黒大豆種皮ポリフェノール研究への参画
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「研究成果は、科学雑誌「Food Scinece & Nutrition」の6月号に掲載され、研究成果をもとにした4件の機能性表示食品の届出が受理されました。」
黒豆ポリフェノール「クロノケア」について、睡眠・冷えに関する臨床研究成果が科学雑誌に掲載され、4件の機能性表示食品の届出が受理された。 - 2026-05-25前進決算説明資料
「黒大豆ポリフェノールの機能性研究により、「疲労感軽減」「冷えの改善」「睡眠の質改善」の機能性表示食品の届出が受理された。」
黒大豆ポリフェノール研究が、複数の機能性表示食品の届出受理に進んだことを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「黒豆ポリフェノール クロノケア®」の機能性研究では、既に機能性表示食品の届出が受理されている「一過性の疲労感の軽減」や「一時的な日中の眠気の軽減」、「パソコンやスマートフォンなどのディスプレイ作業により生じる一過性の疲労感の軽減」の機能に加えて、新たな届出を目指して、起床時の疲労感や睡眠の質に不満をもつ健常男女を対象に臨床試験を実施しました。」
黒豆ポリフェノール研究について、既受理の3機能に加え、起床時の疲労感・睡眠の質を対象とする健常男女の臨床試験を実施し、新たな機能性表示届出を目指す段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「「一過性の疲労感の軽減」「一時的な日中の眠気の軽減」「パソコンやスマートフォンなどのディスプレイ作業により生じる一過性の疲労感の軽減」について機能性表示食品の届出を行い、全て受理されました。」
黒豆ポリフェノールについて、疲労感、日中の眠気、ディスプレイ作業による疲労感の3つのヘルスクレームが全て受理され、通販商品・素材販売への展開段階へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、生体内抗酸化力をメカニズムとした新たな機能性についてのヒト試験も実施し、有効な結果が得られました。今後も、継続して豆に関する機能性研究に取り組んでまいります。」
黒大豆ポリフェノール研究で、血管の柔軟性維持に関する機能性表示食品の届出準備に加え、生体内抗酸化力をメカニズムとする新たなヒト試験を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、長年共同で取り組んでいる神戸大学との黒大豆ポリフェノールの機能性研究では、血管年齢を若返らせる効果が示されました。この結果は、煎り黒豆や黒豆のきな粉を含む食品で行った臨床試験でも確認され、その成果は日本農芸化学会2019年度大会で発表されました。」
黒大豆ポリフェノールについて、食品を用いた臨床試験でも血管年齢への効果を確認し、学会発表に至った。 - FY2018前進有価証券報告書
「黒大豆ポリフェノールの血管機能に対する有効性について臨床試験を行いました。その結果、血管の柔軟性を維持する作用が明らかとなり、学術専門誌に掲載されました。」
黒大豆ポリフェノールについて臨床試験を行い、血管柔軟性の維持作用を明らかにして論文化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「黒大豆種皮ポリフェノール抽出物及び煎り黒大豆を用いたヒト投与試験を行い、血管内皮機能の改善作用について検討しました。その結果、加速度脈波計により計測される血管年齢が、試験食品の摂取により改善されることを明らかにしました。」
黒大豆由来成分についてヒト投与試験を実施し、血管年齢の改善を明らかにした。 - FY2016初出有価証券報告書
「芝浦工業大学及び神戸大学との黒大豆種皮ポリフェノールに関する共同研究では、“戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)”に協力機関として参画しています(2/5年目)。」
SIPの5年間の研究期間のうち2年目であることを記載している。