総合フードサービス企業・ライフプランニング企業への転換
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載しており、既存の企業像・事業モデルを継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今後も株主、一般消費者、地域社会、取引先、加盟店、従業員など、当社グループと係わりを持つ方々の生活を、食を通じて豊かにすべく、法令遵守と環境への配慮を前提に、新しい事業、新しいブランド、新しい商品、新しいサービスの創造により成長を続け、株主価値を高めるよう努めてまいります。」
食を通じたステークホルダーへの貢献、法令遵守・環境配慮、新事業・新ブランド・新商品・新サービスによる成長を引き続き掲げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も株主、一般消費者、地域社会、取引先、加盟店、従業員など、当社グループと係わりを持つ方々の生活を、食を通じて豊かにすべく、法令遵守と環境への配慮を前提に、新しい事業、新しいブランド、新しい商品、新しいサービスの創造により成長を続け、株主価値を高めるよう努めてまいります。」
パーパスのもと、食を通じたステークホルダーへの貢献、新事業・新ブランド・新商品・新サービスの創造による成長を引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年11月に企業理念を体系化し、企業理念の上位概念として「パーパス」を制定いたしました。取り巻く経営環境が変化し、同時に食品ロスや地球温暖化などの社会課題に直面する中、持続可能な社会の実現に貢献することが重要になっており、食を通じて、全てのステークホルダーの幸せを創造し続けていくため、環境と社会の持続的な発展に「+&の発想」で貢献いたします。」
従来のフードサービス企業・食のライフプランニングカンパニーという企業像に加え、パーパス、社会課題、持続可能な社会への貢献を企業理念の上位概念として組み込んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社では、市場拡大の波にのる食品事業において一層の売上拡大を図るとともに、関東第二工場を中心に更なる生産性向上・原価低減を進めました。また、外食事業においては、緊急事態宣言の長期化が続く厳しい状況下、引き続き店舗のスクラップアンドビルドを進めるとともに、店舗ごとのマイクロマネジメントなどによる既存店の魅力アップ施策およびコロナ禍における旺盛な持ち帰り需要への積極的対応を図りました。」
食品事業と外食事業を両輪とする事業モデルのもと、食品事業の売上拡大、生産性向上、外食事業の店舗再編・既存店強化を引き続き進めている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、「おなかいっぱいの幸せと。」の理念の下、「+&」の発想で、さまざまな食のシーンに人生の彩りや健やかな笑顔を生み出すことのできる「食のライフプランニングカンパニー」を目指しており、今では「食品事業」と「外食事業」の両輪によって発展させている、国内では類を見ない、唯一無二のビジネスモデルを展開するグループ企業となりました。」
従来の「食のライフプランニングカンパニー」という企業像を、「おなかいっぱいの幸せと。」や「+&」の理念、食品事業・外食事業の両輪による唯一無二のビジネスモデルと結び付けて表現している。 - FY2021-Q4前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、前年同四半期比で減収減益となりましたが、唯一無二のビジネスモデルである『生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする』事業ポートフォリオ戦略により、売上高が210億80百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益が2億67百万円(前年同四半期比61.1%減)、経常利益が2億87百万円(前年同四半期比58.4%減)と、直前四半期と比較して売上・利益ともに回復いたしました。」
生産・食品・外食が全食シーンをカバーするポートフォリオ戦略について、前年同期比では減収減益ながら、直前四半期比で売上・利益が回復したという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が135億38百万円(前年同四半期比8.4%減)、営業利益が39百万円(前年同四半期比92.3%減)、経常利益が57百万円(前年同四半期比88.7%減)と、前年同四半期比で減収減益となりましたが、唯一無二のビジネスモデルである『生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする』事業ポートフォリオ戦略により、営業利益は黒字回復を果たしました。」
生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする事業ポートフォリオ戦略について、営業利益39百万円への黒字回復という当四半期の実績と結び付けて記載している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「唯一無二のビジネスモデルである『生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする』事業ポートフォリオ戦略により、最小限の損失にて留まることとなりました。」
従来のフルライン型フードメーカー・食のライフプランニングカンパニーという表現に加え、生産事業を中心に食品事業と外食事業が全ての食シーンをカバーする事業ポートフォリオ戦略として、企業モデルを表現している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、『時代の変化を的確にとらえ、夢と楽しさと命の輝きを大切にし、食文化の創造を通して、お客様と全てのステークホルダーの幸福を創造するために当社は存在します。』のOurMissionのもと、外食に留まらない幅広い食のシーンで人々の暮らしに貢献し、そして従業員を含むより多くの人々に食を通じた生活提案を行うために「フルライン型フードメーカー」機能の最大化を図り、日本一の「食のライフプランニングカンパニー」を目指しております。」
従来のフルライン型フードメーカーという企業像に加え、その機能を最大化して日本一の「食のライフプランニングカンパニー」を目指す表現へ展開している。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「今後も、当社が有する外食・冷凍食品の各業態・ブランドについて、それぞれの商品・サービスの原点に立ち返るとともに一層のブラッシュアップを図り、商品力の強化とヒット商品創出によりお客様への訴求力を向上させ、さらなる拡販を図って参ります。」
外食・冷凍食品の各業態・ブランドを磨き上げ、商品力強化とヒット商品創出を通じて拡販する企業像・事業モデルを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の各事業部・業態がそれぞれの商品やサービスの原点に立ち返るとともに一層のブラッシュアップを図り、主力商品の強化とヒット商品の創出によりお客様への訴求力を向上させ、さらなる拡販を図っております。」
各事業部・業態の商品・サービスを磨き上げ、主力商品とヒット商品の創出を通じて拡販するという、フルライン型フードメーカーの事業モデルを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、『時代の変化を的確にとらえ、夢と楽しさと命の輝きを大切にし、食文化の創造を通して、お客様と全てのステークホルダーの幸福を創造するために当社は存在します。』のOurMissionのもと、外食に留まらない幅広い食のシーンで人々の暮らしに貢献し、そして従業員を含むより多くの人々に食を通じた生活提案を行う「生活食文化を提案するフルライン型フードメーカー」を目指しております。」
FY2018で示された「生活食文化を提案するフルライン型フードメーカー」という企業像を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、『時代の変化を的確にとらえ、夢と楽しさと命の輝きを大切にし、食文化の創造を通して、お客様と全てのステークホルダーの幸福を創造するために当社は存在します。』のOurMissionのもと、外食に留まらない幅広い食のシーンで人々の暮らしに貢献し、そして従業員を含むより多くの人々に食を通じた生活提案を行う「生活食文化を提案するフルライン型フードメーカー」を目指しております。」
従来の「総合フードサービス企業」「ライフプランニング企業」という表現から、OurMissionのもとで「生活食文化を提案するフルライン型フードメーカー」を目指す企業像へ表現を組み替えている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「おなかいっぱいの幸せを」をスローガンに、食生活の幅広いシーンで人々の暮らしに貢献する「総合フードサービス企業」、そして従業員を含むより多くの人々に食を通じた生活提案を行う「ライフプランニング企業」となるべく、各事業部内および各事業部間での相乗効果の最大化を図ることで成長を遂げる経営戦略を掲げております。」
総合フードサービス企業・ライフプランニング企業への転換と、事業部間の相乗効果による成長を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「おなかいっぱいの幸せを」をスローガンに、食生活の幅広いシーンで人々の暮らしに貢献する「総合フードサービス企業」、そして従業員を含むより多くの人々に食を通じた生活提案を行う「ライフプランニング企業」となるべく、各事業部内および各事業部間での相乗効果の最大化を図ることで成長を遂げる経営戦略を掲げております。」
企業像として総合フードサービス企業およびライフプランニング企業を掲げ、達成手段として事業部間の相乗効果を挙げている。