海外仕入れに伴う為替変動
FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大冷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。59社中33社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約55%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率は前年度の約60%から約55%へ低下したが、為替変動リスクは継続している。 - 2026-05-08再掲決算
「当社では、1米ドル160円を前提に次期の業績予想を作成しましたが、次期の為替相場が当該前提と異なる状況となった場合、前記の売上高、費用及び利益は、為替相場の変動に応じた影響を受ける見込みであります。」
海外協力工場からの間接的な影響と直接貿易による直接的な影響を前提に、為替変動が次期業績へ影響する可能性を再掲している。 - FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 ― 6,468 為替差損 33,987 ―」
前年同期の為替差損33,987千円に対し、当中間会計期間は為替差益6,468千円となり、為替変動の損益影響は損失から利益へ転じた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 20,894 ― 為替差損 ― 33,987」
前年同期の為替差益20,894千円に対し、当中間会計期間は為替差損33,987千円となり、為替変動による損失が実際に発生した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 7,200 8,111」
第3四半期累計期間の為替差損は8,111千円となり、前年同期の7,200千円から増加した。為替変動による損失影響が拡大している。 - FY2024-Q2為替差益が前年同期比で縮小有価証券報告書
「為替差益 34,599 20,894」
当第2四半期累計期間の為替差益は20,894千円で、前年同期の34,599千円から縮小した。為替変動の影響は利益側に残る一方、差益額は前年同期を下回っている。 - FY2024-Q1為替差益が前年同期比で縮小有価証券報告書
「為替差益 18,436 13,707」
前年同期の為替差益18,436千円に対し、当第1四半期累計期間は13,707千円となった。為替変動の影響は利益側に残っているが、差益額は縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「世界的金融引き締め下における為替市場の急激な円安進行など、インフレ拡大や景気後退に対する懸念が広がっており、先行き不透明な状態が続いております。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、急激な円安進行とインフレ拡大が外部環境として明示され、先行き不透明感が強まっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 4,329 7,200」
第3四半期累計期間の為替差損は7,200千円となり、前年同期の4,329千円から増加した。海外仕入れ等に伴う為替変動の損失影響が拡大している。 - FY2023-Q2為替差益が拡大有価証券報告書
「為替差益 ― 34,599」
前年同期の為替差損10,124千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益34,599千円となった。海外仕入れに伴う為替の損益影響は継続しているが、当期は利益側への影響が拡大している。 - FY2023-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 ― 18,436」
前年同期の為替差損4,302千円に対し、当第1四半期累計期間は為替差益18,436千円となった。為替変動の影響は継続しているが、当四半期の損益影響は損失から利益へ転じている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 637 4,329」
第3四半期累計期間の為替差損は4,329千円となり、前年同期の637千円から増加している。海外仕入れ等に伴う為替変動リスクの損失が実際に発生している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 309 10,124」
当第2四半期累計期間の為替差損は10,124千円となり、前年同期の309千円から増加した。海外仕入れ等に伴う為替変動の業績影響が拡大している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 ― 4,302」
当第1四半期累計期間の損益計算書に為替差損4,302千円を計上しており、海外仕入れ等に関連する為替変動による損失が実際に発生した事実を示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約60%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率が前年度の約57%から約60%へ上昇し、為替変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約57%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率は従来の約60%から約57%へ低下したが、為替変動リスクは継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約60%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率約60%に起因する為替変動リスクを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約60%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率約60%に起因する為替変動リスクに実質的な変更はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度に提出した有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外仕入れに伴う為替変動リスクについて、新規発生・重要な変更はないと包括的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、骨なし魚など海外からの仕入の比率が約60%あるため、為替変動の影響を受ける事業を行っております。」
海外仕入比率約60%により、急激な為替変動と販売価格転嫁の遅れが業績に影響し得るとしている。