豆小鉢・カスピ海ヨーグルトの生産設備投資
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-25。
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- 2026-05-25前進決算説明資料
「2026年3月期は「リッチモ」の生産に係る設備投資を行った。」
カスピ海ヨーグルト「リッチモ」の生産に係る設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は 2,849 百万円で、その主なものは次のとおりであります。 (1)提出会社 関東工場の佃煮生産設備や土地の購入等に係る投資 570百万円 東京工場のおばんざい小鉢ライン増設等に係る投資 566百万円 鳴尾工場のヨーグルト製品や昆布製品の機械装置等に係る投資 453百万円」
設備投資を総額28億49百万円実施し、関東工場の佃煮設備・土地、東京工場のおばんざい小鉢ライン、鳴尾工場のヨーグルト・昆布設備へ重点配分した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は2,713百万円で、その主なものは次のとおりであります。 (1)提出会社 鳴尾工場の佃煮生産設備等に係る投資 494百万円」
設備投資は総額27億13百万円となり、鳴尾工場の佃煮生産設備等に4億94百万円を投資した。従来の増産投資を継続し、昆布製品の生産基盤を強化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は1,808百万円で、その主なものは次のとおりであります。鳴尾工場の佃煮箱詰め無人化等に係る投資330百万円、基幹システムの更新等に係る投資271百万円。」
従来の工場増産投資から、鳴尾工場の箱詰め無人化と基幹システム更新を含む自動化・デジタル化投資へ進展した。 - FY2021達成有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ46億78百万円増加し、523億32百万円となりました。これは主に、関東工場の新工場棟竣工や東京FFセンター開設に関連する有形固定資産の増加によるものです。」
関東工場の豆製品新棟が竣工し、設備投資額は4,394百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ20億36百万円増加し、496億91百万円となりました。これは主に、関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定の増加によるものです。」
関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定が増加し、固定資産は前連結会計年度末比20億36百万円増加した。新棟建設が引き続き進捗している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ17億38百万円増加し、493億92百万円となりました。これは主に、関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定の増加によるものです。」
関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定が増加し、固定資産は前期末比17億38百万円増加した。新棟建設が引き続き進捗している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ8億49百万円増加し、485億3百万円となりました。これは主に、関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定の増加によるものです。」
関東工場の新棟建設関連の建設仮勘定が増加し、固定資産が前期末比8億49百万円増加した。新棟建設が進捗している。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、鳴尾工場の「おばんざい小鉢」増産設備及び北海道工場の「カスピ海ヨーグルト」増産設備に関連する有形固定資産の取得による支出等により、25億52百万円の支出(前連結会計年度は62億16百万円の支出)となりました。」
おばんざい小鉢とカスピ海ヨーグルトの増産設備への投資を継続し、投資活動支出は25億52百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ヨーグルト製品では、2018年8月より生産能力を増強し全国各地でTVCMを放映した「カスピ海ヨーグルト」シリーズが前年同四半期比107.8%と大きく伸長しました。」
北海道工場等のヨーグルト生産能力増強について、2018年8月からの実施と、カスピ海ヨーグルトシリーズの前年同四半期比107.8%の伸長という具体的な進展を記載した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、北海道工場のヨーグルト増産設備に関連する有形固定資産の取得等により、26億84百万円の支出(前年同四半期は31億52百万円の支出)となりました。」
北海道工場のヨーグルト増産設備に関連する有形固定資産の取得を進め、当第2四半期累計期間に26億84百万円を投資した。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ45億55百万円増加し、461億11百万円となりました。これは主に、和田山工場新工場棟竣工に関連する有形固定資産の増加によるものです。」
建設を進めていた和田山工場新工場棟について、竣工に関連する有形固定資産の増加を記載し、工場建設が完了段階に到達した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ27億3百万円増加し、442億60百万円となりました。これは主に、和田山工場新工場棟建設に関連する建設仮勘定の増加によるものです。」
和田山工場新工場棟建設に関連する建設仮勘定が増加し、固定資産が前期末比27億3百万円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ10億2百万円増加し、425億58百万円となりました。これは主に、和田山工場新工場棟建設関連の建設仮勘定の増加によるものです。」
和田山工場新工場棟の建設仮勘定が前期末の10億51百万円から19億30百万円へ増加し、建設が進捗した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は35億13百万円で、その主なものは次のとおりであります。 (1) 提出会社 和田山工場の新工場棟建設に係る投資 10億43百万円 関東工場の豆製品の増産等に係る投資 8億43百万円」
設備投資を総額35億13百万円実施し、和田山工場新工場棟と関東工場の豆製品増産に重点投資した。和田山工場新工場棟は平成29年9月完了予定として建設を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「和田山工場の「豆小鉢」増産等に係る投資 5億55百万円 北海道工場の「カスピ海ヨーグルト」生産設備及び合理化等に係る投資 4億66百万円」
成長商品・重点ブランドの増産と合理化に合計10億21百万円を投資した。