日東ベスト(2877)・施策前進
人材確保・育成と働き方改革・省人化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社生産性向上と多様な労働力の確保・人材マネジメント改革23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・中途採用の通年実施(当連結会計年度末における当社の正規雇用労働者全体の中途採用比率は65.1%) ・アルムナイ・カムバック採用(退職・離職者雇用)等の採用手段の多様化 等 ・健康経営優良法人2026(大規模法人部門)の認定 ・従業員を対象としたエンゲージメント調査の継続実施」
人材確保・育成・定着について、中途採用比率65.1%、採用手段の多様化、健康経営優良法人2026の認定、エンゲージメント調査の継続など具体的な取り組みを開示している。女性管理職比率も15.6%(前年度末比2.2ポイント改善)となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「・中途採用の通年実施(当連結会計年度末における当社の正規雇用労働者全体としての中途採用比率は72%) ・いわゆるアルムナイ・カムバック採用(退職・離職者雇用)等の採用手段の多様化 等 ・役割等級制度を組み入れた人事制度の運用開始 ・成長重視の昇格要件を含む人事評価制度の見直し 等 ・人材に関する情報を一元化し、人材育成等に役立てるための人材マネジメントシステムの本格運用 等」
人材確保・育成への対応について、中途採用比率72%、採用手段の多様化、役割等級制度、人事評価制度の見直し、人材マネジメントシステムの本格運用など、具体的な取り組みの進展を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループでは人材の採用強化に加え外国人技能実習制度の活用を進める他、働き方改革の推進、労働環境の整備、従業員の多能工化や各種作業マニュアルの整備、業務の自動化や省力化・省人化(設備投資を含む)、提携工場への製品移管や製品群の集約の検討等に取り組んでおります。」
採用強化、外国人技能実習制度、働き方改革、多能工化、自動化・省人化、製品移管等の人材不足対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、当社グループでは人材の採用強化に加え外国人技能実習制度の活用を進める他、働き方改革の推進、労働環境の整備、従業員の多能工化や各種作業マニュアルの整備、業務の自動化や省力化・省人化(設備投資を含む)、提携工場への製品移管や製品群の集約の検討等に取り組んでおります。」
人材不足・人件費リスクへの対応として、採用強化、外国人技能実習制度、働き方改革、多能工化、自動化・省人化、製品移管等を具体的な施策として初めてまとめている。