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決算2883大冷食品

2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期は売上高が2.6%減、営業利益が21.5%減となった一方、前期の当期純損失から482百万円の黒字に転じた。2027年3月期は、売上高・営業利益とも増加する見通しだが、新商品「MOTTO」シリーズによる骨なし魚事業の再構築を前提としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,053百万円前年比 -2.6%
営業利益660百万円前年比 -21.5%
経常利益693百万円前年比 -17.9%
純利益(親会社株主帰属)482百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.09円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産11,313百万円
うち純資産 8,823 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+309
投資-31
財務-468
純増減-190

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,577百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,200百万円(前年比 +0.6%)
営業利益780百万円(前年比 +18.1%)
経常利益780百万円(前年比 +12.5%)
純利益525百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向67.0%
業績の増減要因

低価格志向に対応するための値引増加により粗利率が低下し、売上高の減収に伴い粗利益が減少した。骨なし魚事業は下半期に売上が回復したものの中間会計期間までの減少を補えず、ミート事業は「アメリカンドッグ」類の販売回復により増収、その他事業はボイルカキの新規販売などで下半期に回復した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,423千円
減価償却費65,306千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数149,527株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,053百万円(前年比 -2.6%)
営業利益660百万円(前年比 -21.5%)
経常利益693百万円(前年比 -17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益482百万円
1株当たり当期純利益82.09円
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 78.0% / 前期末 76.4%
総資産11,313百万円
純資産8,823百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー309百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-468百万円
現金及び現金同等物期末残高3,577百万円
通期業績予想売上高 25,200百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 780百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 780百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 525百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向67.0%
減価償却費65,306千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,423千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,008,300株
期末自己株式数149,527株
業績の増減要因低価格志向に対応するための値引増加により粗利率が低下し、売上高の減収に伴い粗利益が減少した。骨なし魚事業は下半期に売上が回復したものの中間会計期間までの減少を補えず、ミート事業は「アメリカンドッグ」類の販売回復により増収、その他事業はボイルカキの新規販売などで下半期に回復した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

低価格志向に対応するための値引増加により粗利率が低下し、売上高の減収に伴って粗利益が減少した。次期は安価な新商品や外食向け商品の拡販、仕入コスト削減などにより売上・粗利率の改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)|大冷(2883)の適時開示 | Komori