一正蒲鉾(2904)・リスク悪化
情報セキュリティ・個人情報漏えいリスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
一正蒲鉾がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、生成AI等の新たなデジタル技術の活用に伴う情報管理上のリスクも高まっています。」
従来のランサムウェア、標的型攻撃、不正アクセス等に加え、クラウド設定不備、委託先・サプライチェーン起点の攻撃、生成AI利用に伴う情報管理リスクを追加している。 - 2026-09-01再掲株主総会
「情報セキュリティに関しては、情報システム管理規程を整備し、情報資産の適切な取扱いと保護を図っています。」
情報資産の取扱い・保護について、情報システム管理規程による対応を継続して記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「近年、より巧妙化・高度化が進んでいるサイバーテロとしての標的型攻撃メール、不正アクセス、ランサムウェア感染などにより情報漏洩、あるいはシステム障害が発生する可能性があります。」
従来の機器故障、自然災害、ウイルス、不正アクセス等に加え、標的型攻撃メールやランサムウェア感染など、巧妙化・高度化するサイバー攻撃を具体的にリスクとして示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発・生産・販売・管理等における各種の企業運営に関する重要情報、通信販売や各種販売キャンペーン等におけるお客さまの個人情報をコンピューターで管理しています。」
重要情報・個人情報の管理に伴う機器破損、情報消失、不正アクセス、ウイルス、システム障害のリスクと、規程・マニュアルによる対応を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ゼロトラストモデルによるサイバーセキュリティ対策構築」
情報流出・システム障害等のリスクに対する従来の規程・ウイルスメンテナンスに加え、第二次中期経営計画ではゼロトラストモデルによるサイバーセキュリティ対策構築を掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「将来的に停電や自然災害等によるコンピュータ機器・ソフトウェアの破損や情報の消失、コンピュータウイルスの侵入や不正アクセスによる情報の流出、あるいはコンピュータシステムの障害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
企業運営情報や顧客個人情報を管理するコンピュータについて、機器破損、情報消失、ウイルス、不正アクセス、システム障害を新たなリスクとして整理している。