加え、機能性表示食品にリニューアルした通販チャネルのサプリメント「善玉菌のチカラ」が再び伸長したことから、ヨーグルト製品全体の売上高は前年実績を大きく上回りました。」

    機能性表示食品にリニューアルした「善玉菌のチカラ」が再び伸長し、機能性表示食品の展開を具体的に進めた。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「“骨の成分の維持に役立つ”機能性表示食品として、「イソフラボン煎り黒豆」が新たに受理されました。」

    機能性表示食品について、「イソフラボン煎り黒豆」の新たな受理を記載した。また「善玉菌のチカラ」についても整腸効果の表示が可能になった。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「機能性表示食品は、6品を届出、受理され、合計8品になりました。第57期に新たに受理された品目は、「蒸し黒豆」、「お料理だいず水煮」、「煎り黒豆」(骨の成分の維持に役立つ。機能性関与成分は、大豆イソフラボン)、「きらめきアイ」(コントラスト感度の改善やブルーライトなどの光刺激からの保護によって、目の調子を整える機能。機能性関与成分は、ルテイン、ゼアキサンチン)、「うるるん姫」(肌のうるおいを保ち、乾燥をやわらげる。機能性関与成分は、ヒアルロン酸Na)、「楽々てくてくグルコサミン」(関節軟骨を保護する。機能性関与成分は、グルコサミン)です。」

    機能性表示食品について、第57期に6品を受理し、合計8品まで拡大した。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「そのままがおいしい蒸し大豆」をはじめ機能性表示食品を3品まで拡充した水煮・蒸し豆「ビーンズキッチン」シリーズが大きく伸長した」

    機能性表示食品の拡大方針について、受理済み2製品から3品まで拡充した具体的な進展を記載した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社でもこれまでに大豆イソフラボンを関与成分とし、“丈夫な骨の維持に役立つ”2製品が受理されています。「そのままがおいしい蒸し大豆」は、大豆加工食品としては初めての機能性表示食品であり、販売面においても表示の効果が認められています。通販用商品を含めて、今後もさらに多くの届出を行う予定です。」

    2製品の受理実績を示し、通販商品を含む届出拡大を予定している。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト・OKAZU・通信販売事業の重点拡大10回
  3. 2カスピ海ヨーグルト乳酸菌の共同研究・共同開発8回
  4. 3黒大豆種皮ポリフェノール研究への参画8回
  5. 4研究エビデンスに基づくカスピ海ヨーグルトの高付加価値化7回
  6. 5昆布由来水溶性食物繊維の健康効果研究7回
  7. 6豆小鉢・カスピ海ヨーグルトの生産設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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